まだまだ『金の卵』でしょう
テーマ:ひとりごと
そりゃそうでしょう。
当社も会長・部長がちょうどその世代に当たりますが、まだまだ元気バリバリです。
熟練された技術もあり、60歳そこそこで退職するのはホント勿体ないと思いますね。
65歳過ぎても働く理由の72.8%が経済的理由と言うのは少し悲しい気がします。
先日テレビで報道されていましたが、今中国の金型技術が急速に発展している理由に、日本の熟年技術者の存在があるそうです。
彼らの極めて優秀な技術が、国外に流出しているのは残念です。
彼らのインタビューも見ました。
中国の若者の方が技術習得に熱心である。
確か、こんな風に語られていました。
中国の様に豊富な資源もあってなお且つ技術もあって・・・
このままじゃ日本は立ち行かなくなります。
ある経営者が言われていましたが、
代わりのきく仕事はこれから日本に残らなくなる。日本に残る仕事は余人をもって代えがたいもの、私にしかできないものに段々特化していくと思う。
正にそうでしょう。戦後の日本は少ない資源でありながら、強烈なモチュベーションを持って、今現在経済大国と言われるようになったわけです。
そういった意味では今の60歳代の方々はまだまだ世の宝、『金の卵』ですよ。
彼らの技術・元気をまだまだ如何なく発揮していただいて、もう一度技術大国復活!!といきたいものです。
「お客様と一緒に作る家」をつくる、市原建設








