時間の流れかた
2005年01月30日 テーマ:自由の探しかた
自分には2つの時間の流れかたが存在している。
ひとつは組織にあわせた時間の流れかた。通常朝起きて夜帰るとか。次の日のために夜の過ごしかたは考慮しなくてはならない。
もうひとつは、仕事(やるべきこと、やりたいこと)を軸に体を合わせる。こちらはカレンダーとか午前午後とかあまり関係無く、モチベーションに素直にあわせる。
あまり意識していなかったんだけど、わたしが、土日に仕事をすると言うと、驚かれる方が意外と多いので、こちらが反対に「なんで?」となった。
人は本来なまけたくなる。だから月金で仕事して土日のような休めるときには休む。となる。実はこのシステムこそが元凶ではないかと思われる。何の元凶かって?それはニューエコノミーのサービス企業にとってだ。
組織を維持するためのルールつくりにおいては、もっとその最善の方法を模索する時期に来ているのではないかと思われる。
24時間営業店のバイトのシフト制が、なぜサービス企業にも当てはめられないのかと思うときがある。
やる気と眠気をうまくコントロールして相互に組み合わせられる個人の波をマネジメントするシフト制があったら、組織はどのように業績が変化するのだろうか。
やる気と眠気。仕事モードと遊びモード。
やるべきこととやる気のシンクロ。無駄な仕事時間を遊びモードに交換。
この時間的波を、カレンダーや時計に左右されないマネジメントができれば無理のない理想的サービス生産にならないだろうか。
と、ちょっと思ってみただけです。
ひとつは組織にあわせた時間の流れかた。通常朝起きて夜帰るとか。次の日のために夜の過ごしかたは考慮しなくてはならない。
もうひとつは、仕事(やるべきこと、やりたいこと)を軸に体を合わせる。こちらはカレンダーとか午前午後とかあまり関係無く、モチベーションに素直にあわせる。
あまり意識していなかったんだけど、わたしが、土日に仕事をすると言うと、驚かれる方が意外と多いので、こちらが反対に「なんで?」となった。
人は本来なまけたくなる。だから月金で仕事して土日のような休めるときには休む。となる。実はこのシステムこそが元凶ではないかと思われる。何の元凶かって?それはニューエコノミーのサービス企業にとってだ。
組織を維持するためのルールつくりにおいては、もっとその最善の方法を模索する時期に来ているのではないかと思われる。
24時間営業店のバイトのシフト制が、なぜサービス企業にも当てはめられないのかと思うときがある。
やる気と眠気をうまくコントロールして相互に組み合わせられる個人の波をマネジメントするシフト制があったら、組織はどのように業績が変化するのだろうか。
やる気と眠気。仕事モードと遊びモード。
やるべきこととやる気のシンクロ。無駄な仕事時間を遊びモードに交換。
この時間的波を、カレンダーや時計に左右されないマネジメントができれば無理のない理想的サービス生産にならないだろうか。
と、ちょっと思ってみただけです。







