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楽チンになる方法

2005年06月28日 テーマ:マインドリゾート
必要で欲しいものがある。
必要ないけど欲しいものがある。
生活を便利にするための固定費がある。
生活に欠かせない固定費がある。
生活に欠かせないと思い込んでいる固定費がある。

ついつい浪費している。(浪費だと気付いていない)

お金で買わなくてはいけないと思い込んでいるものがある。
お金で買わなくても自給できることを知らない。

楽しめるために遊ぶお金がいる。
時間をつぶすためのお金がいる。



お金を稼ぐために、つまらない時間を過ごしている。
お金を稼がなくてはならないので、つまらない時間を過ごしている。


おそらく、必要最低限の費用を知らない。
必要最低限を超えている所持金額を知らない。

つまらない時間は必要最低限に留め、
超えてしまうお金とあまった時間は、超たのしいことに使える。



時間簿と家計簿をもとに計画が立てられ、
少しの勇気と少しのお金で楽チンが得られ、
知識と知恵で儲けることができて、
サスティナブルハッピーとは、その後についてくる。

Good luck!

最強のお化け屋敷

2005年06月27日 テーマ:マインドリゾート
そのお化け屋敷ってみんな入り口で躊躇するんだよね。
かなり怖いみたい。
心臓発作で死ぬとか、毒入りジュースを飲まされるとか、出られなくなって飢え死にするとかいろんなウワサが絶えない。
入場料も少し高いみたい。時価って書いてある。


入り口は重い扉を自分で開けてはいるみたい。
小さい非常口はあるけど、出口が見当たらないんだよ。

こういうアトラクションを

面白そう!ってワクワクして入っていこうと思うか、
面白そう!だけど入んない!怖いからって思うか、
怖くてたまんない!けど覗いてみたい・・・って思うか、
怖くてたまんない!だから絶対入らない!って思うか、
そもそもそのお化け屋敷に気付かずに通り過ぎていくのか。


ちょっとした勇気とちょっとしたお金を用意してお試しあれ。
毎日ループしている楽しいジェットコースターや
一定時間で終わるれるゆるやかなメリーゴーランドもいいけど、
多分富士急ハイランドの幽霊学校よりスリルあると思います。


どこにあるか?
そういえば入ったひとってどこに出て行ったんだろう。

泥沼にいるとき

2005年06月24日 テーマ:マインドリゾート
身も心もキレイにしようとするのは、泥沼にいるから。
泥沼にいるからキレイにしようとする。

泥沼にはふたつある
様々な隠れた悩みがつきまとう心情的泥沼と
自分の似つかない場所に存在してしまっている環境的泥沼

いろんなキレイを追求する。
でも本当にキレイになるには泥沼からでなあかん。
そう簡単や。そこから別の場所に移らないといかんということ。



泥沼にいると手足ばたつかせて溺れるようにいろいろ忙しい。
「ほれ、そこは足つくやろ」
「!」
泥沼から出られたら、平静で穏やかや。



平然と淡々の生きている人が一番幸せなんかもしれんで。

勝ち組み、負け組みとは

2005年06月24日 テーマ:マインドリゾート
勝ち組みとは、自分の負けている部分に気がついていない人。
社会的には絶賛されるが、哀れな部分も多い。

負け組みとは、自分の勝っている部分に気がついていない人。
社会的には平凡に見られるが、豊かな生活の余地を残している。


勝ち組みが負けている部分に気付くとより豊かになれる。
負け組みが勝っている部分に気付くとより豊かになれる。


行き過ぎると、逆転する。
バランスポイントに気付く人が一番豊かなんだろう。
勝っても負けても無い人とは、
競争していない人、負かす相手がいない人、勝ちを譲る人。

現実とは

2005年06月23日 テーマ:マインドリゾート
自分で見て、自分で触れられて、自分で感じられて
そして、自分が関われる世界が、現実だ。


政治やマスコミや、一方的に発信してくる世界は、架空の物語。
計画されたシナリオ。それは他の世界。


現実にのみ存在していることが幸せになれる。
世界中の幸・不幸より、現実の幸・不幸に関心を寄せる。
それが豊か。

その場所が豊か。

自分が関われるのが豊か。

夢見るだけで眼精疲労

2005年06月20日 テーマ:マインドリゾート
職業がら目を酷使する。
そういえば、一番最初の仕事がCM等の映像編集だったので、最初からモニターとともに仕事してきていることになる。
まぁ、仕事でなくても一般人も相当な時間、モニターと過ごしていると思うけど。

で、慢性的に眼精疲労が伴う。といっても日頃はそれほぞひどくないけど、時々ピークがある。そんな時は半日以上目を使わないようにしている。とてもリフレッシュする。


しかし時々、寝起きでとても目が疲れているときがある。
今朝もそうだった。

そういう時は、なかなか目まぐるしい夢を見ている。
今朝もいろいろ状況判断のいる忙しい夢だった。どこかアーティスティックな映像で知人がライブイベントをやっていた。ま、それはいいけど、複数の夢の記憶がある今朝は、起きたときは目が疲れていた。

どうも夢を見ているときって、「眼球高速運動」といって、起きている日常生活ではない眼球の動きがあり、夢にあわせて!?眼球が高速に動いているらしい。だからたくさん夢を見ると眼精疲労になる可能性もあるとか。


例えば、眠りが浅いと夢を見やすい。
一回の睡眠で夢を何回も見ると、結構疲れる。
もしかすると脳も活性しているので体力的にも疲労があるかもしれない。


夢の出現は当然コントロールできないのでなんとかならないかと思うけど、僕の夢は結構面白いときが多い。なので夢を見なくなるのは嫌だ。
(先日は爆笑しながら目が覚めた。過去何回かあるけど。)


何かマイナスイオン発生付き、温暖アイマスクをつけて寝るといいのだろうか。でも朝の光が感じられないのも目覚めに良くないから、どうしたもんだろうか・・・

能力を生かす義務

2005年06月19日 テーマ:スローライフの創りかた
あなたには「その」能力を生かす義務があるそうだ。

「その」能力を自分のためだけにつかうのは違反であるそうだ。

だから「その」能力を自分の看板で公開する必要がある。


公開の方法は人それぞれ。常識や前例にとらわれずに、自分で考えてみる。
これが「自立」


「スロー」に生きるには、まず、そこからが近道だ。

田舎のコミュニティの未来

2005年06月17日 テーマ:スローライフの創りかた
田舎のコミュニティについてのセミナーを受けた。
これまでの因習的なコミュニティから、もっと現代的にサスティナビリティのあるコミュニティを生み出すにはという観点で、様々な事例を含めて話しを聞く。

お話されたのが、パーマカルチャーセンター理事で、日本大学の教授な方。


個人的なまとめ、
1:地方はより行政への依存度がつよく、ひとりひとりにとって行政の加護が大きかったと思う。ここに来て市町村合併で行政が大きくなり、ひとりひとりの加護が薄まっていくのと同時に行政財政も貧窮していっているということ。

2:それを解決するために、コミュニティの自立を促す必要がある。その知恵とかマネジメントを伝え広める必要がある。
自立とは、いわばここ資本主義社会においては経済的自立を主に指す。自分達でやっていける仕事を生み出すことが必要。そのもっとも顕著な動きが、NPO法人を中心とした、コミュニティビジネスである。

3:しかしNPOといってもコミュニティビジネスといっても、ビジネスとして成功している例がまだ少ない。それは経済依存を減らすことも必要ではないかと感じる。つまりなんでも金で買う考えを減少させるということ。地方は都会に比べて身近に資源が食料が豊富であり、パーマカルチャー的視点で見れば、収支のバランスや、コミュニティ内での経済循環をうまくマネジメントできる方法は、新しい発想を持って可能であると考えている。

4:ビジネスや企業経営に必要な企画力と商品開発力、そして経営マネジメント力は、都会の経験をもっと地方に流入させなければならない。それは団塊の世代のUターンを持って解決できないかと考える。

5:もっと因習的な問題。地域や地主、そして住民の意思のまとまりが困難な地域もある。そして田舎ほど「出るクイ打たれる」な傾向が強くなるといったことを知らされた。意識改革はどのように行えば浸透するのかも、やはりもっと高度なマーケティング力の地方流入が必要だと思う。実際のところ、いわゆるロハス市場ロハス層とはまた違う人々が生活している中で、自立を中心とした、自分達の価値をどのように高めるのかが課題である。



結局どうしたいのかというと、
1:コミュニティ毎に需要を探し需要を喚起する。(行政の動向も含め)
2:それぞれの需要をコミュニティ同士で提供しあう。
3:それを循環させる。(隣接・遠方のネットワークを含め)

なのでマーケティングリサーチの上に、企画力と、人員教育が必要。それらをマネジメントできるコンサルタントが重要なポジションとなる。




あー朝から小難しいblogですいません。。。ペコリ

模様替えがモチベーションをアップするのだけど

2005年06月15日 テーマ:スローライフの創りかた
どうしてもいいレイアウトにならない。

ここ1ヶ月くらい頭の中には、机の配置を中心としたレイアウト案を模索しているのだけど、ケーブルの長さだの、椅子と壁の距離だのとうまくいかない。

こだわっているのは、
1:椅子に座ったときの正面の風景
--壁に向かうことなく、少しでも広い正面を感じたい。
--外が見えるのがいい

2:足を伸ばしたい
--オットマンではないが自分の姿勢というものは、いつも椅子に座って足を前に伸ばしたスタイルが長時間の仕事も苦痛を伴わないという経験則がある。

3:来客用のスペースもいい感じで確保したい
--とにかく狭いオフィスながら、たまに打ち合わせもせなあかんし、お客さんも来るのでそこを犠牲にしたくない。
--かといって、会議机と、応接セットは両方置けない。なんとかうまく共有できるような家具はないものか・・

4:バックヤードの確保
--カーテンを閉めて狭いながらもバックヤードな空間を確保したい。



これを縦一列でレイアウトしなければならない長方形の部屋なのです。
一番のネックは今ある机のサイズを考慮しなければならないので収まりが悪いということ。レイアウト図にあわせて机を自作できればいいと思うんだけど、今はその労力を本業に向けたい気分。


でも模様替えが、モチベーションをリセットしアップさせるという経験則をもってイッキしたい気分なわけです。

100万人のキャンドルナイト

2005年06月14日 テーマ:スローライフの創りかた
世界の電灯の様子がわかりやすい。日本は明るいなぁ。オーストラリアは暗いなぁ。インドも意外と明るいなぁ。アメリカはもちろん・・・

でも、なんとなく暗い地域にピュアが多いような気がする。

そういえば自分の住みたいところは?と聞かれて、携帯電話のアンテナ分布図を見て、白紙っぽいところを探したのを思い出した。(和歌山とか・・だったけど)


人が少ないところって、いろんな生命が生活しているところで、とてもにぎやかなのだ。人が多いところって、人しかいないので寂しいのだ。



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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。


---- でのキャンドルナイトってのは、なんなの?

(以下公式サイトより抜粋)
2001年、大統領選で勝ったブッシュが発表した「どんどん原発つくろう」というエネルギー政策に反対し、米国で自主停電運動が起こりました。
オーストラリア経由「一緒に自主停電しよう」というそのよびかけに応じた日本の環境NGO「ナマケモノ倶楽部」が、夏至の6月21日、19時~22時の3時間、東京国分寺の「カフェスロー」を「暗闇カフェ」と称し、でんきを消して営業しました。

そのつぎの年「ナマケモノ倶楽部」の世話人、辻信一のよびかけに藤田和芳が応え「大地を守る会」が「キャンドルナイト・プロジェクト」として、2002年10月26日・原子力の日に2時間、でんきを消してローソクのあかりで過ごそう、と6万人の会員によびかけました。
あつまった感想文に書かれていた楽しい時間の過ごし方をよく読んだふたりは、これは面白い、とマエキタミヤコに話し、100万人のひろがりを持ちますようにという願いを込めて「100万人のキャンドルナイト」という名前と「でんきを消して、スローな夜を。」という合い言葉と「よびかけ文」を作りました。池田徹、枝廣淳子、坂本龍一、立松和平、とよびかける人も増え、竹村真一の提案でインターネットや最新の技術を使ったムーブメントを楽しく見える形にする(可視化する)仕掛けもでき、環境省もパートナーシップを組んで協力してくれることになり、NGOリーダーシップのもと、2003年6月22日日曜日・夏至の日の8時から10時、第1回目の「100万人のキャンドルナイト」が始まりました。終わった後かぞえたら、よびかけ人は154人、賛同や後援をしてくれた個人や団体は300、タワーやランドマークなどのライトダウン施設は全国で2,278カ所、参加者は500 万人(環境省発表)でした。



夏至の日に、、一週間前なので載せてみました。

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