昨日2/6、八尾の老舗旅館『北吉』で開催された
「人気の黒ごまスイーツ付き温く温くランチ」
を皮切りに、7店舗計8回の食談議が始まりました。
その模様を北日本新聞、富山新聞に掲載いただきまいた。
■八尾・山田の食材を堪能
富山市八尾山田商工会(川原敏彦会長)の「わいわい冬の食談議2012」が6日、同市八尾町鏡町の割烹・料理旅館「北吉」で始まり、参加者が地元食材をふんだんに使った食事を楽しんだ=写真。
八尾、山田地域の豊かな農作物を味わってもらおうと、国の「全国展開支援事業」(おもてなし事業)の一環で実施。19日まで、八尾地域の飲食店7店でそれぞれ行う。
6日は20人が参加。地元で採れた根菜をふんだんに使った食事を楽しんだほか、八尾で特産化が進められている黒ゴマのプリンも味わった。
■地場食材と文化味わう
富山市八尾山田商工会の「八尾・山田をたらふく味わおう わいわい冬の食談議2012」は6日、同市の割烹・料理旅館「北吉」で始まり、富山、高岡、射水市などから訪れた17人が地元食材を使った料理を味わった。
地場産ゴボウの味噌仕立て鍋や、すり下ろし蓮根の味噌汁、ぶり大根、黒ごまプリンなど10品が振る舞われ、参加者が彩りや風味を堪能した。
女将の北吉正代さん(50)が、同館には井波彫刻の欄間が掛かっていること、昭和初期に花街として賑わった鏡町のおわらは、艶やかさがみられることなどを紹介し、参加者の関心を集めた。
食談議は19日まで、八尾町内の7会場で開催される。
「八尾・山田をたらふく味わう」わいわい冬の食談議2012
公式HPはこちら
http://bunanomori.com/yy/dangi2012/公式パンフレットはこちら
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