東京・埼玉の障害年金申請サポート 障害年金専門の社労士 吉成玲子 

うつ病等の心の病、けが、体の病気などで、充分に働けない方の障害年金請求手続きのサポートをしています。年金を受給しながら、安心して復職や就職を目指しましょう。

うつ病などの精神疾患やケガ、内臓の病気など、障害年金は、ほとんどの病気やケガが対象になっています。


このブログでは、障害年金を受ける資格のある方がみんな受けられて、安心して治療に専念し、ゆくゆくは就職活動をしたり復職を目指したりできるよう、いろいろな情報を書いていきます。⇒ サポート内容はこちら


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感音性難聴は、進行速度が遅いので、高齢になってから障害年金の聴力レベルに達することが多いです。


60歳を過ぎて、難聴度が進んで仕事ができない、ということになると、国民年金の繰り上げを考える方もいらっしゃいます。


でも、ちょっと待ってください。


年金を繰り上げてしまうと、障害年金は初診から1年6か月(障害認定日)の症状でしか請求できませんので、感音性難聴もように長い期間かけて進行する病気では、ほとんど等級に該当しないことになります。


繰り上げる前に、障害年金の請求を考えてください。


初診がかなり昔で、証明が取れない場合も、方法はいろいろあります。


あきらめずに挑戦しましょう。



*障害認定基準は、こちら をご覧ください。



 

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「精神障害にかかる等級判定ガイドライン」が公表され、実施日が9月1日と発表されました。

こちら


これは、国民年金での精神障害の認定に県によって大きく差があるということが問題になってから、厚労省で専門家検討会を開いて議論した結果、策定されたものです。


埼玉県に関しては、今まで非常に厳しいと感じてきましたが、精神障害・知的障害の等級非該当割合が28.3%でワースト4、 「地域差に関する調査結果」を見ると、「就労の有無による等級非該当割合」が、56.3%で、ワースト2となっており、改めて「こんなに厳しかったんだ」と実感しました。


でも、このガイドラインによって、今までより厳しくなる県も出てくるわけです。


内容をしっかり検討したいと思います。

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障害者手帳は、結構知れ渡っています。


一方、障害年金はまだまだ知られていません。


先日ご相談された方も、障害者手帳の手続きに役所に行った時に、「障害年金の手続きはしないのですか?」と聞かれて、初めて「障害年金」というものを知ったそうです。


役所の方が一目見て、障害等級に該当しそうだと思われるほどの状態なのに。


障害年金のHPも増えていますし、ずいぶん知られてきたのではないか、と思っていたのですが、「障害年金」という言葉も知らなければ、検索の仕様がないですものね。


もっと知られるにはどうしたらよいか、工夫をしなければならない、と思った瞬間でした。

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