東京・埼玉の障害年金申請サポート 障害年金専門の社労士 吉成玲子 

うつ病等の心の病、けが、体の病気などで、充分に働けない方の障害年金請求手続きのサポートをしています。年金を受給しながら、安心して復職や就職を目指しましょう。

うつ病などの精神疾患やケガ、内臓の病気など、障害年金は、ほとんどの病気やケガが対象になっています。


このブログでは、障害年金を受ける資格のある方がみんな受けられて、安心して治療に専念し、ゆくゆくは就職活動をしたり復職を目指したりできるよう、いろいろな情報を書いていきます。⇒ サポート内容はこちら


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難病で障害年金を請求したい時に困ることの第1は、診断書がとれないことではないでしょうか?

難病の中には、「治療法がないから通院しなくてよい」と言われてしまう病気があります。

そう言われたので、病院には10年以上行っていないという方もいらっしゃいます。

でも、障害年金の請求には医師の診断書は必須です。

そのため、診断書を書いてくれる病院を探して苦労します。

でも、医学の研究は進んでいますから、ちゃんと診てくれて診断書を書いてくれる病院は、きっと見つかります。

書いてくれても、形だけという病院はだめです。そんな診断書を出しても、不支給の決定が来てしまいます。

時間が多少余計にかかっても、検査のやり直しは面倒でも、ちゃんと書いてもらえる病院を探しましょう。

私も、病院探しはできるだけお手伝いいたします。
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 がんによる障害年金については、このブログでも何回か書きましたが、今回は請求のタイミングを書きたいと思います。

 国民年金での請求の方は、入退院を繰り返していたり、自宅での安静が必要になった時でないと厳しいという傾向があります。

 厚生年金の方は、働くことに制限があり、軽作業しかできないとか、就業時間を短くしてもらっている等があると、3級になる可能性はあります。

 ただ、今は障害等級に該当しそうになくても、今後のことを考えて、初診日の証明(受診状況等証明書)だけは取っておいた方がよいと思います。*初診の病院からずっと変わっていなかったら不要です。

 がんが良くなって、障害年金の請求はしなくても済むようになる方もいらっしゃいますが、保険と思って取っておかれると、万が一請求するということになった時に、すぐ診断書を依頼できますので。

 以上、老婆心からのアドバイスでした。
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ヘッダー、依頼したらすぐに復旧してもらえました。

Windous10にしたせいではなく、私が何か余計なところを触ったせいのようです。

もしかしたら、だいぶ前から皆さんには見えていなかったのでしょうか?

ITは苦手で、困ります。

何の因果か、息子はIT大好きで、そういう関係の会社に勤めているのですが、私の質問はあまりに初歩的すぎるようで、相手にしてもらえません。

また明日から記事投稿頑張ります。

よろしくお願いいたします。

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