食と心のカウンセラー たまき さとこ

  ♢♦︎全国Skype新潟・東京TAWフラクタル心理学♦︎♢
3ヶ月で結果を出すインナーチャイルドダイエット/Inner Child Diet/ヴィジョンダイエット/夢を叶えるダイエット/人生乗り換え/カウンセラー/潜在意識
LDP講座/クシマクロビオティックインストラクターLevel3/九星気学


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テーマ:

アラフォー女性が
大切に扱ってもらおうキャンペーン
回を重ねて書いてきました。


最近の自分の引き寄せ力、
本当おそろしいくらい引き寄せてます。

仕事でも思わずガッツポーズしちゃう良い取引できた。

自分の人生を思い通りに生きてる♪
そんな手応えにニヤニヤが止まりません。






前回の続き

以前、
私は謝るのが大嫌いな尊大極まりない女王様でした。
どうしても謝れなかった。
病気かホルモンのせいと思っていたけど、
そのホルモンを出す指令を出しているのも自分なのだ。


頭では分かっているんですよね。
謝るべきだって。
なのに身体が動かない。
理性じゃ追いつかないほど傲慢だったんですね。
全てを捨ててでも謝らないってぐらい。


何かが歯をくいしばって
ぐぎぎぎーーっっと
重量級の腕相撲プレイヤーに対してすら、
ギリギリのところで負けぬ根性で踏ん張ってる感じ?
負けたら地獄に落ちるとでも思っていたのか、、


仕事や遠いつながりの人にはできるんですけど、
身近な人たち、家族や恋人などにガーン
一番大切にすべき人たちなのに。
一番怒りを抱えてた。


でも謝らないとまずいって分かってるから
歯を食いしばって謝る。
でも、心は全然悔い改めてない。
だから、謝罪の想いは相手に伝わらないのだ。
嫌でしょうがないのが、顔に出て口角が歪む。
謝った後に図に乗られるともっと腹がたつ。

謝って損した気持ちになる。



ああもう!!T_T

お前が心から詫びてないからだろうがあああ!T_T
うっとおしいなあああ!
と、自分で分かっているから余計悔しい。


以上のようなループで
どんどん自分を馬鹿にする。
守られる尊厳などなさそうな自分を
自分で作っていってたというのが真実。


自分で大切に扱われないよう自作自演して
苦しい〜とやっていたわけです。

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怒りを表現できないって苦しんでたけど、
ぶつけた後で、
相手に謝るのが嫌で怒りをぶつけたくなかっただけじゃ?
と思います。。。


言いすぎて悪いことしたと思ったのなら、
心から謝ればいいのだから。



周りの人はとても寛大で優しい。
心から謝って許しを得られたら
さらに絆は深まる。
許しを得られなかったとしても
できる限りのことをやり尽くした自分は
誇らしいと思う。

完璧でいるよりも、
トラブルを通して心を尽くして対応する心構え。
それこそが自分を成長させてくれる。

それが相手や自分への信頼の積み重ね。


謝れないから苦しい。
謝るかわりに自分を責める。
罪悪感だけは積み重なる。
罪悪感を貯める容器のサイズは決まってるのですよ。
そしてナマモノですよ。


押入れにしまっとけば見えないけど、
いずれ中で腐り果てて異臭を放ち
家全体を蝕んでしまう。


心やカラダ
つまりは自分の人生を蝕む。




自分の尊厳は自分で守る。
自分を大切に扱わなかった自分を怒ろう。
大切に扱わなくてゴメンねと謝ろう。


これからは尊厳を守り、価値ある自分のために
エネルギーを注ぐと決めよう。

パートナーからも友人からも、
そして社会からも大切に扱われる自分になると決めよう。

自分にはその価値があると、気づこう。


そして自分自身への信頼と尊敬を育む。
育んでこなかった自分に謝ろう。



フラクタル心理学カウンセラー
食と心の人生乗り換えガイド人
たまき さとこ



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食と心の人生乗り換えガイド人
たまき さとこです


ぶっちゃけセミナーって高いですよね。


ダイエット講座は、本講座+フォローアップ3日。
実はフラクタル心理学のエッセンスが詰まった
充実&超お得な講座なのです♪


インターンとして参加させて頂きながら、
改めてそのお得さを実感しました。


毎回同じ仲間と時間を共有し
激励しあいながら進んでいく。


私だけじゃない、みんな同じ。
人生を変えたくて悩みながらも諦めない。


本講座が終わってからも、
ちゃんとつながっていく想い。


そしてそして、
この講座を通して、
多分私がもっとも恩恵を受けているかも!?


無駄な思考を排除して
本当に欲しいものを思い出して
行動に移していく過程で、
いろんなことは起きます。


でも、少しずつ少しずつ
心が本当に満たされていく感覚。
感覚だけじゃない。
そうして、
見て、手で触れられるものを得られる。


食べて満たされようとしなくなる。
食べなくても満たされている。


本当の意味でのダイエットの成功は、
数字ではないよ。


なにかを満たしたくて、食べてしまう。
手放すのを怖れて、脂肪を貯め込む。



「ダイエットしなきゃ」
「きれいにならなきゃ」
「・・・でも、どうせ私なんか」
と、鏡の前で自分の姿にがっかりしなくなり、
自分の姿に見惚れられるようになった時が
本当の成功。


だと思いませんか?


ただ細くて体重が軽ければいいわけじゃない。
大人の女性の美しさは、
年齢を重ねて育ててきた
佇まいと気品、そして自信。

自信に満ちた女性の輝きに、
本当の美を感じる。

それが、大人の美意識。


「もう大丈夫、
私は充分美しく満たされている。」


身も心も。


湧き上がるようにそう感じる日が、
必ずくるんですよキラキラ
100%例外なく。


次回のダイエット講座は
5/9(火)スタート♪


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信頼と尊敬。
私の欲しいもの。


周りに信頼されたい、尊敬されたい。
から始まって、
真に信頼とは?尊敬するとは?

自分自身を信頼したい尊敬したいのだ。
周りを信頼尊敬することは
自分自身への信頼・尊敬につながる。
だって周りは360度「自分の鏡」なのだから。


以前は自分に自信がなくて、
人生が思うようにいってなくて苦しかった。
上辺だけのお付き合いしかできない自分も、
斜に構えて素直に取り組めない自分も。
長い長い辿り着けそうにない旅をしているようだった。



でも、ある日気づいた。
欲しいものがはっきりしたと同時に、
あることを受け入れるべきだと。
そこから急速に自分の中で変化が起き、
そして現実も大きな変化を迎えた。
それは何か?


「自分には欲しい信頼と尊敬が、まだない。
だって私はそれを育んでこなかったのだから」
ということを
受け入れ認めたことだった。


もう持ってるフリ、いらないフリをずっとしていた。
上辺だけではない。
本当に欲しい深い信頼と尊敬の念。
それらは手軽に手に入る薄っぺらいものではない。
自分の中でコツコツ育むべきものだった。

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育んでこなかったことを認められなかったから、
それをやろうという気持ちにならなかった。
育んでいくものと知らなかったかもしれないし、
正直やっぱりめんどくさい、
手軽に手に入らないの?
とどこかで思っていた。

もう持っていると勘違いしていたのか?
いや、そこまでさすがに私も馬鹿じゃない。
(と思いたい)
自分がそれをすることを
自分に許してこなかった。

。。。
もとい。
とにかく、
しなかった理由はいくらでも挙げられる。
理由なんかどうでもいい。


それよりも、
とにかくなにかの理由で育まなかったものを
育み始めた。


そしたら、、

この信頼と尊敬を育むことで起きた出来事。
それは人生の中で初めて味わった深い深い、
安心感と満ち足りた気持ちを私に与えてくれた。
まるで神様からのギフトのようで。


でも神様からのとかじゃなく
やっぱり私自身が育んだからなんだよね。
その芽は、ちゃんと自分の中にあったのだ。


育てようと。
欲しいものを自分で自分に与えようと決めたからだ。


✳︎✳︎  ✳︎ ✳︎✳︎  ✳︎ ✳︎✳︎   ✳︎  ✳︎✳︎    ✳︎  ✳︎✳︎  

自分にはそんな権利ない、なんて
自分で自分を裁判にかけて法律的な拘束受けた前科者のように自分を扱ってきた。

そういう時間も必要だった。
前科者は前科者。
やってしまったことを悔いて、折に閉じ込める。


でも、いつまでも入って苦しんでいて
なにがいいの?目的は?
父ちゃん母ちゃんが見たら、泣くぞ!


、、、
ん、待てよ、
お前はそれが目的なのか?
ははー、なるほどね。
それが「人生の目的」だから、いつまでも人生をいじけて不幸面しているんだね。
口では「望んでない」と言いながら、
結果はそうなっている。
言っていることとやっていることが違うだろって。


✳︎✳︎   ✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎  ✳︎✳︎  


フラクタル心理学を学び始めた頃の私は
上のような対話を講座を通してしていた。
口では説明つかなかった心の葛藤。
でも、今はこんな風に言語化できるようになった。


人生の目的を見失ったとき、
一体じゃあなんのために生きるの?


父ちゃん母ちゃんを泣かせるという目的を
失って途方にくれていた。


でも立ち止まったら恐ろしくて。
つっぱって。
でも、諦めない。
必ずあるんだって信じてた。
認識できないだけなんだと。


本当に自分が欲しいもの。
自分に与えると決めて育むことを知って、
大切に大切に育てた。


そして思いもかけず早くも実りを感じてる。
それはそんなに長い時間は要しないのだと知った。


気づいて受け入れて
育むためにエネルギー出す決意したときは
まるでいつか蒔いていた種が土の中で静かにじっくりと根を伸ばして、
大地の上で青く瑞々しい葉を拡げる準備を
整えていたかのように。

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もうすでに、あるから育まなくていい。
のではない。
植物を育てて花を咲かせたら、もう水をあげなくていいと言っているようなもの。
ただ枯れてゆくのは目に見えている。

水をあげ続ければ、
次々に花を咲かせるばかりじゃなく
実をつけて次世代へと命を紡ぎ
手間をかけたエネルギーは拡がりを見せるのだ。

だから、
欲しいものは「育み続けるもの」なのだ。

そしてその種は、全ての人の中に平等に蒔かれているのだ。

✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  

あなたは知らなかったんだね。
本当はなんのために、なにを得たくて生まれてきたのか?
本当は得たいのに手軽に手に入らないから、頭にきて。
復讐することが目的だと勘違いしていたんだね。


でもそれは幼い脳で、あなたが「決めたこと」で
本当の目的ではなかったよね。

本当はもっともっと
この世界が愛に満ちて素晴らしいところなのだと
そこで至福を味わいから生まれてきたはず。


復讐を果たして、その時は「やった!」と思ったかもしれない。
でも、勝鬨をあげたあなたの表情を見てごらん。
卑屈な笑みで歪んで、美しくなんてない。

周りを見てごらん。
あなたの勝鬨に共にガッツポーズをしてくれる人はいるの?
その人をあなたはどう感じているの。

吐き気しか、しないよね。
シネって思ったよね。


そんな世界で生き続けて、卑屈になって生きて。
実は復讐したい相手は、悲しむフリして「ひひひ」と舌を出しているかもしれない。

やーい、不幸になってやんの。
だせー

勝ったつもりで、完膚なきまで敗北してる。
いつも敗者の気分で彷徨ってたね。


でももう、
あなたはそれをやめると決めて進むことを決意した。
欲しいものを得ていないと受け入れて、
育むことを決めた。


よかったね。
遅いなんて決してない。
どんな人も平等に
ちゃんと、いつ始めたってちゃんと得られるんだよ。

本当によく頑張ったね。
そしてこれからも、益々育んでいこうね。


復讐したいと思ったその存在は、
ただただあなたを見守っているよ。
大丈夫、その存在にあなたの可能性を見せつけてやるといいよ。

✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  ✳︎✳︎  


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信頼されたかったら、自分がまず相手を信頼すること。
世界を信頼すること。
自分を信頼することは?
今はできないなら、信頼できる自分になる努力をすればいい。
その先で信頼が芽生える気がするよね?
その積み重ねが、相手を信頼する力になる。

繰り返し繰り返し。

その先に、
相手からの絶大な信頼がやってきたとき
自分を振り返ってみれば
きっと、相手以上に
自分自身を信頼して自分の可能性を信じているはず。


自分が最大の自分の味方で信頼をおいてこそ、
周りも信頼を寄せてくれる。
そして、信頼できる人と繋がれる。


私たちはとても安全で安心な世界で生きている。
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テーマ:
前回の続き


感情に自分が振り回されないように
強固な牢屋に閉じ込めるのではなく、
自分自身が手のひらでその感情を転がせるようになれたら
現実化力はすさまじくなりそうです。


ビジネスなどの成功者たちは、
自在に感情を手のひらで操っていますよね。

感動的なスピーチで人の心を掴めるのは、
感情を手のひらでころころと転がせているからだと思う。


手のひらで転がしきれないほど
コントロール不可能なほどの感情の豊かさは
問題も起こしやすいかもしれないけれど
たくさんの潜在した可能性も持っているみたい。



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型にはめて、
まずは閉じ込めることを学ぶ。
そして経験の中から少しずつ封を開けて転がし方を学んでいく。


御者と馬の関係に例えれば、
御者は自分、馬は自分の感情つまりインナーチャイルド。


御者として馬を操ってみようとすると
未熟なままだと馬は暴れ放題。
自分の行きたい方にも行けないし、
下手したら事故を起こすかも。
「だったら自分の脚で歩いた方がいい」
と馬を降りるのか?

自分の脚や腕力で移動し、荷物を運ぶの?
ずっと効率が悪い。
御して転がせる方がずっと得。


御者は、自分がリーダーだという意識で馬を御している。
馬になめられたら馬は言うことを聞かない。
そして、仕事をきちんとすればエサを与えてくれるという信頼関係。
御してやる、という覚悟だけ。
馬の自由にはさせない覚悟だけ。
そして経験を積み重ねていくだけだなのだと思う。


でも、そもそも

御者が目的地をきっちり定めなきゃ。
どこいくねーん!


馬に好き勝手させておいて、
「馬の行きたいところ」
に何かがある?
野生の勘に任せる?


それをしたければ、それもいいけど。
芸術家になりたいの?
その先に気に入らないことがあっても、
「馬のせい」のたわごとはナシね。


御者じゃなくて御者のふりした、ただの人。
周りから見れば、馬ごときに振り回されてる情けない人。
観てておもろしろいけど、
、、、
、、、
いいから、
一回馬から降りやがれ T_T 


一回馬から降りて、それからどうする?
しばらく自分の脚で歩くのもいいかも。
自分の腕で荷物をコツコツ運ぶのもいいと思う。
馬の力の有り難みを知る時間も必要だと思う。


けど、ずっと馬に乗るのを恐れていたら
歩みはずっと遅れる。


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キルギスからカシュガルへ抜けるトルガルト峠



周りは馬を御してどんどん前に進んでいる。
自分だけが妙な馬を押しつけられたと嘆いて、
周りを僻んでいる時間も
着々と周りは進んでいく。


焦れば焦るほど物事が空回りする。


「自分はダメだ」
と思う。


でも、それは間違いだ。
自分が気づいていないだけで、
周りのみんなも御すことに苦労しているのだ。
ダメなのかどうかは、自分が決めている。
自分はダメだという正当な理由を無意識に探す。
できない正当な理由を探すことに躍起になる。
それが怠慢や傲慢というやつ。

笑われながらももう一度手綱を握って、
目的を決める覚悟を持つのか?
方向を自分で決める覚悟を持つのか?


別にそこでぐるぐるしてたっていいいけどさ。
時間だけは平等に過ぎてく。

あれ、年明けたばかりと思ったらもうすぐ4月?
( ;´Д`)!?みたいな。

ホラーじゃないですよ。
現実ですよね。



馬もいいけどさ、もう
自動車に乗り換えよう。


怒りを表現できず息苦しさを感じている原因は他にもあります。
次回に続く

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テーマ:
先日の続き。


年齢を重ねるごとにガマンを覚える。
でも、ガマン以外の方法がわからずに
何かを恐れて対処できずに苦しくなる。


不快な思いをしたのに
相手を怒れないって、
子供の頃に親や周りの大人たちに
本当に大切に守られてきたからだなぁと思います。

認識できないぐらい当たり前に。


大人たちに当然のように守られてきた。
そうして今度は自分が大人になってからも
かわりに怒ってくれる人たちを創り出して
その人に怒ってもらう。
自分は「怒らない良い人」ぶれる。
↑ズルいですが以前の私


私はそういう友人を何人か持っていた時期があって
私以上に怒ってくれた。


それはそれは、嬉しい嬉しい女の友情ドキドキ
ですよね。
私のためにエネルギー使ってくれる女友達。
かけがえのない友情。。
私は本当に嬉しかったけれど、
友情を確かめ合い感謝の気持ちが湧いてくる。


でも、でもさ、、
根本の解決はしないのだ。
癒やされて楽になるけど。
再び現象が起きて、話しを聞いてもらって
私の代わりに怒ってもらう。
という無限ループ。


こうした友情が悪いわけではなく、
友人たちのおかげで私は怒り方を学べた
学びたかったのだと思う。

そしたらそのは、
根本解決してより良い人生を生きたいと決めて、
自分でちゃんと怒るようになった。


自分で怒るようになったから
代わりに怒ってもらう機会が減ったなぁと
書いていてふと振り返った。

以前は心のどこかで期待してたんだって気づいた。

それと同時に、
自分が今までいかに周りに守られていたのか
ということに改めて気づいて嬉しくて泣けてきた。


何かを変えるためには
結局話を聞いてもらってかわりに怒ってもらっても、
行動して対処しなければならないのは自分なのだ。
スッキリして忘れる、それも生きる知恵。
けど、同じことを繰り返してそれでいいのかどうか?



自分の尊厳を自分自身で守ってこそ。
40台を目前にした今だからこそ
怒りの感情こそ洗練させていきたいところです。


代わりに怒ってもらえなくなって
ちょっと寂しいですけどね笑


自分で怒りを表現すると
本当の自分にも出会えます。

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自分の尊厳を守るのが当たり前!
という人と
踏みにじられてどこか泣き寝入りする人


いわゆる自己価値が高い低いの違い

それは両親への想いと関連があると
フラクタル心理学を学んで気づきました。


自分勝手・好き勝手さからの自分優先と、
本当の意味で自分を大切にすることとは
意味合いも行動も違う。



私は以前は自分を大切にする価値がないと
どこかで思ってた。
「だってあんな両親のもとに生まれたのだから」
親を見下してバカにして。
そうして自分の血を呪って自己価値を低くしていた。
それは本当の意味で大切にすることじゃないし
気に入らないとダダをこねる子供のわがまま。

自分を大切にしないかわりに
ふてくされて自分勝手に生きていた。


そんな私の中で起きた大きな変化とは?


私自身が両親のこと大好きだった
こと思い出したこと。



それは遠い遠い子供の頃の記憶。
両親の選択した末路に対して怒っていたけれど、
それは私にとっての教訓。


でも子供の頃、私は確かに
両親に愛されて2人が大好きだった。
だからこそ、2人に褒められるような娘になりたい。
その気持ちを想いを取り戻したから。
好きだったぶん、反動で嫌になったんですね。


この親への想いの見直し
少しずつ少しずつ、私の認識は変わった。
もっともっと楽に生きられる気がしています。


そこから少しずつ怒りを表現することができるようになり、
周りに変化が起きてきたんです。
いわゆる「自分を守れるのは自分しかない」
という覚悟ができたのでしょうね。


でもこれはまだ第一ステップ。
学生が社会人になるときと同じ。

その感覚はまだどこか消極性がありますよね。
他に頼れないからやるしかない
というニュアンスを含んでる。


アラフォーになってくれば、
ただ自分でやっていくだけだ。
自分で全て責任持ってやった方が実は得だ。
大人の損得勘定は感情抜きである。



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続く




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