東京・埼玉の障害年金申請サポート 障害年金専門の社労士 吉成玲子 

うつ病等の心の病、けが、体の病気などで、充分に働けない方の障害年金請求手続きのサポートをしています。年金を受給しながら、安心して復職や就職を目指しましょう。

うつ病などの精神疾患やケガ、内臓の病気など、障害年金は、ほとんどの病気やケガが対象になっています。


このブログでは、障害年金を受ける資格のある方がみんな受けられて、安心して治療に専念し、ゆくゆくは就職活動をしたり復職を目指したりできるよう、いろいろな情報を書いていきます。⇒ サポート内容はこちら


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障害年金は、初診日の証明ができないと、どんなに重い症状でも、請求できません。

 

障害認定基準には、以下のように書かれています。

 

・「初診日」とは、「障害の原因となった傷病につき、初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日をいう。」

 

・「傷病」とは、疾病又は負傷及びこれらに起因する疾病を総称したものをいう」

 

・「起因する疾病」とは、「前の疾病又は負傷との間に相当因果関係があると認められる場合をいい、負傷は含まれないものとする」

 

この3つをまとめると「今の疾病又は負傷との因果関係のある傷病で初めて医師の診察を受けた日」となります。

 

これが結構難しいのです。

 

ご本人が因果関係があると思っても、年金機構では違うと言ってきたり、ご本人が関係ないと思っていても、診断書の「既往症」に書いてある病名に年金機構がこだわってきたり。

 

そういう時は、まず今の主治医に相談して、できれば因果関係に関する主治医の意見書を書いてもらう、ネットや本で、診断基準や合併症を調べる、などをして、請求する人も審査する人も納得できるような資料を作ります。

 

ちょっと大変ですけど。納得できる仕事をしたいと思います。

 

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療育手帳は、知的障害のある方に対して発行されます。

等級区分は、都道府県ごとにちがっていて、4段階のところもあれば、2段階のところもあります。

 

埼玉県は 重い順に○A、A、B、Cとなっています。

東京はやはり4段階で、1.2.3.4度といいます。

 

手帳の等級がCの場合、年金事務所や社労士等に、「Cでは障害年金は無理ですよ」と言われることがあるようですが、そう決まっているわけではありません。

 

生まれてからの発育状況や、現在の就労状況等、しっかり診断書に反映してもらい、病歴就労状況等申立書にも、日常生活で困っていることをちゃんと述べれば、可能性はあります。

 

*こちらも、ご参照ください。

精神の障害に係る等級判定ガイドライン

 

 

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さわやかな季節となりました。

 

外出にも最適な日々です。

 

今月5月から、無料相談会を実施します。

 

障害年金が、自分に該当するかお悩みの方、是非おいでください。

 

日にち: 5月13日(土)

 

      5月20日(土)

 

      5月27日(土)

 

時間:午後1時~5時

 

場所:当事務所

    京浜東北線 蕨駅 西口から徒歩2分

    蕨駅からお電話いただければ、道順をご案内します。

 

お一人30分程度。

 

お申し込みはこちら

 

 

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