バイクなどのナンバープレートを“動く広告塔”として活用しようと、大阪府箕面市が、独自プレートを作成し、1日から交付を始めた。

 プレートは箕面の山をイメージした形で、観光名物の滝や紅葉をデザイン。125cc以下はピンク、ミニバイクは白など計5色ある。市が交付するプレートは、国の規格内であれば形状や絵柄を自由に決められる。

 この日は抽選で希望の番号を選べ、ピンクの「1番」を手にした同市の大学生、小槌章弘さん(22)は「遠乗りした先で箕面をアピールしたい」。

【関連記事】
偽装タクシー御用!ドア自動開閉できず、プレートも手作り
赤い軽乗用車でひったくり 容疑の兄弟ら逮捕 警視庁
全国最悪→被害ゼロ 車ナンバー盗を特殊ネジが防止
ナンバー交換…車で警察官に突進、殺人未遂容疑 名古屋
追突痕にプレート番号 逃走車の男逮捕

病腎移植、6日に3例目実施 宇和島徳洲会病院(産経新聞)
「特定、解明に至らず」=長官銃撃で警視庁幹部(時事通信)
ほろ酔いで法律話…「弁護士バー」開店へ(読売新聞)
15歳少年、母刺す=殺人未遂容疑で逮捕-京都府警(時事通信)
若林元農水相に懲罰動議 隣席の投票ボタン押す(産経新聞)
AD