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神様は何も言わないよ……言わなくなって何年にもなる
(矢作俊彦・大友克洋『気分はもう戦争』)
 
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2012-02-13 21:45:34

戯作三昧

テーマ:ブログ
芥川龍之介の小説は読んだことあったっけか。

・ぱすぽ☆ワンマンフライト2部「あい☆とびだかなんだか」@新宿BLAZE

タイトルは無論適当。

昔のバラエティ「あい☆のり」を模し、クルーでラブジェットに乗って愛しあったりいがみあったり、というギミック。
ぱすぽ☆史上最大のおふざけ。

個人的にはぱすぽ☆の命はスピード感、~曲連続で畳みかけるラッシュだと思っているので、そのあたりを殺す演出は嫌いだ。
VTRでいちいちぶつ切りになるのは、見ていて疲労感を覚えた。

ただ、そんな意見はあくまで個人の趣味。
そういった好みの問題をのぞけば、真面目に作っており、たとえやたらに緩かったり温くても、これはこれで一つのコンセプトを持った作品には仕上がっていた。
いかにも一見さんには「?」の、内輪向けの出し物には見えたが。

パフォーマンス。
9人になった影響を感じなかった。うまく9人のフォーメーションに変化出来ていたし、あいぽんの歌の進化は目覚ましい(今までスポットライトが当たらなかっただけなのかもしれないが)。
穴を感じないというのはクルーの頑張りであり、1月をほぼ仕込み期間に充てた成果なのだろう。

なおみんがすっかり歌要員。もりし、あいぽんとトリプラー。
表現が飛躍的に向上しているのは以前にも感じたことであるが、歌もなかなか破綻ない。

さこちゃんのキス=スキと、あんにゃのハカナ、共にサビが絶品。

さこちゃんはすべての動作を精密に完璧な速度で淀みなくこなす。流れが見ていて気持ちいい。
あんにゃは実に優雅に綺麗に腕をクロスさせ、解く。
空間を支配する魔法にかけられたよう。

さこちゃんは常に過不足なく早く淀みないし、あんにゃはどんなものでも貴族の遊びにしてしまう。
そしてもりしは今日もねじ込む。

ターンラウンドは好きでなく、スターティングオーバーは好物のおいらにとって、スターティングオーバーのむっしゅ代役さこちゃんというのはこの上もないご褒美。
ただ、もりしソロの後のサビ、振りがバラついた。これはぱすぽ☆の仕事らしくない。候補生の仕事だ。

持ち曲は9割以上披露、素晴らしいボリュームのしかも2部、疲れが見えた子もいたにはいたが、それにしてもみんな逞しくなったものだと感慨にふける。

新曲。
「君は僕を好きになる」は可もなく不可もなく、という印象。
ただ、サビの途中での転調は馴染めない。
「with…」はなんだろうね。ぱすぽ☆のただしいカップリング1曲目、ロック色の薄い、或いはただのむっしゅ追憶ソング。
あまり印象はない。

候補生。
飛躍的に向上はしているけれど。

君島ちゃんのゴーオンがおもろい。
サビの、手でオーケー作って胸の前で引くところ、なぜか二段階モーション。ほかにもやたら無駄にワンアクション入れる。
思い切りの良さなら藤本ちゃんってのはまったく変わらない。とにかくずっと強振、ビック・ダルチニヤン。言いたかっただけ。

握手はさこちゃん一回だけ。
バレンタインなのでチョコくれてやった。

(俺が食いてえよ)
「何個入り?」
(たしか6個かな)
「じゃあ、さこが5個食べて、1個あげる~」
(ほんま?頂戴)
「うっそ~♪」

なんの会話だ。
てへぺろばかり言っていた。
2012-02-13 20:40:53

試練

テーマ:ブログ
相変わらずネット断絶中で、
ガラケーで書かざるを得なくて、
だから美術部部長はーちゃんの迷走ぶりも、
平日18時なんて喧嘩を売っているようなぽ☆のニコ生も見られなくて。

短く、短く。

・東京女子流LIVE*034「COOL&WILD」@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

ディーヴァ・あぁちゃんを怪我で欠いて手負いの女子流、試練のワンマン。
番号はよくなく、下手。上半身しか見えない。
ので、踊りのことを言っても仕方あるまい。
相変わらずめぃてぃんは稲妻のようだったけど。
アクセル踏み込んだ時の弾け方というか、なんとも素軽く切れる。ドロシーとはまた違う切れ方に見えるのは、手足の長さか、あまりの細さのせいか。

歌について書く。

ここのエースはアイドルとしてはハイスキルだ。
ひっと。
かなり踊れるし、アイドルらしいほどほどに甘い、あまり響かない声質だが、破綻がない。あぁちゃんよりよほど安定はしているものね。

ゆりちゃん。
音域広く、馬力もある。
ただとにかく不安定。目の醒めるような歌唱を見せることもあれば、力の加減を少しでも間違えればすぐひっくり返る。
ずっとアクセルワークに苦闘しているように見える。いつもキャパギリギリでやっているんだろうね。
ただ、兎に角鍛え甲斐はありそう。

Laはゆりのマイク、かなりエコー強めだったような。それも手伝って、さしたる破綻も見せず、曲として成り立っていた。
wait&seeはキャパの彼岸で歌っている曲。見せ物として苦しいかもしれん。
ただ、これを歌いこなした時はとんでもない子になっているだろうな。
数年後を描けるのが女子流の魅力です。

とにかく、あぁちゃん休養中のキーはゆりちゃんです。

めぃてぃん。
低中音域が得意なのかな。
reasonはかなり歌えていたように思う。
しかしこの子はダンサー、歌は破綻ないレベルでいいんじゃないか。
日に日にうまくなってはいる、と思うけれど。

みゆちゃん。
うむ。
いかにもか弱いのよね。声も、音階の踏み方も。そもそもあんまりパートふられてないし、わからないというのが正直なところ。

全体として。
歌に凄みは全く感じないけれど、けなす人もいないんじゃないかな。
よくやっている、という感想が一番多いんじゃないかな。

そして、まだこの試練の始まり。
これからのライブでどこまで鍛えられていくか。
それがあまりに楽しみでたまらない。

ひっとの美しく燃える森、見たかった…orz
2012-02-11 01:50:57

赤いフリージアとショコラ・ディスコ

テーマ:ブログ
ガラケーで頑張って書いてます。
何かしら記録に残して起きたいけどガラケーなのでそんな沢山書きたくない、なのでぬちゃぬちゃしぼって。

・フリージアとショコラ@渋谷O-EAST

同時多発的バレンタインライブ企画。
この箱はプラチナムvsまいにゃでした。

・Bee Bee

ガルダン!

ギャル女の子三人ユニット。やたら歌がうまいけど、この先どこでどうやって生かされるのかまったくわからん。

てかさいごの曲でなんかマッチョ出てきた。超兄貴。素敵。
つまり倖田來未が真面目にR&Bやったときみたいな雰囲気なわけさ。

・ぱすぽ☆

今年のぱすぽ☆は荒れ狂うってことを確認。
生歌やっていくってのも確認。

交換留学、むしろ金銭トレードで村上しゃん取れないかしら。歌唱力から見たむっしゅの大穴埋めるにはうってつけなんだけど。

さこちゃん以外の人の踊りを見て、さこちゃんのパフォーマンスが好きなことを再確認した日でした。
やっぱり俺、一定以上の速度で動けて、止めるところでしっかり止めて、曲げるとこちゃんと曲げて、安定してる子、真っ当にしっかり踊れる子、好きなんですわ。
当たり前に思えるかもしれないけれど、意外と、一つ一つの動作にメリハリつけてできる子って少ないんです。
他の子見てて、あ、ここ、流すな…なんて違和感感じたりして。

この趣味、間違いなくはーちゃんのせいなんだけど。あの子は一つ一つ、本当に綺麗に決めてくるから。
後はハンドスピードの速さだけれど。

ウハエ、なんかポコポコ言ってた。またリミックスだったのかね。
だとすれば、スタッフに愛されてるね。
それともただの音響のせいだろか。

・小桃音まい

円を描く動きを中心とした、柔らかであまあまで、それでいて素晴らしい爆発力を誇るまいにゃワールドは今夜も健在でした。

流石は地下の女王。どこへ放り込んでもMC、パフォーマンス、全てで自分の仕事をしてくる。
ライブでこそ輝く職人。地下でしか咲かない花かもしれないけれど、その花はとても可愛らしいのだからそれでいいと思います。

・predia

強めのビート効かせた曲の方が好きです。
上記の自分の、パフォーマンスに関する趣味を再確認。
このユニットでも目がいくのはそんな子なんですわ…名前覚えてねえけど。
あんにゃは勿論違和感ありませんでした。
いつもよりキレてた気がする。きっと、本気のあんにゃだったろうからね。

・接触

さこちゃんとは特に。

候補生。覚えてますよ→最近人の顔覚えられなくて、ばっかり。
武田ちゃんに面白い顔と言われたので首吊りたいのれす…


赤いフリージアと言えばサユージア!

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