1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

不安な快感

2004年11月30日 テーマ:自由の探しかた
やりたくないことは最悪だよね。

それを行う要因は、全て「不安」がモチベーションになっているから。
これは「不安」を「安心」に変えようとしている行為なので、一見正しく思えてしまう。
でもその代償はなんだろうか?

じゃあ、その反対はどういうことか。
「安心」を「不安」に向かわせること!?
一見、そんなことはやりたくないと思ってしまう。
でもそこには「自由」が発見できた。

実は「不安」に向かわせるというのは「言葉のあや」で、
「不安」というのは、安定していない、ワクワクしてそわそわして、揺れている感情だ。
必ずしもネガティブな意味ではない。

自分で自由な「不安」な「快感」を見つけよう。

あなたは完璧

2004年11月29日 テーマ:自由の探しかた
ある者が、意図的に「あなた」をデザインして生み出したとしたら、

デザインした者は誰か?

両親?神?仏?自分自身?それとも?

で、その意図は?

その意図に基づいてデザインされているはずだ。なるほど、それも完璧に。

「想いは現実化する」をblogで実践

2004年11月29日 テーマ:自由の探しかた
blogっていい習慣ですよね。他人に読まれる緊張感がありながら、つい癖になってしまうような。

こんな素敵な習慣をもっと自分の将来の役に立てばいいと想ったのですが、
自分がセルフクエスト・自己探求をテーマにしたマインドリゾートというサイトをやっている経験から、思いついたのです。

未来の想像計画図をblogに書き溜めて、イメージを沸きやすく、具体化しやすい、作戦を練る場にすれば。

その効果は自分で考え、想像し、自分の能力や経験や理想を思い出す。
ちょっとした希望を胸に、自分のblogが大切なものとなるような。

理想の具体化された想像は、行動への一番のモチベーションアップに繋がります。
だから、ムリにネタを引っ張り出す必要があれば、未来の作戦ネタにそって、しばしイメージして考えて、思い出したり、整理したりしてみる。

この作戦ネタを、まぐまぐから配信してみようと思い、募集を開始しました。
どうですか?ちょっと未来の作戦会議をblogでやってみては!

「blogネタはmore happyな作戦会議」(コチラより登録開始!)


作戦会議の様子は、コチラにベースblogを開設しますので、どしどしトラックバックを打ってみんなで読みあいましょう。知恵を共有すると、もっと理想実現が近くなるはずです。

低インシュリンダイエット

2004年11月28日 テーマ:自由の探しかた
自由とは:そうでなくてはならないことはないに気づくこと

ちょっとお気に入りのパンツはけないため、体重調整することに。
意外と効果の出ている低インシュリンダイエット。つまりパン・ご飯・麺等の炭水化物の多いものを食べない手法。肉・魚・野菜を中心に食べてる。

おなかいっぱい食べているのだけど、2週間で3kg減った。
結構すごいと思う。なぜならあまり苦労を伴っていないのに減ってるから。
エネルギーは脂肪消費に費やされ、脂肪生成を抑制しているという理屈らしい。


で、こんな状態なので外食中心のぼくは、近所のおかずを自由にとるスタイルの食堂でよく食べている。

最近は聞かれなくなったが、「ごはんお持ちしましょうか?」って。

なぜご飯を絶対食べてたんだろう。
おかずだけの食はあれもこれも食べて料金は変わらない。味はバラエティに富む。

ご飯は大好きだ。しかし絶対にご飯がついてくるという事実にハッと我に帰った。

「これでも全然いいじゃないか」

つまり日常のスタイルとして崩れると気持ち悪いんだと思うけど、米を食べないというスタイルも悪くはないなと感じつつあるので、試されてはいかがだろうか。やせるし。


主食。しかし、スペースをご飯で埋めるという安直な発想もそろそろ転機を迎えてもいいのではないだろうか。弁当にしても、定食にしても。(売れそうにはないけどね)


「blogネタはmore happyな作戦会議」

フローティングスポット

2004年11月27日 テーマ:自由の探しかた
自由とは:想像力に比例する::自分の殻が視界に入ってくる前に


フローティングスポットとは、
自分の思考や想像、イメージが自由になる、場所や状況のこと。

身体的、精神的拘束がなく、ストレスもなく、ひたすらそこに居られるトコロ。
そして、落ち着き落ちることのない適度な緊張感。

僕は、近所のフレッシュネスバーガーだったり珈琲館だったりホテルのロビー喫茶だったりする。ポイントは椅子と珈琲の味。そして客層(客層とは雰囲気ではなく、その他人から発せられるノイズの質にこだわる)


程よいノイズと、人通り。安定感のある椅子、おいしい珈琲、光、BGM。


意識してこの場所を突き詰めよう。そしてその場所には惜しみない投資をしよう。
少し高い珈琲。長時間いるためのおかわり。毎日でも通う。持ち込む本、そして時間。

その場所では情報を追うことをやめ、新聞や雑誌は読まない。
くつろぐのではなく、未来を想う。計画する。アイディアを練る。



仕事場は作業するところ。
発想はフローティングスポットで生みおとす。

そしてその時空はなにより、自由だ。永遠の知恵とイメージが自分を覆っている。

一見優雅。そうその優雅さをとにかく演じてみよう。

知ったこと「まず演じる」「後で現実がついてくる」

道徳の正体

2004年11月27日 テーマ:自由の探しかた
自由とは:道徳を疑うこと::つまらないことに拘束されないように

道徳ってなんだ? 辞書でひくと、

「人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く」


難しいな、類語をしらべてみよう、

「倫理・道義・徳義・人倫・人道・世道・公道・公徳・正義・規範・大義・仁義・徳・道みち・モラル・モラリティー」


これらの仲間ということか。

この「守り従わねばならない規範の総体」というところがなんか厄介!で、これらは教育されて確立されている。つまりみんな「これはしちゃいかん」「そうするべきだ」「こうなったほうがいいに決まってる」という考え方を教育されて育ってしまう。


しかし一歩違う国に行ってみると、その教育とまっこう反対のこと、つまりおかんやおとんや先生やおっちゃんがあかんことと教えてくれたことを、良しとする国や地域、価値観が存在してしまう。それを知ると、全てが疑わしくなる。

道徳とは一体なにか?


社会秩序を保つために、地域社会の暗黙のルールとでもしておこうかな。

ルールの中だけで活動していると、安全安心だけれど進化が無い。
勇気ある人は、自由になって、あたらしい価値観を送り込む役割をになおう。

「自発的に正しい行為」とは、人として正しい行為であって、
「あなたの地域社会のルール」とは別もの。


だからあなたはそれをやってみたほうがいいよ。
ちょっと危険でも、やってみればいいと思う。

この考えが自由を活性化させる。
間違っても「自分勝手」に飛び込まないよう。ここ微妙なところだから。


社会から逸脱できたのであれば、進化の芽になれるはず。

blogで理想未来設計

2004年11月26日 テーマ:自由の探しかた
blogネタ困ったら、無理矢理グチらず、論じず、さぁ理想未来設計!

「想いは現実化する」なんてよく言われるけど、じゃあblogでちょい実戦。理想を引き出し、まとめつくし、想像して、blogにためていこう。

このイメージ作戦のお題をメルマガをまぐまぐより隔日配信します。
「blogネタはmore happyな作戦会議」

あなたのblogに、すばらしい未来のシナリオができますように。
そのまま実現しますように。

バスに乗ってみよう

2004年11月26日 テーマ:自由の探しかた
新宿御苑の近所のわが事務所から六本木まで仕事で行くことが多い。

その際、ちょい時間をかけて、都バスで行く。
時間はかかるけど、空いているし、地上を走るので天気が良い日は心地よい。
また、じぃさん、ばぁさんがゆったりと乗り降りするので、待ち時間も長い。

運悪く新宿から六本木にバスは行かない。
直前で麻布の方にまがる。だから西麻布のバス停で降りて徒歩で六本木ヒルズに向かう。



羽田に向かうことも多い。

試しにバスで行ってみた。といっても品川まで。
長い。40分以上もかかってしまった。これはさすがに地下鉄を使ったほうがよかった。
しかし、帰り、羽田に降り立ち品川まで帰ってたとき、またバスに乗ろうと思った。

さすがに、帰りはその40分も苦ではなく、ちょっとした知らない道を観光してる気分。



一時期渋谷に通っていた。

このルートさすがに便が多く、結構便利だった。
最後の最後で渋谷界隈で渋滞するのがネックだったが25分くらいで到着する。
なにより楽だ。原宿界隈を通過して、国立体育館の横を通ってと、ちょっと元気のでるルート。帰りは青山一丁目を通るルートになる。


あきらかにバスを利用している人の人種が違う。
バスを利用していい気分なのは、あまり忙しそうにしている雰囲気に遭遇しないこと。
人ごみを避けれること。
風景が身近なこと。


ちょっとルートと時間をずらせば、気分をまったり移動できます。


-----!
しってますか。
都バスの運行状況は携帯サイトで確認できます。
http://tobus.jp
近所のバス停を表示させると後何分で到着するかわかるのです。
そう、バス停での待ち時間は無しです!

赤だけど行っちゃう?

2004年11月25日 テーマ:自由の探しかた
車の走っていない赤信号の横断歩道


わたるやつ ーー 要領良い、状況判断のできるやつ、縛りのない自由人
わたらないやつ -- ルールを守る正直者、他になにかいいことない?


わたるやつ ーー 利己主義、規律に従えないもの、
わたらないやつ -ー 要領悪い、状況判断に乏しい、拘束感のある状態



どっちがいい?


道徳に負けちゃいけない。




うちの近所の赤信号微妙なんです。

赤ちょい長めで、待っている人多数、車はぽつりぽつり走るんだよ。
しかし横断歩道の距離は2車線分なので短め。
完全に安全でもなく、渡るのであれば小走り。
もち小走りな人も多数。

ここではいつも、違うことを考えて、待っしまっている。

信号、待ってみると、意外と自由を感じる。「オレでもまてるやん」って

睡眠の幸福

2004年11月25日 テーマ:自由の探しかた
自由とは:寝ること::起こされないように

一番自由が幸せとして感じるのは、寝起き。
はやく起きないと間に合わないとか、誰かに怒られるとか、そういう心配もなく、

まだ、寝ててもいい。

もう一回寝てもいい。

なんて幸せな瞬間だろう。


夢の復唱をしながら、そのまま、もいっかい、zzz...








自由とは:起きていられること::眠気をひとつ飛び越える


そろそろ眠たくなる時間。

でも眠たくない。あれもしたいし、これもしたいし、

ぎりぎりまでがんばる。やっておくことがキレイにかたづく。

脳が動き出すので、眠たくならない。もう超越している。

ついでにあれもしておこう。そしてそれも。

眠たくなれば寝ればいい。



Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト