2012-01-20 13:20:13

究極のエコ住宅とは?

テーマ:家づくり

究極のエコってなんでしょうか?

あくまで私見ですが、イイものを長く使うことだと思います。

捨てる、壊す。これにも大変なエネルギーを消費しますから。



これを新築住宅に当てはめてみましょう。

家も建てた瞬間から劣化が始まります。

特に屋根・外壁部分。

常時大気にさらされ時には雨風に打たれます。

家の部材の中で一番劣化するところです。

この部分が腐食等で水が内部に浸入すれば、たちまち構造材にも影響が出てきます。

特にセメント系の屋根、窯業サイディングは10年前後で塗装工事が必要になります。


香川発~ 地震に強い長持ち住宅を創る社長のブログ
写真は塗装後8年のセメント系屋根。コケが生え、欠けも数か所ありました。

このまま放置すると躯体内部に水が浸入し、腐食の原因になります。





地盤も軟弱なところに建った家だと年月をかけて歪みが出てきます。

部屋のドアの建付けが悪くなったり、基礎にヒビが入ったり、


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床鳴りがしたりします。


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写真は床下の状態。地盤が沈下し、束木が浮いています。

そうなると壁にも影響が出てきます。

壁紙(クロス)にひびが入ったり捲れたりします。

クロスはもともと接着しているものですから、定期的に張り替えは必要です。

ただ、建付けがしっかりしていれば20年経っても大丈夫なものもあれば5.6年で亀裂が入ったりする場合もあります。



逆に言えば、しっかりした地盤の上にしっかりした構造材を組み立てた家を耐久性の高い屋根・外壁材で覆う。

メンテ費用が抑えられるから後々のお財布に優しい。これもエコですよね!

弊社が採用している軽量で高耐久性の屋根は太陽光パネルを設置するのにも最適。


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ガルバリウム鋼板、エバールーフです。

色々書きましたが太陽光等、自然エネルギーの使用も当然必要だとは思いますが、やはり一番エコな家とは基本性能が高く、永く使用出来る家ではないでしょうか?


弊社の新築住宅「和家」は、安心した地盤の上に良質な無垢木材を使って高耐久性の屋根・外壁材で覆った正にエコと言える住宅です。

上記のように自然エネルギー仕様にすることも容易。

その上リーズナブル。


昨今、消費税を上げる上げないの議論がありますが、そんな時代だからこそジックリと見て選んでいただきたい住宅です。5パーセント以上の買い得感は確実に保証します!


リーズナブルでありながらも最大の感動をお約束する住宅設備、内装の仕上げも非常に魅力的ですよ!

本気で何世代にもわたって住んでいただきたいと思って造っていますから。


 

家族の和、和やかな毎日を願い・・・寛げる和室のある長持ち住宅

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