番外編 ベンジャミン・バトン
テーマ:番外編フィッツジェラルドの原作であることを知ったのは、映画の公開後であった。いそいで、角川文庫の「ベンジャミン・バトン」を購入し、読んだ。彼がこんな夢みたいな作品を残していたことにひどく驚くと同時に、彼には「リッツホテルくらいのダイヤモンド」という奇想天外な作品があることをふと思い出した。
映画「ベンジャミン・バトン」よりは、原作のほうがずっと面白い。作品は安易な映画化の典型となっており、たいへん残念に感じた。配役や演出などよくできた作品だけに。いっそのこと、「ベンジャミン・バトン」から離れたものとして割り切って鑑賞すれば、なかなか楽しい作品である。
なんだか、急に原作が読みたくなってしまった。
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1 ■無題
ヘェ~そうなんですか、原作の方が良かったと・・・。
”ベンジャミンバトン”は当時相当な話題作だったので映画館で観ました。ブラッドピットが良かったと、それに画像のデジタル効果にはビックリしました。
映画の方が原作より良かったという作品や、原作の方が映画よりよかったという作品など色々ありますね~。