東京・埼玉の障害年金申請サポート 障害年金専門の社労士 吉成玲子 

うつ病等の心の病、けが、体の病気などで、充分に働けない方の障害年金請求手続きのサポートをしています。年金を受給しながら、安心して復職や就職を目指しましょう。

うつ病などの精神疾患やケガ、内臓の病気など、障害年金は、ほとんどの病気やケガが対象になっています。


このブログでは、障害年金を受ける資格のある方がみんな受けられて、安心して治療に専念し、ゆくゆくは就職活動をしたり復職を目指したりできるよう、いろいろな情報を書いていきます。⇒ サポート内容はこちら


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 前にも書いたと思いますが、以外に知られていないようなので、もう一度お話しますね。


 障害年金と傷病手当金がを同時に受けるときに、障害年金から傷病手当金分を返さなければいけないのは、両方が同じ傷病の場合だけです。


 たとえば、障害年金が肢体の障害で、傷病手当金が精神疾患の場合は、同時に受けられますので、障害年金の請求を傷病手当金が終わるまで待つ必要はありません。


 該当する方は、安心して障害年金を請求なさってください。

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 知的障害は、生まれつきの障害ですから、障害認定日は20歳の誕生日になります。

 障害年金を障害認定日で請求するには、その誕生日の前後3か月(合計6か月)以内の診断書を取らなけらばなりません。

 けれど、治療方がある病気ではありませんので、病院に通っている人はめったにいません。

 そして、20歳をすぎて何年か(何十年か)経ってから、障害年金のことを知って請求すると、ほとんどの方が事後重症といって、現在からの支給になってしまいます。

 知的障害は、一生その症状が変わることはほとんどないのですから、20歳の時も同じような状態だったことは、普通に考えればわかると思いますが、障害年金の請求の場合は、医師の診断書がないと、非常に難しいのが現状です。

 今、再審査請求の準備中です。頑張らねば!!
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 繊維筋痛症の場合は、精神疾患を併発していることが多いです。

 その方は、精神科の医師から、「繊維筋痛症は気のせいで、病気ではない」と言われたそうです。

 今時そんな医者がいるのか、と思いましたが、もしかしたら、そういう医者は多いのでしょうか?

 患者数は多いのに、診てくれる病院が少ないことを考えると、そう思ってしまいました。


 痛みについて、ご参考にこちらをご覧ください。

 http://ameblo.jp/cam-2014/entry-12164524459.html?frm_src=favoritemail
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