しょうパパ1のブログ

アラフィフ ちょい悪親父のつぶやき


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 今日は会社で半日休暇をとって、神奈川県大和市にある常泉寺にお参りして
 きました。
 正式には、曹洞宗清流山常泉寺といいます。
 今日お参りしたのは、このお寺は彼岸花で有名で、明日明後日と雨の予報なの
 で、今日がチャンスと思い行きました。
 今日はお寺の報告、花は後日にアップします。

 小田急江ノ島線高座渋谷駅から歩くこと10分の場所にこのお寺があります。
 このお寺は花のお寺として有名ですが、縁結びや河童のお寺としても有名です。
 高座渋谷という地名は、桓武平氏秩父氏の一族から分派した
日本の氏族で、
 現在の神奈川県大和市・藤沢市・綾瀬市一帯に勢力を張った一族相模渋谷氏
 に由来しています。

 まず、高座渋谷駅を降りて、いなげやを超えると、常泉寺東側という交差点に
 出ます。ここを左に曲がり、坂を下ると、常泉寺があります。
 現在いろいろ工事中でしたが、坂を下りきったところに寺名碑があり、
 そこから参道を登ります。
   
   
 途中いろいろな石像がありましたが、後ほど紹介するとして、参道の先に山門が
 あります。
   
 山門をくぐり拝観料300円を払って境内に入りました。
 正面に本堂が見えます。ご朱印はこの日はご住職がお出かけで、書き置きになります
 と言われましたので、また後日頂戴にあがりますと伝えて、境内を散策しました。
   
 このお寺の縁起は、HPをによると、
  当寺の宗旨は、禅宗の中の曹洞宗であり、本山は福井県の永平寺、神奈川県の
  総持寺です。創建は、1588年頃(天正十六年〉と言われています。開山は
 「朝厳存夙大和尚」(ちょうがんそんしゅくだいおしょう)で、藤沢市遠藤に
  ある宝泉寺六世と言われています。
  開基の関水和泉は、福田開拓九人衆の一人、広田刑部助の後継者と言われ、
  天正十六年に没し、法名を「清流常泉禅定門」と称したことから寺号になった
  と伝えられています。
  御本尊様は木造の聖観世音菩薩です。制作された年代は江戸時代であろうと
  伝えられています。今の本堂は昭和七年に落慶したものです。それ以前の本堂
  は茅葺きの壮大な建物だったそうですが、大正十二年の関東大震災の際に崩壊
  しました。その時、屋根がそのままの形で地上に落ち、垂木に支えられて
  御本尊様と須弥壇は無事だったといわれています。
 とあります。
   
 本堂です。
   
 道元像が本堂の正面にありました。
   
 縁結びで有名なお寺ということで、いたるところに縁結びの石蔵が、あります。
   
   
   
 ほかすごく沢山ありました。  
 また、本堂に向かう途中に、面白いものが、
   
   
 そうです、せんとくんがいました。その横には、縁結び菩薩様が、、、
   
   
 仏足石もありました。
   
 本堂の左手にはいろいろなものが、お地蔵様やお堂や沢山あって、時間が
 惜しかったです。
   
   ねんね地蔵
    子育観音
    交通安全緑光地蔵
   
   
     白山堂
           
     福狸
   
 長くなりました。明日に残りを公開します。
 あと、羅漢様や河童の紹介です。
 お付き合いいただき有難うございます。


   


  


  

 



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