笑う門には福来るけど

2005年11月15日 テーマ:マインドリゾート
ん???


昨日お友達に「しんちゃんはいつも笑ってるねー」って言われた。




今になって
ふと今冷静になってみた。




なんかバカっぽい!?




笑う門には福来る!




おいらの横に福がニコニコして立っているけど、
身包みはがされて、「さむー」っていいながら苦笑いしている風景を想像した。



「福よ、、、なんとかしてくれ・・・」


「うん!」


「・・・」

「いやだから、、なんとかしてくれ!」


「うん!」



「・・・・・・・・・・・・」

全ての福が役に立つとは限らないかも。(ネガティブシンキングの例)

元祖せんば 自由軒

2005年11月13日 テーマ:マインドリゾート
というとインディアンカレーのお店。
白メシとカレーが最初から混ざって、センターのくぼみに卵の黄身を乗せたあのカレー。


一度食べたけど、そんなにおいしいと思わないそのカレーは、結構有名で人気商品。
ブランド戦略で全国でお土産品として、そのレプリカなカレーを買うことはできる。

しかしここに来て何が衝撃的かというと、
本日もお天気の中、企画を考えに裏紙と4色ボールペンとパラダイスミックスの入ったiPodminiをもって寒い新宿御苑でまったり頭を使っていた。
んで、4時30分に追い出された。

瞬間、

目の前に、自由軒があった!!

門のすぐ前にオープンしていた!

なぜに、こんなところに自由軒が!!

ちょっと戸惑いつつ様子を見に行った。やっぱインディアンカレーの自由軒だ。


あまりの想定外過ぎる展開にちょっとびっくり。




似合わない~~~~!!!



でも食べたいー!

今日までのオープン記念割引券を持って後でインディアンカレーを食べに行く予定。
22時30分まで営業しているということは、これからおいらの食生活に多大な影響を与えることは必至だ!
自由軒がいいお店だったら、おいらは健康に。
悪いお店だったら、おいらは病気に。


ちなみに大木戸門前です。



追記:

行ってみた。

・・・なんとも固っくるしい店なこと。

超静か&超アンダーなライティングで禁煙席に通され、立派なメニューがでてきた。
さくっとインディアンカレー(記念価格500円)を注文したものの、メニューを観察。
なにやらアパタイザーやらパスタ、なんやらアラカルト、なんやらのかるぱっちょ!
う~ん、おしとやかに晩飯を食えという感じ。
単なるカレー屋ではなかった。

本店もそんな感じなのか?
そうか場所がらざますか?


で、味は・・・
あれ?前食べた感想よりも美味しかった。
そこそこの辛味もあり、卵との絡みもいい感じ。
量はおしとやかに少ない。しかし大盛り!とか言うような雰囲気でもない。

これが通常790円が高いか安いか・・・


少々高い!


以上!

クリスタルボールヒーリングナイト

2005年11月08日 テーマ:マインドリゾート
なるイベントに南伊豆まで行ってきました。
パーマカルチャーやるのにぴったりな場所で一泊キャンプ。
30名弱のアットホームなイベント。

クリスタルボウルというクリスタルでできたおわんをバチのようなもので周囲をこすると不思議な倍音がでます。
それを大小あわせて7つのボールをならべて演奏します。

満天の夜空を見上げるように地面に寝転んでそれを聞きながら、静かなときを過ごす。アンビエントな時間です。
寝ている人も気持ちのよさそうなイビキもサウンドエフェクトと割り切りながら、人生で一番大きな流れ星を見ることができた。3秒くらい半円を横に太く流れる。これなら三回お願いごとを唱えられると思ったけど、、、遅かった。


イベントのオーガナイザーのマガリ君もなかなかのナイスガイ。みんなに慕われてるねー。彼とは4年ほど前にアメリカネバダ砂漠で出会っているという妙な縁もある。
バーニングマンというイベントでサンフランシスコからチャリでくるという冒険野郎です。どこか静かでまじめな彼がこんなハッピーを運んでくれることに感謝。
演奏者の二人(夫婦)も素敵な人だった。
ご婦人の方は、なんと海中出産を2回やった人。医者に無理を言いつつもロタ島の浜辺で元気な女の子を二人出産した。そのときの様子をご夫婦から食事をしながら聞いたのです。
すばらしい体験談でした。2回目は旦那が生まれてくる子を海中で受け取ったとか!なんかほほえましくもワイルドで自然でハッピーな光景が目に浮かんだけど、自分も受け取りたい!!!!!とか思いました。

出てきた赤ちゃんは、頭もやわらかくて潰れそう!とか、やさしく持ち上げないと壊れちゃう!でもきっとお父さんだから自然にうまくできるんでしょうね。人間だから。

デジリドゥとチェロのセッションも素敵。
つか、こんな場所で少人数でなんとも贅沢。ビーガン(乳製品も一切とらないベジタリアン)のイベントなのでそれに準じた食事がでてきたり、みんなで持ち寄ったりと、意外とストイックではなく、満たされた食事に満たされた音楽。
セッションは時期にジャンベが加わりシャカシャカする楽器や太鼓が加わり、みんなでセッションすることに。僕も口琴を持ち出し、びょんびょんと参加。


一見キモイこの空間は、当事者達はとても気持ちのいい空間なのでした。

夜中は就寝。

朝5時に起きて伊豆半島の東海岸にサンライズを見に移動!
しかし、曇り!
残念!
でも不思議な地形の場所で水平線を見ながらみんなと過ごす。

帰って食事をして、
ヨガなんぞをして、
もう一回クリスタルボウルを聞いた。


イベント終了後、オーナーの人に会い、僕のパーマカルチャーな話を聞いてもらった。そこでも素敵な出会いがあった。オーナーの方、そしてオーナーにつなげてくれた従業員のおにーさん、ありがとう。


従業員のおにーさんは、淡々とキャンプファイヤーの火を作ったり、キャンプサイトの場所を案内してくれたりお世話になりました。一時ゆっくり話しをしていたけれど、最近は東京から移住してくる方が増えていると、でも自分はここに住み着いているけれど、さみしくてしょうがない。今日のようにイベントで人が集まるときは本当に嬉しいと言ってたのが印象的。

僕ら都会で人が多いのに閉口気味だけど、別の場所では寂しい。
おいらはどちらかというとそういった寂しいところを目指しているのかもしれない。でもその方が人とのコネクションは純粋で美しいと思えそうだ。そっちのほうがいい。

ロハスの講演

2005年11月03日 テーマ:マインドリゾート
「ロハス」の講演を引き受けることになった。
湘南地区の異業種交流会のような場で、地元(湘南)地区でも関心が高まっているロハスについての勉強会的な意味合いだ。

ロハスという流行語のような言葉の意味には、本質的なロハスとマーケティングとしてのロハスと2通りある。もともとは消費動向の調査研究から生まれた言葉なのでマーケティング用語といってもいいのだが、その意味自体の本質な部分は、環境や自己をよりよくしていこうとする重要な意味があるので、商売ネタだけで終わらせたくないという動向もある。

本質的なロハスとは、エコロジーが自分たちにとって、なかなか実感が湧かず、さらに脅迫感も強いので一般的に意識はされつつも実践まではいかないといった葛藤から、一歩進化させることができそうだという期待がある。それは、エコロジーやヘルシーといったものが、さらにスタイリッシュにエンターテイメントに楽しめるライフスタイルとしてのレッテルでスタートしているからだ。

楽しんで、自分が健康になったり、地球を犠牲にせずに済んだりとWinWinの関係がライフスタイル、消費活動、生産活動全てにおいて浸透していけば、「人間も捨てたもんじゃないよなぁ!」ってことになるんだと思うわけです。


だから社会的影響力のあるヒトや、お金持ちのヒトからロハスを受け入れているべきであり、自己と地球を犠牲にする低価格大量生産&使い捨ての価値感覚を「嫌悪」の対象にしていく良質なマーケティング活動を行って欲しいと願うわけです。


そんな思いをもって「ロハスの窓口」を公開しているわけですが、そこから興味を持っていただけるヒトがだんだん増えてきています。よろこばしいことですが、その本質的な「ロハス」をこれから導いていくようなことを講演をキッカケとしてまとめていくには、丁度いい機会かもしれません。

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