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アマデウス

2005年09月30日 テーマ:マインドリゾート
一番好きな映画は多分「ミナミの帝・・」じゃなくて「アマデウス」

モーツァルトにも、彼を殺したとされるサリエリにも、同じクリエイティブな人種としてとても共感するからだ。

その中で一番こころに残っているセリフは、


「僕は下世話でだらしのない人間だ。でも僕のつくる音楽は違う!」


魅力のない人であっても、すばらしいものを生み出せたらいいなぁ。
魅力のある人であっても、中途半端なものしか作れないってのはやっぱ嫌だなぁ。
魅力のない人で中途半端のものをつくってる僕だって、いつかはそんなセリフを言いたい!のです。


自分=肉体を持って現世に影響を与えれる存在を通して、神=自分の本心からひらめく発想を、現世に公開する。
自分が生み出すものは、自分達みんなで生み出すことに近い。自分の本心とはみんなが共通のものであるような気がするから。

あなたとかわたしではなく、みんながわたし。
これ一人称と二人称だけど、二人称のない言語ってあるよな。
関西弁?

ほれ、相手のこと「自分」っていうやん。これ関西の人だけらしいで。
すごいな関西人って悟ってるわ!

あいてのキライなところ

2005年09月29日 テーマ:マインドリゾート
自分はきっと、自分の欠点や嫌なところを受け入れてくれる人がいるならば、きっとその人を生涯大切にするだろう。

相手の欠点や嫌だなと思うところを受け入れたなら、きっと相手は自分を大切にしてくれるだろう。


嫌なところとか、欠点とか、やけに目に付いてうざい!し、
それを受け入れるなんて結構しんどい行為だし辛いだろう。
どうしてもそんなこと出来ないこともある。



ん?本当に、、、?
辛い?
無理なんかな?


それできたら、なるようにハッピーになるんちゃうん!

しかもあまり高い壁でもなさそう。

だって完璧なんて望めないことくらい誰でもすでに知っているのに・・・

キライなところが好きになったり、
好きなところがキライになったりするわけだから、
キライなところが好きになるほうが将来的にはイイね。



お互いではなく、どちらかが先に壁を越えると、きっとハッピー!

きっとハッピー!

結果を勝手に想定しない

2005年09月28日 テーマ:マインドリゾート
結果を勝手に想定するから悩むわけで、

単純にそうしたいのか、そうしたくないのかは、

簡単に自分でもわかっているはず。



結果でなく、過程を重要視するのであれば、

迷うことなく、決めることができるよね。



後は、手放すことの恐怖をどうするかだ。

実は恐怖だって勝手な将来の想像。

信じることができれば、最悪なことにはならない。



で、信じるとはどういうことだろう。

無理に信じ込んだり、勝手な成功を想像したり、あれこれ思い巡らさないで、

何も考えずに、ただただ今があるだけ。

起きて、やろうと思ったことをサボらずに、そして寝る。



もし、そんなこと言ってられないというならば、

渦巻きの中心に向かって、ひしめき合っている。

外に向かってみれば、どんどん解放されていく。


そしてどんどん広大な世の中を見ることができそうだ!

お目覚めですか?

2005年09月27日 テーマ:マインドリゾート
この夏は本当にたくさんの旅をした。
パーマカルチャーという目的を意識においての旅なので、どこに行っても、視点が違ってたわけで神経も消耗する。なんとか夏の間にいろんなことを吸収しておきたいと思ってちょっと欲張りだったかも。

でも今日は天気良かったね。
それで一気にアゲレラレていろいろすっきりしてきた感じ。
更新していなかったいろんなブログ達も更新したし、このブログも最近良く書いているし。
仕事が詰まっていて、身動きできないこの月末だけど、最後にあがいて一気に展開したいね。

ほそぼそとやってる「パーマカルチャーブログ」だけど、一気に更新。いろいろと経験つんだぞ。
実は「ロハスxマニアックス」というブログもあって勢いよく更新してみた。


というわけでやっぱ1ヶ月かかったね。。。

センシビリティ

2005年09月26日 テーマ:マインドリゾート
連休に山梨県長坂で自然農を営まれている三井さんという方を訪問してきた。その世界では有名な方。
自然農をやりながら、自分で建てた家に住んでいる。

今回は、その家を見せてもらいにいった。
彼曰く「ほったてこや」らしいけど、その規格化されていない家は人柄とかエネルギーとか剥き出しの家。自分のビジュアライズとしては充分だった。

畑も丁寧に案内してくれて、プロの自然農畑は、それは美しかった。
自然農は毎年、風景が変わり、できる作物とできない作物と見通し不明で、本当に自然まかせであるとか。でもそこに人間の意志を押し通さない、管理しすぎない、というのは農法をとおり越えて人生観にも通じる。

あまり計画しすぎないとか、自分の目論見を確立しすぎないとか、自然の流れを受け入れるという高等な意思を持つには、まだまだだけど、彼を見ていると、それも不可能ではないといった安心感をもらえるのは、彼の目が素敵だから。
ま、それを見にいったといってもいいかもしれない。


でもそれ以前に、彼とはなにか同じセンシビリティを感じる。今や彼だけではなく、同じ感覚の人にも多く出会うようになったけれど。

それは結構「辛い」ものでもある。

どこか今の社会や環境、風潮の痛々しい部分を、自分自身にもろに受けてしまう感覚。それが自分の痛みにもなると、結構凹む。文章では言い表しきれないけど、
美しいものが美しく見えるほど、傷の部分が痛々しいって感じか?



突っ走るものを止めることはできないけど、
戻ってくる場所は、他につくっておいてあげないと・・・

そんな感覚を少なからず持つ人たちがいる。
このセンシビリティは、明らかに「潮流」である。
自然が誘発している流れの一部である。

案外未来は素敵だろう・・・

何かを始める時のゴールデンルール

2005年09月25日 テーマ:マインドリゾート
「新しく活動を始める時のための9つのゴールデンルール」というのを知人の方がメールで送ってくれたので転載です。
これはオーストラリアの活動家、パーマカルチャリストでもあるジルジョーダンさんのお言葉です。

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1:まずは小さな事から、自分の足元から始めよう

2:それが本当に必要とされていることか、考えよう

3:活動を始めるために必要なもの(お金・人・場所など)が揃っているか確かめよう

4:活動に参加したいと考えている人を、全て受け入れよう

5:過去に同じような活動をしたことがある人を探そう

6:周りにいる人達のことを認め、能力が発揮できるようにしてあげよう

7:その人たちが活動へ貢献してくれていることを感謝しよう

8:力を合わせ共に働くことを、皆に教えよう

9:楽しむことを忘れないようにしよう

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ちょっと漠然としているので、これを踏まえて行動するというより、
行動中にこれらを思いだして、それに即しているのかに気付けばいいって感じ。


これを送ってくれたってことだけでも、支えられてんなって思います。
感謝!

直感に素直だったら

2005年09月24日 テーマ:自由の探しかた
迷わないってことだ。

一人では無理

2005年09月22日 テーマ:マインドリゾート
一人だと、文句も言われないし、
時間や金も自由に使えるし、
思い通りにできて、成功も失敗も自己責任だから、気軽だよな~。

って中に、決定的に確実に欠如するものがある。
それがわかれば、なかなかいい感じになる。

でもそれに気付くのも一人では無理。
そもそも無理なんだよ。

無理とは「不可能」という意味ではなく、「無意味」という感じに近い。
時間がもったいないから繋がれ!

スローに移行するための語録1

2005年09月21日 テーマ:スローライフの創りかた
先日の連休。シャロムヒュッテのケンさんのお言葉。
ぼけーっとした顔をしながら聞いてても、ひっかかってる言葉を忘れずにここに書いておきます。



「勉強は誰かに伝えるためにする」


なるほど、誰かに話せることが理解の証明。
そして知恵を伝承することが生きる意味であるのかもしれない。
自分のために蓄えた知識なんぞちっぽけなもの。
知っていることは伝えなければ意味がない。

最初から「教えてもらうもの」「きいたこと」は、「誰かに伝えるため」に自分の中にまとめておく。というキモチがあると、なんだか数倍記憶力とか集中力とか高まるような気がする。もっと早く気付きたかった。




「(講習会等を)無料(タダ)でやると、みんながおみやげを持ってくる」


自分の労力に金額を設定したとたんに、それは商売となり契約となる。
ただでやると、なんとなく自分も与えなきゃという意識が芽生えて、何かを持ち寄る。
そんな感覚は日本人の豊かな一面だと思う。
無料(タダ)でやるという言葉の意味は、そこに金銭的介入をなしにするということ。
そこにある人間関係は、「仲間」とか「身内」になる。
けっして「事業者」と「お客」ではない。


ビジネスや商売をやってきたものにとって、かなりの葛藤がある。
タダが、奉仕やボランティアでもなく、純粋にお金を意識していないという感覚。

お金がないと生きられない!生活に困る!
自給自足とは、自分たちでつくり、自分たちを満たすこと。
この自分たちに「仲間」を加えることが、「お金」よりも、自分たちを満たすことに繋がる感覚を持っているのだろう。

僕には、まだ充分にはわかっていないけれど・・・

建築って本当にできそう・・・

2005年09月21日 テーマ:マインドリゾート
この連休は、長野安曇野にいって、建築とか学習してきた。

コンクリートをこねて、石を積んで、モルタルでつないで・・・

屋根に登ってトタンをはって、くぎをうって・・・

電動工具を使って、気を切って、木ねじをうって・・・


本当だ・・・。誰でもできそうなことばかりだ。
家をつくるって、想像外なことだけど、ひとつひとつの作業はとても簡単なようだ。

セルフビルドって、かなり現実的に思えてきた・・・・

もちろんたいへんだ。
下準備もたいへんだ。
資材の調達もたいへんだ。

たいへんだけど、とても現実的だった。
家を買うって本当に「楽」を買っているようなもんだ。
「楽」に35年ローンをするかしないかは、その人次第だけど。

世の中いろんな生活の方法がある。
その生活をしなければならないなんてことは無い、ってことに気付けば、
いろんな「楽」がある。買わなくても「楽」は「楽」
かなり楽しめる「楽」だ。

10年後??いや5年後?には、
自分の家を作り上げたい。
すげー立派なやつではなく、
すげーハッピーなやつを!

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