直感に素直だったら

2005年09月24日 テーマ:自由の探しかた
迷わないってことだ。

おひとりさまにぴったり!?

2005年07月13日 テーマ:自由の探しかた
このページの上にバナーってる「セルフクエスト」
「3週間で穏やかに自分探し」というわけで、オンライン自己探求帳を公開している。

もともとどちらかというと、自営者やフリーター等の非サラリーマン非OL向けのサービスである。というもの利用者アンケートで圧倒的に「自分で切り開くタイプ」のお客様が多いからだ。自由とか学習とかいったキーワードでの利用目的が多い。
とはいうものの、ある知人の女性から、別の需要が垣間見れるようなことを聞いた。


そう、このサービスは「おひとりさま」にぴったりだと、あるおひとりさまに言われた。自分のまったりした時間にインターネットを持ち込む時、癒し系サイトを閲覧したり友達のblogを閲覧したりするのもいいけど、「本当の自分に戻るため」
「非公開な場所で自分と向き合える唯一なサイト」的な要素があるというのだ。


ふ~ん、そうなんだ。と、関心したが、おひとりさま向けとして、足りない要素は「雰囲気」だそうだ。もっと和やかにすればいいらしい。今のはどうもYahoo!っぽいとか・・・

いわれてみれば最近ポータル系の仕事を多くするようになってから、デザインを固めることに億劫になっているかもしれない。


しかしそのおひとりさまの意見にも納得する。。なぜならおひとりさまが企画しているからね。自分のことがわかっていくほど安心感って増していくものなんだ。

世界一の長寿国だけど・・・

2005年04月10日 テーマ:自由の探しかた
WHOの発表によると、日本はまた世界一の長寿国らしい。平均寿命84歳とか。

ちなみに最下位はアフリカのどこぞの国で34歳だとか。

日本人は世界で一番長生きできるという喜ばしい表面と、
もしかして世界で一番イケテナイ人種なのかもしれないという裏面とがあるんじゃない?


哲学的な側面は、
ヒトはやるべきことをやって、とっとと死んでいくような気がしている。
死因が病気であれ事故であれ自然死であれ・・・
享楽に溺れ、盲目的に生きているので、なかなか死ねないのではないだろうか。


現実的な側面は、
アフリカの平均寿命が短いのは、赤ちゃんの死亡率が高いのと、戦争や闘争で戦死者が多いんだと思う。もち病気や伝染病の完治率も低いのだろう。
平均寿命が長い日本は、大量の戦死者が出るわけでもなく、赤ちゃんの死亡率も低いのだと思う。やはり生存の可能性の少ない胎児を生まれる前に流産させているのではないだろうか。
もちろん医療技術や薬、健康関連品の充実も寄与している。


こんな両面を見つつ、いいことも悪いことも両方含んでいる。

長寿や不死が、人の永遠のテーマだったかもしれないけど、
実はそれ自体が自ら不幸を望んでいるのかもしれない。

お金と時間の感情

2005年04月04日 テーマ:自由の探しかた
「これ買おうかな」

必要かといえば、必要でない。

「これ買っとこうかな」

必要かといえば、必要でない。

「ついでにこれも」

必要かといえば、必要でない。



買うという行為で満たされる。



「時間がない」

つくろうと思えばつくれる。

「忙しい」

確保してある休息時間は犯されたくない。

「時間に追われる」

やれば数時間の仕事だけど、実は期限まであと36時間もある



   日数で考えると時間がない、時分で計算すると時間はある




我慢するとよくない。でも我慢と感じなくなる方法はある。




「これ是非買ってください」

いりません。

「これオススメですからついでにどうぞ」

いりません。

「新製品のデザートも一緒にいかがですか?」

結構です。



四方八方四六時中あなたはこう言われている。



「すいません、お時間とらせませんか少しいいですか?」

結構です。

「先日の資料みていただけましたか?」

見てません。

「もしもし、ご主人様(奥様)でいらっしゃいま・・・」

ガチャン!


実は断ることが一番得意だったりする。




     何を受け入れるか選択することが自由である。

お金と時間の使いかた

2005年04月03日 テーマ:自由の探しかた
なんでもお金がかかる世の中だねー と言う。
お金を使って、人やお店にやってもらう。作ってもらう。作業をしてもらう。


どれか自分でできないか?

やったことないから、プロに任せる。 と言う。


やってみようとか思ってみない?

道具や材料が無いし、プロに任せたほうが安い と言う。


新しい知識とか経験が欲しくない?

どうだろう。。新しい知識は仕事面に集中するよ と言う。


知識や経験は役にたつよ。助けられるよ。売れるよ。

でも準備とか学習が多少なりとも必要だし、時間無い  と言う。


やってみるとなかなか面白いかもしれないし、できたあとは気持ちいいよ。

やってもらった方が楽チンで、仕上がりもいいし、安心だ と言う。


自分でやったことは全部自分の中に蓄積されていって、いいおとなになれるよ。

お金で時間を買って、自分のやるべきことをやるから と言う。


 自分でできるんだったらお金稼ぐための仕事しなくて良くなるよ。

好きなことで稼げるようになる と言う。


豊かってそういうことかもよ。

お金を使うと人生2倍楽しめるよ と言う。


使っている時間はみんな同じだよ。

だから自分のしたいことに集中して時間を使う と言う。




どっちを選択しても、それは自由。選んでいるのは全部自分。

反対の生活を試してみたいときは、

今まで使ってなかった事にお金をつかい。
今まで使ってなかったような時間をつかう。



「自由」とは想像や他人や社会に惑わされずに自分で選択すること

タイ茶漬け

2005年03月13日 テーマ:自由の探しかた
久しぶりにタイ茶漬けを食べた。

お、おいしかった・・・

エビやイモ、そしてココナッツミルクと青唐も入っててとても辛かったけど。

まぁ、こんなもんか

ライブドア・トライブ2

2005年02月24日 テーマ:自由の探しかた
かなり戦いの色が濃厚になってきたね。

ライブドア、仮処分を申請 新株予約権発行差し止めl

政治家もNOっぽい発言してるし、放送連合もNOって発言してるし、八方ふさがりの局面か。三権分立という構造から、司法がどのように機能するのか。
誰が見てもNOだけど、法律はOKっす、とか言うんだろうか。

ライブドアでは連日所信表明をストリーム配信している。メディア価値の高まっているサイトでITメディアの即効性をラジオ屋やテレビ屋にプレゼン中か。
というものの連日の取材に対応しているにもかかわらず、その放送編集は、やはりマスコミ的シナリオの面白さなんかを重視した切り口に偏るのに業を煮やした○内さんの提案だっけ。

ライブドアとラジオやテレビが融合して面白くなるのかはわからない。僕もテレビはあまり見ないし、ストリームラジオは毎日のように聴いているし、それがどのように良くなるのか。双方向性ってたって面倒なのはゴメンだ。結局なにもしなくていいのが一番楽だから。


ライブドアの本質は、「インベスタマー」という株主顧客な概念で、お金を出してもらって、利益を与えて、な基本構造からもっと濃厚な顧客=株主でサービスや商品、自社の発展と価値向上を図るというもの。

あくまでお金中心でライフサービスの選択において顧客は自分のためにライブドアを選択する。株価価格を下げて誰でも株が買えるようにする=お客にはみんな株ももってもらいたい。株主=顧客。くどい!

ポータルサイトは金・情報・人を流通させる、あくまでインターフェイス。
商売でも職人でも芸人でもない。ビジネスとしてやっぱプロっぽい。



マス化していくライブドアに立ち止まる選択は無い。

ただ、、、毎年毎年、敵を作りすぎてはいないか?
それが心配なわけで。

ライブドア・トライブ

2005年02月24日 テーマ:自由の探しかた
ニッポン放送関連問題で新たな局面を向かえている。新株発行に関してだけど。

ただ、やはり礼儀とか情、道徳観といった日本人古来の価値観で均衡を保っていたビジネスの世界にも、グローバリゼーションの矢が立ったとでもいうのだろうか。
したたかに法律とルールに反しない手法、アメリカ的とでもいうのでしょうか、その資本主義というものを垣間見せてくれた、一連のエンタメはなかなか日本人にとっても日本社会にとっても価値があったのではないでしょうか。

そもそもやり方のキタナサのような指摘も多く、たかぽん社長がどこまで正しいのかはわかりませんが、「こういうもの」もあるということを見せてくれた功績は、法の穴埋めにも役にたったろうし、今後せまりくる海外資本のM&A解禁のような時代にどのような準備をすればいいのか、多くの企業もヒントを得たかもしれないし。

結局、資本主義社会とか、株取引なんて、一般には難しいことだけど、それを時にはそういった戦争にもなるんだよというようなことはなんとなくわかったよね。

ライブドアにも様々なブレーンがいるからあらゆる角度で損を最小限に留める裁断はもっていると思うし、どっちにころんでもライブドアサイトの発展には繋がってきている実感もある。ポータルというメディア価値上昇において、最近infoseekも抜いた、次はgooでyahooでと、一定の地位確立までもう少しのようだし一連の話題創りのうまさも戦略だってことだろうと。

後は、祭り上げ後のメディアバッシングが起こるんだろうけど、まぁそんな行事もうまくすくいとってしまうしたたかさが、あそこの社風か。

結局、出る杭打たれる的な日本社会を露呈してくれて、たかぽん社長に嫌悪感を抱いていた人も、なんとなく今はちょっとライブドアを指示したりして、これからの時代の、出るクイの処理方法については、慎重に前例を作って欲しいとか期待したりしてます。

出るクイ、とことん出してみたら、ちょっとは日本も世界から見直されたりするかもしれんしな。

大阪人ってIT嫌い!?

2005年02月06日 テーマ:自由の探しかた
 「電子自治体」を目指して大阪市が2001年から18億円をかけた庁内IT(情報技術)化で、配備したパソコン約1万5000台の約半分が庁内ネットワークに接続できない設定になっていることが5日、わかった。

僕は大阪出身で大阪でもIT関係の仕事を多くしてきた。
でもいつも思うのは、大阪の人は本当はコンピュータとかITとか嫌いなんじゃないかなということ。もち個人差はあるだろうけど。
苦手という以前に嫌いである気質が感じられる。めんどくさいのか、なんなのかわからない。
大阪の企業やお得意さんとも付き合ってきてはいるけれど、ITに関してはそれをよりよく活用しようという意気込みをもっている人は少数だ。

だから上の記事のようなことを書かれても、「やっぱりそんなもんだろう」って普通に思ってしまう。

もともと僕が東京に出てきた理由もそこにある。
興味ない人に売り込んでも高いと思われるだけ。


でも、実は東京で活躍している人には大阪人は少なくない。有名なコンテンツも大阪発のものも少なくないし、いろいろ会議してても大阪弁はめずらしくない。

つまり、もうIT系はみんな脱出してしまったのか。
東京の会社はみんな第2の都会だから自然と大阪営業をする。しかしどこもうまくいかないので撤退する話を聞く。

しかし家電メーカーの強い大阪ではそういった組織内ではうまく機能しているのだろうか。ただコンテンツ系や広告系は、大阪本社ではなく、東京支社で仕事しているのが普通のようだ。

でも楽しめるのは大阪の方が、かなり上だ。だから時々帰るわけで、、、

時間の流れかた

2005年01月30日 テーマ:自由の探しかた
自分には2つの時間の流れかたが存在している。

ひとつは組織にあわせた時間の流れかた。通常朝起きて夜帰るとか。次の日のために夜の過ごしかたは考慮しなくてはならない。

もうひとつは、仕事(やるべきこと、やりたいこと)を軸に体を合わせる。こちらはカレンダーとか午前午後とかあまり関係無く、モチベーションに素直にあわせる。


あまり意識していなかったんだけど、わたしが、土日に仕事をすると言うと、驚かれる方が意外と多いので、こちらが反対に「なんで?」となった。



人は本来なまけたくなる。だから月金で仕事して土日のような休めるときには休む。となる。実はこのシステムこそが元凶ではないかと思われる。何の元凶かって?それはニューエコノミーのサービス企業にとってだ。
組織を維持するためのルールつくりにおいては、もっとその最善の方法を模索する時期に来ているのではないかと思われる。

24時間営業店のバイトのシフト制が、なぜサービス企業にも当てはめられないのかと思うときがある。
やる気と眠気をうまくコントロールして相互に組み合わせられる個人の波をマネジメントするシフト制があったら、組織はどのように業績が変化するのだろうか。

やる気と眠気。仕事モードと遊びモード。
やるべきこととやる気のシンクロ。無駄な仕事時間を遊びモードに交換。
この時間的波を、カレンダーや時計に左右されないマネジメントができれば無理のない理想的サービス生産にならないだろうか。

と、ちょっと思ってみただけです。

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