2012-01-12 08:59:59

東海地震の30年確率88%に上昇 南海地震は10年20%程度に・・・

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東海地震の30年確率88%に上昇 南海は10年20%程度に 政府の調査委員会

産経新聞 1月11日(水)19時38分配信

 政府の地震調査委員会は11日、国内の主な地震の発生確率を更新し、1日現在の数値を公表した。1年前と比べて東海地震は30年以内の発生確率が1ポイント増の88%に、南海地震は10年以内の発生確率が従来の「10~20%」から20%程度に、それぞれ上昇した。

 東南海地震の30年以内の確率は70%程度で従来と同じ。南海地震も30年以内は60%程度で変わらない。千島海溝沿いの地震の30年以内の確率は、十勝沖が「0・3~2%」から「0・5~3%」、根室沖が「40~50%」から50%程度、択捉島沖が60%程度から「60~70%」に上がった。

 阿部勝征委員長は会見で「確率が高くてもすぐ起こらない場合もあるし、低くてもすぐ起こることも多々ある。一喜一憂せず、防災について考えることが大事だ」と話した。



先日、地震の強さの修正と想定震源域が約二倍になった事を記事にしましたが、発生確率もアップですか・・・。
しかも、東海地震が発生したら東南海・南海と三連動地震になる可能性もあるとの事。
以前も書きましたが地震で一番怖いのは崩壊した家屋の下敷きになる事です。
という事は潰れない家に居れば助かる確率はかなり高くなるのです。
勿論、津波の被害も想定に入れなくてはいけませんが・・・。


どちらにしても日頃からの意識、心構えが大きく影響するのは間違いないと思います。

新しく想定された震源域には香川県も入ってます!

おそらく想定震度も改定されるかもしれません。

弊社として出来る事は一軒でも多くの耐震診断を行い、ご自分の家に関心を持っていただき、いざという時の備えをしていただく事によって、地震時の被害を最小限に抑える事に注力する事です。

古い家だからと諦める事はありません。

耐震診断を行う事によってきっとやるべき事が見えてきます。

昭和56年以降に建築された方も不安がある方は診断したほうがイイと思います。

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