東京・埼玉の障害年金申請サポート 障害年金専門の社労士 吉成玲子 

うつ病等の心の病、けが、体の病気などで、充分に働けない方の障害年金請求手続きのサポートをしています。年金を受給しながら、安心して復職や就職を目指しましょう。

うつ病などの精神疾患やケガ、内臓の病気など、障害年金は、ほとんどの病気やケガが対象になっています。


このブログでは、障害年金を受ける資格のある方がみんな受けられて、安心して治療に専念し、ゆくゆくは就職活動をしたり復職を目指したりできるよう、いろいろな情報を書いていきます。⇒ サポート内容はこちら


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障害が複数あるとき、併合判定と言って、両方を合わせて、それぞれの等級より上がる場合があります。

 

たとえば、

①原因が同一の場合。 糖尿病で人工透析の方が、糖尿病性網膜症で視力障害2級となった場合。

 

  人工透析2級+視力障害2級⇒1級

 

②原因が別の場合。聴力に障害がある方が、けがで下肢の3大関節のうち2関節が使えなくなった場合。

 

  聴力障害3級+肢体障害3級⇒2級

 

  等。

 

ただし、同じ個所に重ねて障害を負った場合は、差し引き認定といって、認定が軽くなってしまいますので、ご注意ください。

 

 

 

 

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「心疾患は、人工弁をつけるくらいでないと、障害年金はもらえない」と、ある社労士に言われた、という方がいらっしゃいました。

 

 そんなことはありません。人工弁を装着していれば確かに3級以上に該当しますが、 障害認定基準では、それ以外の項目もたくさんあります。

 

 心疾患は疾患別に①弁疾患 ②心筋疾患 ③虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症) ④難治性不整脈 ⑤大動脈疾患 ⑥先天性心疾患 と分けられて、それぞれに認定基準がありますが、おおざっぱにいうと、日常生活の程度(一般状態区分といいます)と、検査所見の結果による、と考えていただくとよいと思います。

 

 日常生活や、労働に支障のある方は、もし「ダメだ」と言われてもすぐあきらめずに、他の社労士に当たってみてくださいね。

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 久しぶりの投稿になってしまいました。


 このところ、初診日が取れない、というご相談が多いので、探し方の一つをお話したいと思います。


 長い病気の時は、自分の記憶もあいまいになっていたり、病院名がわからなかったりすることがあります。


 そういう時は、直近の病院からたどっていくと、その前その前というように、昔にたどり着くことがあります。


 意外と、初診のときに過去の病院歴を話していたり、紹介状があったりします。


 どうしても、病院の証明が取れない時は、第三者証明という方法もあります。


 それについては、また後日お話しますが、とにかく簡単にあきらめないことが大切です。

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