晴耕雨パソ

2007年07月21日 テーマ:ICT屋ameblo日記
今日は雨です。
今はいわゆる半農半Xな生活なので、ま、Xはいろいろとあるのですが、今日はもろもろの開発仕事です。雨だからということではないのですが、雨の日はなんとなくじっくりやってしまいます。

企画・設計(ウェブサイトやウェブシステム)の仕事は、あまり天候に左右されずに、どっかのカフェや図書館などに出向いてやることが多く事務所ではなぜか集中力の質の違いで苦手になってきています。
それは習慣でもあるのですが。

開発は事務所でじっくりやらなければならないので、ある意味天候にも左右され、雨の時は特に調子がいいようです。
きっとお天気であれば、あれもこれもとアクションに欲がでるからでしょう。

今朝は少し雨がやんだすきに小豆の種を撒いてきたのですが、帰ってきてプログラムを書き出すと、指に泥がついていました。手をしっかり洗えていなかった。
でもなんとなく、そんなシチュエーションもいいと思いました。

amebloからお見舞いです

2007年07月18日 テーマ:ICT屋ameblo日記
amebloから2度目の新潟中越大地震にお見舞い申し上げます。
以前にも一度このamebloでこんな話題に触れた記憶があります。ameblo歴長いなー感心、そうか地震のスパンが短いのか。多分両方ありますね。

いつも何もしてあげれないけど、いつか自分の身にも降りかかってくるかもしれない災害。
自分では何を準備しているかというとあまり何もしていなかったりする。
東京新宿御苑前と、三重県松阪市の山麓に生息している身としては、東京は地震が多くなれてしまい、多少の揺れでは布団からも出てこない、三重は山だからなんとなく地震が少ない。

しかし山の地震は小さくでもちゃんと地鳴りがよく聞こえます。だから少し「!!」とびっくりしたりします。三重の家屋はいわゆる古民家再生住宅。きっと大地震だとぺしゃんこです。
一応大工の言うことには、「今まで耐震強度が0.2だったのを、2くらいまでにはしてやったわい」だそうで、「いやー安心!ありがとうございます!!」と、素直に言えない感じもします。
もし地震や災害が起きて家に居れない状況になったら、多分サバイバルなことになるでしょう。畑に仮設小屋を竹でつくって、キャンプ装備でしばらく過ごしたり、もしかしたらもっと山に入るかもしれません。
とかいいながら、とっとと新宿御苑までやってきて、「あーやっぱ都会は安心!」とかいいながらファミマにチキンをかぢってるかもしれませんけど。
エコ生活とジャンキーは紙一重なのです。何事も表裏一体。これ真理です。



先週の台風では、畑があらされました。でっかくそだったひまわりが倒れ、休憩小屋にしてあったティピ(インディアンの住居)が倒れ、隣のたんぼの稲を数本折ってしまいました。
少し悲しい出来事だったのです。
しかしまじ停電とか気になりだし、ロウソクとか、ラジオとか用意したりして、おいらったら・・

そんなさなかにもめげずにプログラムを書いたり、企画を練ったり、いんげんを植えたりしています。
一日も早い復興と、被災者の精神安定を祈ります。

やっぱり人は平等(とんとん)

2007年07月17日 テーマ:ICT屋ameblo日記
天はひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず

人間みな平等

なんとなくこんな言葉が最近ふと腑に落ちてきています。

普通、「誰々よりもうまくできる」「あの人よりもいいやつだ」「誰よりもかわいい」
と誰々よりも、って考えることが多いと思いますが、

ひとはみ~んな とんとん、

結局個性を見ずに、比較対象だけに視野がいってしまうと、感情や自信が乱降下することになります。しかし個性、個々の特性としての視点を見始めると、結局みんな同じくらいなのです。

大きな幸せをつかんでいるひとは、大きな悩みや不幸があったり、、
大きなお金を持っている人は、貧乏のどんぞこも知っていたり、
かわいい、かっこいいひとには、トゲ!?があったり、
そう、最高点と最低点は比例しているのです。そんな気がします。
その点差の違いが大きいほど波乱万丈の人生ということになりますし、点差が小さく、穏やかに生きている人もいるでしょう。
どちらがいいということはなく、それも含めて個性であります。

人間関係を考えるとき、
「相手の性格」「相手の能力」「相手の価値観」「相手の容姿」
いろいろと分析することになりますけど、「好き・嫌い」という感情的な判断を除いて、「個性」を認めることは、少しの訓練で腑に落ちてくるでしょう。
そうすれば、非常に気が楽になります。なぜならば相手に求める気持ちの焦点が会って来るからです。焦点が合うと相手も楽なので、うらぎられる確率が減るようです。

そうみんな、自分で「相手に求めすぎて」、自分で勝手に「うらぎられる」を繰り返します。
だから疲れます。

みーんなとんとん は、結局真理だと思います。
赤か青か、混ぜれば紫になるな。人間関係はそんな発想と視点を癖にすれば、楽になりますよ。

一生懸命と本気の違い

2007年07月15日 テーマ:ICT屋ameblo日記
とあるおじ様から、「本気」になれと言われました。

そういえば「本気」とはどういうことだったかな?とか、最近「本気」を出したのはいつだったかな?とか、考えてしまいました。

よくよく考えてみると、仕事は結構一生懸命やってますね。
朝早く起きて、一回りして、いろいろな企画を練って、、、、あ、多少おサボりすることも。。。

しかしそれに「本気」の「すごみ」があるかといえば、、、、「無い!?」かも。

これは、そう大反省課題でした。

これまで人脈、というか、助けていただいた人たちに恵まれ、
いい仕事もいただき、いい機会や、いい出会いも与えてもらえ、
何かしれがあたり前のような傲慢さも現れた時期もあったり反省したり、
時代に追われるではないけれど、社会システムに反面教師になったりもしたので、いろいろと距離をあける癖がついてしまったり。
そんな習慣が「本気」ということから遠ざかっていたと思うのでした。

「本気で一発やったろーやんけ!」と力強く言えることってありますか?

それだけがあれば、後はサボろうと怠けようと、遅刻しようと、居留守を使おうと、、「本気」でやってもらえるだけの価値はあると思います。
一生懸命との違いを考えるのがポイントのようです。

山のオフィス(三重)

2007年07月02日 テーマ:ICT屋ameblo日記
新宿御苑の会社、、だけど、三重の山の麓にも事務所があります。
仕事がら、ロハスやスローなことと情報産業を結ぶ会社なので、いわゆる現地主義のようなものです。

こんな山の麓でもインターネットは引かれてて、フレッツもしくはCATVが可能です。
ブロードバンド(死語?)な環境もどんどん加速していますが、こちらは1Mbpsの回線です。これにパソコンが5台くらいぶら下がっています。昔インドで使ったインターネットカフェで、54kモデムを10台で回線シェアしていたのよりもマシです。

しかし、実際のところ、これで充分なのです。
大好きなインターネットラジオを128kでストリームしつつ、誰かがネットサーフィンしてても、普通にWebサイト制作の仕事もできます。

アップロードが遅い?
まぁ、何十メガのアプリケーションや書類を送信する場合は、瞬時にはいきません。
しかし待てる範囲です。当然画像をたくさん張ったパワーポイント資料なんかをメール添付した場合、時間かかるようですが、当然バックグラウンドで仕事してくれているので、ストレスもかかりません。


当然事務所内にサーバを設置することもないので、サーバが稼動できない(しずらい)のは問題になりません。実際に新宿御苑の事務所にはサーバを置いてますが、光だからなのか、普通のウェブサーバと遜色ないレスポンスのようです。ま、稼働率の信頼性とかを考慮すると、一般公開向きには使用していませんが。


一部のヘビーユーザー以外に、それほどの帯域を使用することなんてないのではないかと思います。
なぜなら、こちらも一般よりはヘビーユーザーだからです。
もし、1Mbのサービスが格安であるのならば、僕はそちらをオススメします。
回線に固定費をかける必要はないと思います。

煽られて、数字が大きいほうがいい、偉い、すごいと思うのをワンテンポ遅らして7秒間「本当にいいの?」と問い掛けましょう。その習慣はとてもいい精神衛生状態をつくりあげます。

欲望と安心に素直に従うほど、追い詰められているのが現代人の習性です。

「7秒」のこころの空白。

7秒後には、「必要ない」という答えが返ってくるでしょう。たいがいの場合。それがサバイバルで楽しいのです。

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