2010-07-06 10:34:26

まだまだ『金の卵』でしょう

テーマ:ひとりごと


香川発~ 長持ち住宅を追求する社長のブログ

「高齢者になっても働きたい」が6割近く―労政研機構調査


そりゃそうでしょう。

当社も会長・部長がちょうどその世代に当たりますが、まだまだ元気バリバリです。

熟練された技術もあり、60歳そこそこで退職するのはホント勿体ないと思いますね。


65歳過ぎても働く理由の72.8%が経済的理由と言うのは少し悲しい気がします。

先日テレビで報道されていましたが、今中国の金型技術が急速に発展している理由に、日本の熟年技術者の存在があるそうです。

彼らの極めて優秀な技術が、国外に流出しているのは残念です。

彼らのインタビューも見ました。

中国の若者の方が技術習得に熱心である。

確か、こんな風に語られていました。

中国の様に豊富な資源もあってなお且つ技術もあって・・・

このままじゃ日本は立ち行かなくなります。

ある経営者が言われていましたが、

代わりのきく仕事はこれから日本に残らなくなる。日本に残る仕事は余人をもって代えがたいもの、私にしかできないものに段々特化していくと思う。

正にそうでしょう。戦後の日本は少ない資源でありながら、強烈なモチュベーションを持って、今現在経済大国と言われるようになったわけです。


そういった意味では今の60歳代の方々はまだまだ世の宝、『金の卵』ですよ。

彼らの技術・元気をまだまだ如何なく発揮していただいて、もう一度技術大国復活!!といきたいものです。



香川県高松市 木造注文住宅 から

土木 耐震 舗装 家屋解体 リフォーム

「お客様と一緒に作る家」をつくる、市原建設

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード