東京・埼玉の障害年金申請サポート 障害年金専門の社労士 吉成玲子 

うつ病等の心の病、けが、体の病気などで、充分に働けない方の障害年金請求手続きのサポートをしています。年金を受給しながら、安心して復職や就職を目指しましょう。

うつ病などの精神疾患やケガ、内臓の病気など、障害年金は、ほとんどの病気やケガが対象になっています。


このブログでは、障害年金を受ける資格のある方がみんな受けられて、安心して治療に専念し、ゆくゆくは就職活動をしたり復職を目指したりできるよう、いろいろな情報を書いていきます。⇒ サポート内容はこちら


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前々から気になっていたのですが、やっと読めました。

自閉症のお子様で、「いつも飛びはねている」という方がいらして、どうしてなのかな、と思ったのがきっかけです。

 

でも、飛びはねている理由だけではなく、その感覚の繊細さ、思考の深さに驚かされる場面がたくさん出てきます。

 

30か国以上で翻訳され、世界的ベストセラーになったというのも、納得です。

 
 

 

私達は、自閉症の方を障害者と言いますが、それは数の上で少数だからそうみられるのであって、本当は健常者と言われている方が、人間的には障害者なのではないか、とさえ思ってしまいます。

 

お勧めの1冊です。

 

 

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 平成29年度の年金額が、4月分(6月支払分)から改定されることになりました。

 現在の金額から0.1%少なくなります。

 

 この減額率は、障害年金も同じです。

 

 国民年金(基礎年金)でみると、今年度が月額で 65,008円( 障害等級2級の場合)だったのが、今年4月分からは 64,941円になります。

 

消費者物価指数が 0.1%下がったことが原因です。

お給料が増えない(減った)から、安い物を買わざるを得ないという現状があるから、物価が下がっているのに、それを理由に年金額を下げるという方式は納得いきませんが。

 

 

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心臓の病気で、人工弁を装着した場合は、原則として3級になります。

 

人工弁を装着して、日常生活や就労がほぼ発病前と同じようにできている場合は、初診日(初めてその病気に関係する症状で医師の診察を受けた日)が厚生年金加入中とはっきりしていて、初診日までの年金保険料の納付にも問題がない場合は、ご自分で手続きしても、難しくはないと思います。

 

年金事務所に何回か行くことになると思いますが、今は予約ができますので、予約して行けばそんなに待たされることもないでしょう。

 

人工弁を装着しても、日常生活や就労に支障がある場合は、検査数値などを見た上で2級あるいは1級になることがあります。

 

そのような方は、一度ご相談いただければと思います。

 

【お問い合わせ】

電話: 048-299-8473

メール: info@shogainenkin.biz  

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