Sat, November 26, 2011

【レビュー】 HeadAmp pico slim

テーマ:ポータブルアンプ
※完全に個人的な意見なので、こんな意見もあるよ程度で見てください

今回、レビューするのは

HeadAmp  pico slim

上から


横から

一緒に移っているDAPは
walkman A856です。

大きさとしては
walkmanに比べて縦はかなり小さく、幅は少し小さく
厚みは少し厚い(カバーをつけたwalkmanと同じくらい)です。

私はいつもこれをワゴムでまとめてポケットに入れてます。
裏面にはHeadAmpのロゴとシリアルナンバーが書いてあります。
ちなみにこれは633台目らしいです。

視聴環境としては
walkman⇒ラインアウトケーブル⇒pico slim⇒CK100x8です。
ちなみにラインアウトケーブルは非売品です。
つまり、自作w

オヤイデ電気でコネクタとロジウムメッキの3.5ジャックと
オーグラインを買ってきて、ハンダ付けして、グルーガンして・・・
製作費用としては3000円弱といったところでしょうか

特徴
○小さい、軽い、薄い
○電池はかなり持つ(walkmanのほうが先に電池がなくなる)
○送られてくる箱がかなりでかい

音質
○第一印象はボーカルが前に出たという感じ
○低音はwalkmanと比べて明確に変わるというようなことはない
 ただし、ipodと比べると低音の響きが増している
○中高音はよりはっきりと聞こえるようになった。

その他
○音量調節がロータリースイッチなので、細かく調整ができる
○直刺しで聞こえていたホワイトノイズが消える
○入力端子と出力端子の向きが別なのでちょっと取り回しが面倒
○ハイインピーダンスのものでもちゃんと鳴る
 音量MAXでHD800(300Ω)で聞くと、かなりうるさいくらい


まとめ
一言で言うと大満足。
小さいので、携帯性は変わらないで音量調節ができて
walkman特有?のホワイトノイズも聞こえなくなりました。
音質的にはボーカルがより前に出てくるようになったので
J-POP好きの私にはちょうど良いポタアンだなと思います。
ただし、音質的変化としてはイヤホンを変えたほうが大きいので
音質向上を考えると、イヤホンに予算を費やしたほうが得策です。
ポタアンを使うなら、ラインアウトケーブルは必須だと思います。
本当はALOとかの高級なやつを使ってみたいんですが
オーグラインを使ったやつが3000程度で作れます。
学校で電圧計作ったぜ位の技術を持つ私でもできたので
ハンダが少しでもできる人は作ったほうがお得です。
ポタアンに関してはこれ以外のものはもう買わないと思います。


満足度(Max5)
☆☆☆☆☆ (5)

以上、超主観的レビューでした

でわ!
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