東京・埼玉の障害年金申請サポート 障害年金専門の社労士 吉成玲子 

うつ病等の心の病、けが、体の病気などで、充分に働けない方の障害年金請求手続きのサポートをしています。年金を受給しながら、安心して復職や就職を目指しましょう。

うつ病などの精神疾患やケガ、内臓の病気など、障害年金は、ほとんどの病気やケガが対象になっています。


このブログでは、障害年金を受ける資格のある方がみんな受けられて、安心して治療に専念し、ゆくゆくは就職活動をしたり復職を目指したりできるよう、いろいろな情報を書いていきます。⇒ サポート内容はこちら


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ある難病の方の障害年金2級が認定されました。


何年か前に、ご自分で請求して不支給になっていました。


この方は「治療法がないから病院に来なくてよい」と言われていたので、診断名が判明してからは専門医には10数年かかっていませんでした。診断書を書いてくれる病院探しから始めて、ご相談をうけてから請求書類を提出するまで、1年かかりました。


難病の場合は、こういうケースが多いと思います。


やっと診断書を書いてくれる病院が見つかっても、その病気に詳しい医師でないと、的確な診断書ができないことがあるので、要注意です。


難病でお困りの方は、ご相談ください。




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障害基礎年金の裁定は、今までは各都道府県にある事務センターで行っていました。


しかし、年金機構では今後これを統合していくことを発表しています。


10月1日に、埼玉と長野が統合され「埼玉広域事務センター」という名称になります。所在地は埼玉です。長野の方は、今までは長野事務センターで裁定していたのを、埼玉ですることになります。


障害基礎年金の不支給割合が16.3%(ワースト10と発表されている滋賀県と同率)の埼玉と、不支給割合5.8%(ベスト4)の長野が統合されたら、どういう結果になるのでしょうか?



ちなみに東京は同じく10月1日に山梨と統合されて、「東京広域事務センター」となります。東京は不支給率10.3%、山梨は12.2%なので、埼玉と長野ほどのギャップはないでしょうか?


統合の目的には、人員削減もありますので、今後裁定までの期間が長くなるとか、裁定が画一的になるとかが起きなければよいのですが。心配なところです。


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障害年金の最初の請求は、障害認定日請求か、事後重症請求です。


障害認定日請求とは、初めてその病気や怪我で医師の診察を受けた日(初診日といいます)から1年6か月後の状態での請求のことを言い、事後重症請求とは、初診日から1年6か月以上経った現在での請求の仕方を言います。


遡及請求と言われているのは、この障害認定日での請求のことです。


障害認定日から現在までどのくらい期間があるかによって、受け取る金額も違ってきます。よく「遡及で400万円」などと、HP に出しているのを見かけますが、だれもが400万円になるわけではありません。

年金の計算は複雑です。


でも、人によっては1000万円になることもあります。


認められれば、少なくとも事後重症だけより多い金額を受けられますので、障害認定日ころには、殆ど家から出られなかったとか、仕事を休み休み行っていた、時間短縮してもらっていた、などということがありましたら、障害認定日の診断書を取ってみるとよいと思います。

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