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旧暦で動いてる人たち

2005年03月28日 テーマ:スローライフの創りかた
昨日「天然日記」という旧暦生活日記サイトを公開しましたというメッセージをいろんなメールに載せて発信したら、インド放浪中!?の友達からメールが入りました。


今日(26日ね)デリーは一年に一回の「ホーリー」というお祭りで、町中ピンクや緑に染まってまる。
カーストも関係なく、色水かけて騒いでるらしいです。もちろんオフィスや店も閉まってる。外にでたら、かなーりデンジャラスだとか。
満月にあわせてインド中のひとが、盛り上がってる。すごいエネルギー!!
って感じ。


なかなかエキサイティングしとるね。
暦ではその日は満月の日です。インドでのデンジャラスは、かなりデンジャラスではないかと、なかなか体験してみたいお祭りですね。
ピンクに染まっている町ってのもキツイ感じで、やっぱあそこのカルチャーはすごいかも。

満月位置からの影響も受け人々が狂喜する。ちょっとばかり踏み外したり、オーバーしてしまったり、だから面白いんだろう。
自然の力をうまく利用して騒ごう!

旧暦生活をはじめる、「天然日記」公開

2005年03月27日 テーマ:スローライフの創りかた
旧暦(太陽太陰暦)をベースにしたカレンダーと日記帳を公開しました。
旧暦のリズムにあわせた自分の感情を綴ります。

通常の新暦カレンダーに見られる月曜~日曜の機械的繰り返しなリズムではなく、もっと自然や生態系リズムに即した、天然なリズムを生活に取り入れます。

通常の社会生活は新暦で、そして自分のもうひとつの理想計画や、天職の遂行等には旧暦を用いるといった、パラレルライフの確立を支援します。

自分も生態系の一員であるという天然な感覚を目覚めさせましょう。
自然とシンクロすることは、とても素直でストレスフリーなことです。自分の意志や自我をスムースにサポートしてくれる自然の力に身をゆだねます。


旧暦は大きな自然の呼吸です。
吸って、はいて・・・
緊張と弛緩
思考と実行
この繰り返し。

そのリズムの状態は、月の満ち欠けに目安として現れています。それが自然なリズムです。月の満ち欠けは太陽系における地球の位置関係や磁場の状況を的確に表しています。その状況によって全ての生物は影響され、様々な本能的な作用を発揮します。

それは我々人間も同じこと・・・ だからうまくシンクロできるように、キモチを整えます。

生活に呼吸を、「天然日記」は、そんなリズムマッチングの道具です。



<blockquote> 
ご利用方法

1:マインドリゾート@セルフクエストに登録します。
2:セルフクエストにログインします。
3:セルフクエスト内のメニューに「天然日記へ」のリンクがあります。

「セルフクエスト」と「天然日記」は完全に互換性があります。
どちらかに記入した日記は、どちらにも反映されています。
最後に終了した方に、次回ログイン時に入ります。


こちらからサンプルページをご覧になれます。
</blockquote> 

パーマカルチャーを学習する

2005年03月25日 テーマ:スローライフの創りかた
先週末、長野県の安曇野というところに「パーマカルチャー塾」なるものに参加してきました。

自然のシステムをよく観察すること
伝統的な生活や農業の知恵を学ぶこと
現代の技術的知識を融合させること

パーマカルチャーとは、植物や動物、建物、水、エネルギー、コミュニティなど、生活全てをデザインし、それぞれがその価値を充分に発揮し、永続するシステム、ライフスタイルであり、経済的にも成り立つ実際の手法です。
自然の多様性や生産性を素直に活用し、人間の生活の質や精神的な充実を豊かにするライフスタイルです。

実際には自然農と言われる農業や、建築の基本、エネルギーの循環的利用方法等について学び、自給自足や自然暮らしを現実的なものとして捉えられ、実践できるようになるような感じがします。

実際にそれらを実践している方々を見ていると、それはもう理想的な姿であり、もちろん最近の言葉でロハス的なものであります。


「最先端」という言葉もぴったり当てはまると思います。職場の一部を六本木ヒルズにも置いてますけど、安曇野ー六本木、この両極端な最先端が非常にドラマティックであり、エキサイティングです。

日本もそして日本人もまだまだ捨てたもんじゃあない!って勝手に思っていますが、生活の様式美をDNAに刻み込んでいる日本人にはとても馴染み深いライフスタイルであるように思います。

スローライフやロハス、天然生活や自休自足・ソトコト等の相次ぐ出版、ムーブメントにその潮流は確かに見えてきていますが、実際に生活に取り入れる・移行する、そんな現実的な段階にもう少しだと思いながら、今年一年学習することになっています。

資本主義に凝り固まることなく、テクノロジーを否定することなく、全ての価値を認め共存、共生する。こんな発想が特異なものでなく、あたりまえに成っていて欲しいとか思いまっす。

なんでも10年もやれば・・・

2005年03月15日 テーマ:マインドリゾート
そういえば、10年前に、バイエルの本を買ったことがある。
そうピアノの初心者が練習する教則本です。

教授のように、まったりとピアノが弾きたいと思いつつ、
シンセとかいろいろ鍵盤楽器を所有していたのですが、めっきり打ち込みでピコピコやっていたので、ちょいとピアノをちゃんとそれなりに弾けるようになろうと思ったのです。

ピコピコやってても弾けば、タリラリラ~ンとなれば、そりゃかっこいいと。
指の動きはわりとなめらかなんですが、左右のバランスが悪いのと、そもそも基本をしらんので、、、やはり練習をと。


そのときは、まぁ、そんなに早くは弾けないけれど、
10年もやっときゃ、その頃には、音楽として成立するくらいのことはできるはずだろうと思っていたのでした。10年間3650日もたてばね。




あ、



そだ、もう10年たった。

ピアノは弾けない・・・いつから練習さぼったんだろうかと振り返ったけど、思い出せません。いつから途切れたのか・・・・

途切れるほど続けてさえいなかったのかもしれません。



ま、こんなことは日常茶飯事で、英語もしかりです。


しかし10年もやれば、なんでもそれなりに普通にできていいと思いますが、
今から10年かけて何かやろうとか思いますか?


今、やってなかったことに後悔しているので、多分10年後も同じような後悔をすることになると思います。


おっさんになったときに、いろんな積み重ねで、
あれもこれもできたら、どこいっても、スマートなんでしょうけどね。

タイ茶漬け

2005年03月13日 テーマ:自由の探しかた
久しぶりにタイ茶漬けを食べた。

お、おいしかった・・・

エビやイモ、そしてココナッツミルクと青唐も入っててとても辛かったけど。

まぁ、こんなもんか

新月誕生

2005年03月11日 テーマ:新しい知識の共有
旧暦のカレンダーを作成している。
友人がものすごい暦表データを作ってくれたので、様々な暦のリズムで計画や期限や開始日を決められるようにしたいと思って。


なんとなく明日からとか、来週からとか、そういったリズムでなく、もっと生態系リズムに関与した自然なもの。自我も通り越した、生物体としての人の体がまっとうにストレスなく行動できるような気がするから。


で、調べてもらうと、自分の誕生日の旧暦を調べると旧暦3月30日で丁度新月にあたるらしい。もちろん旧暦周期で換算すると、毎年その新月の日が誕生日ということになる。

新月の日は、珊瑚の産卵があったり、なんとかの繁殖があったりするらしいけど、そんな生物としての自然の姿で生まれたかもしれない。


もう少し突っ込んで考えてみると、
この旧暦で誕生日を調べてみる。そしてその暦にシンクロして、健康状態とか性格の傾向とかが計れたりしないだろうかという話になった。一種統計学にも近くなるかもしれないけど。先天的要因の部分で何かがわかると面白い。

新月生まれの人
満月生まれの人
下弦の月うまれの人
上弦の月うまれの人

とか。どうなんだろう。

美の感じ方

2005年03月09日 テーマ:マインドリゾート
ひとつ前の記事を書いた次の日に読んだ本に、美を感じることについてかかれてあった。

つまりその好きなものを繰り返し、見たり聴いたりすることで、造詣が深くなり、それが単なる固形の茶碗で終わるのか、そこにクリエイティブな美を見出すのかという個人差が生まれると。ま、まさにそのとおりかと思われるのですが、音楽なり、絵画写真なり、好きなことを繰り返し接することで初めて見えてくる領域というのがあって、そこに感性を揺さぶられるか否かは、そういう経験を経て達成するものかなと。

ま、でも天性のものもあってか、初めて見て聴いて感動するものも存在すると思いますが。

そういう美を感じるという状態がどういうものかということはさておき、なんだかそういう感性を感じられるということが一種の豊なのかなと思ったり。

そういう感情が表に出てきたときは、その時間を大切にしてみる。そんなこと言わなくても、それは一種快感なので、皆、その機会を堪能するんだと思うけど、そういう機会を多くもつにはどうすればいいのかとか考えたわけです。

簡単です。

それに取りかこまれた部屋にいるとです。
そういう部屋をつくるとです。

たまんないです。^^

ひきこもりそうです^^;


部屋につくれなければ、そこに行って家をつくりたかったりしますね。
これは現実逃避ではなく、積極実現です。

何を基準にするかということですね。

圧倒的な優しさへの恐怖

2005年03月08日 テーマ:マインドリゾート
寝るときはよくこれを聞く、
somafm.com の Drone ZONE 超アンビエント。


これを最小のかすかな音で流しながら寝ると、寝つきがいい。
そして起きたときも、かすかに心地いいサウンドが聞こえだすのが幸せ。

今日は以前からCDでは聞いていたとある曲が流れた。
solerQuest の singtree という曲なんだけど、これが問題なのだ。

この曲を聞くと、胸が張り裂けそうになる。
悲しい、辛い、切ないのどれでもなく、もちろん楽しい曲でもない。
ただ何か大事な事を思い出しそうになるのです。
その風景とか場所とか人とか、そしてやるべきこととか、その一連の隠れた記憶を刺激して、とても苦しくなる。

でもそれはどこか圧倒的な優しさとか愛とかがそこにあり、何かそれにおびえている恐怖とか、これ以上ない感謝とか、複雑な感情にさいなやまされるのです。


そんな音楽ってありますか?


それが何を思い出そうとしているのかがとても知りたい。

この曲の作者は何を見て思って感じてこの曲を書いたのかも知りたい。ヒントがあるかもしれないから。

「singtree」という曲名からいうと、
いままで見てきた、山とか島とか都会でないところで、月夜にシルエットになった木々の揺らぎを思い出す。深夜ではなくもっと明け方。
音は無く、風もなく、ただそこに立っている木なんだけど、もうすぐ明けてくる予感を感じて起きようとしている、そんな木々のキモチ。を思い出した。


そういう木々とその時間を沈黙を持ってともに過ごした経験はある?


不思議なことをたくさん発見するのです。
多分日々の生活に沈黙がなさすぎるのはきっと不幸かもしれない。


もう朝方だけど、この曲のせいで神経がかき乱されて目が覚めちまった。
あーその思い出すことって一体なになのか。どんな記憶なのか。

久しぶりに六本木の朝

2005年03月06日 テーマ:スローライフの創りかた
寒いな。

久しぶりに朝7時頃、地下のクラブから出てきて朝の六本木を徘徊。

朝のなんともいえない独特の雰囲気。
おつかれな感じと、遊びまくったヒトの流れ。
冷たい空気がキモチいい。少し寒いかったけど。

フレッシュネスバーガーでたたずんでいると、面白いヒトが立ち代り入ってくる。
やたら日本語を使いたがる外人。
泥酔状態のお兄ちゃん。それをかばう連れ。
超ばかでかいかっぱえびせんを持ってるおねーちゃん。
やたら短いスカートのおねーちゃん。
まったりしている、おいら達。
チャイとホットレモンを飲みながら、いい選曲の有線?を聞き込む。

あきらかに家の近所のフレッシュネスバーガーとは人種が違うわけで。
見渡す限りまじめっぽいヒトが見当たらない^^

まじめなヒト:警察官
道路工事のガードマン

警察官はこれでもかくらい、お兄ちゃんの車を物色している。
トランク、座席の下。荷物を全部だしている。
補助席には不安げなおねーちゃん。降りなくてもいいのだろうか。
何を探しているのだろう・・・

ふーん、六本木の朝はこんなもんか。
しかし天気が良くてキモチがいい。

まぁ、そんなことをチルアウトっていうわけで。それを堪能・・・

エスプレッソ・トリプル

2005年03月03日 テーマ:マインドリゾート
エスプレッソをトリプルで飲むのは異常か?

知人にそういわれ、「!!??」って思ったけど、
本当は普通にコーヒーの量で欲しいわけで、、。(つまりもっとたくさん・・)

なぜエスプレッソが少ないのかは、
その濃さもさることながら、
エスプレッソが生まれた時代の作法的なものでないかと思ったり。。

ストレートグラスでウォッカを飲むと同じようなものか。

確かにウォッカをストレートで普通の水のようなコップでがぶがぶ飲みたいとは思わないかも。
しかしエスプレッソを普通のコーヒーカップに注いでくれても平気な気分。
これって異常?
刺激物中毒か?
それともコストの問題?

ただ最近、このトリプルっていうメニューが出てきたのも、そういう需要の表れではないかと思うのです。
Seattle'sBestや、Tully'scoffeeでトリプルが飲めます。

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