茨城県稲敷市の工事現場に男性の遺体を埋めたとして、県警捜査1課などは24日、死体遺棄容疑で同県龍ケ崎市、土木作業員飯嶋翔太容疑者(20)を逮捕した。同課などによると、同容疑者は「女性トラブルから数人で暴行し、死んでしまったので1人で埋めた」という趣旨の供述をしているという。
 同課などは、遺体は龍ケ崎市に住む溶接工の男性(18)とみて身元確認を急ぐとともに、男性が死亡した経緯を調べている。 

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