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▼vol.477:情報発信を手放してみます(更新中止のお知らせ)
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こんばんは、川田です。



今回、このブログ(メールマガジン)を

一度やめようと考えています。


理由はいくつかあるのですが、

いちばん大きい理由は、


”自分が本当にやりたい活動だけに絞ってみたい”


ということです。



というのも、

先日から、自分の身の回りにあるものを

捨てたり整理したりしているのですが、

そうする中で、


”自分にとって必要ないモノや

重要ではない活動がけっこうある”


ということを強く実感してきていて、


自分自身の活動についても、


「実は、苦しい気持ちでやっているものがある」


ということが自分でだんだんわかってきたんです。



その中で、


”ブログ(メールマガジン)を書く”


という活動についても、

こころのどこかで、


「書くのが苦しいなー、ツラいなー」


と感じる気持ちがあって、それは、

回数を積み重ねたり、習慣化することによって

解消されていくと思っていたんですけど、

実際はそうならなかったんですね。

むしろ逆に強くなってきている感じなんです。


それは、

自分が少しずつ自分の本心を感じられるように

なってきていたり、

自分に必要ないものをどんどん手放すことによって、

少しずつ自分の本心とつながってきているからかも

しれませんが、

いずれにせよ、

自分の本心が心地いいと感じてない情報発信も含めて


”手放したいものをすべて手放してみることで

見える世界を見てみたい”


というのが、今、いちばん強くある気持ちです。



また書き始めるかもしれませんし、

ずっと書かないかもしれませんし、

いつになるかもわかりませんが、

ひとまず今日で書くのをやめます。


今まで愛読してくださったみなさん、

本当にありがとうございました!!

心から感謝しています。


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▼vol.476:自分ばっかり見ていると…
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こうやって毎日、自分について考えていると、

自分の考えが整理できていいな、と思う反面、


”視点が自分にばかり向くことで視野が狭くなる”


というデメリットもかなりあるように感じます。



自分にばかり意識がいけばいくほど、

他人や周囲に対する注意が少なくなっていきますし、

自分の現状について分析ばっかりしてしまうことで、

どんどん自己否定的になるように感じるんです。


「自分が自分が自分が」


というように、

自分ばっかりに目がいってしまうことで、

他人に対する思いやりや配慮などがどんどん

失われているような感覚になるんですね。



”自分はどうしたいか?”


というような自分視点も大事ですが、


”周囲の人はなにを求めているだろうか?”


というように、

自分以外の人や環境に意識を向けて見ることで

視野が広がっていくように感じます。


今日も読んでくださりありがとうございます。
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▼vol.475:自分がこころで選んだ本は…
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昨日は、

”自分が思っていた以上にいらない本があった”

ということを書きましたが、


実際、本をどんどんと処分していく中で、


”当初、自分が大切だと思っていた本が、

実はそこまで大切じゃないことに気づいた”


ということがあり、とてもビックリしました。



もっとも印象的だったのは、

自分が本当に大切だと思って残した本の多くが、


経営やマーケティングについての本ではなく

冒険や感性(写真)や自然についての本だった


ということです。


本心で自分が残したい本だけを残していくと、

意外にもそうなってしまったんですね。


でも、このことは、

自分が小さい頃楽しかったでいたことや、

興味があったこととつながってきますし、


今でも自分のこころを揺さぶってくるんだ

ということを感じて胸が熱くなりました。



だからどうなんだ、

ということはまだわからないですが、


少なくとも、


”自分が何にこころ動かされるのか?”


ということがハッキリしてきたことは

とても大きいように思います。


今日も読んでくださりありがとうございます。


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