大好きな大守日記

たまに日常、たまに小説、たまに漫画、たまにゲーム。自由気ままに更新。


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前巻に続いて、またもや精神的にくる表紙です。

それが、こちら。



大好きな大守日記-魔1


『魔法少女・オブ・ジ・エンド』の第2巻です。

では、【あらすじ】の紹介を。


阿鼻叫喚の学校を脱出し、街へと向かった貴衣たち。しかし街も地獄絵図と化していた…。そんな中、同級生の楓とみきと出会い、彼女たちと共にモールへと逃げ込むが…!?

絶命必死のショッピングモール編!!!



こういうパニック系の作品にとって欠かせないのが、食料やなにやらが豊富にあるショッピングモール。

しかし当然いいことばかりなわけではなく、同時に危険も孕んでいるのです。


まずは、今巻で初登場のキャラを紹介しておきましょう。



大好きな大守日記-魔2


久代蓮。トー大の医学生で、怪我をした面々の治療もできるうえ、冷静沈着な人物。



大好きな大守日記-魔4


主人公たちと同級生の姫路。耳が聞こえないんですが、手話で会話できるので問題なし。



大好きな大守日記-魔3


穴井美羽。母親とはぐれていたのを、ギャルのに保護されます。

ちなみに、表紙にいる少女が彼女です。詳細は後述にて。



大好きな大守日記-魔8


場面のチョイスがアレですが、警察官の芥倫太郎

今巻ではいちばん危険かつ役に立つ人物です。



今巻で戦うことになる魔法少女は、前巻とちがって一体です。

しかし、その能力がとても厄介。



大好きな大守日記-魔5


人間に寄生して、脳を支配してその人間が持つ身体能力を100%まで引き上げる能力。

今まで「まじかるー」としか言わなかった魔法少女たちとは別で、言語を使いこなしています。


そして不運にも寄生されてしまったのが、穴井美羽。



大好きな大守日記-魔6


血管が身体中から浮立ち、顔面の穴という穴からは液体がだらしなく流れ続けています。

小学生の美羽ですら、身体能力が向上させられれば、人間を拳ひとつで殺めることも可能。


前述の警官・倫太郎の拳銃で応戦するも、



大好きな大守日記-魔9


あっ!これ、ネウロがやってたやつじゃん!!



しかし、ただ面と向かって応戦せずに機転を利かせた戦闘のおかげで、なんとかこの魔法少女を倒すことができました。

喋ることのできる彼女に、ここぞとばかりに事情を尋ねる主人公。

その口から発せられたのは、



大好きな大守日記-魔10


”魔法少女・オブ・ジ・エンド計画”

寄生型魔法少女によれば、この「魔法少女」というものの存在自体、意図があって生み出されたものらしいです。



大好きな大守日記-魔11


しかし、その計画の真相を話す前に、寄生型魔法少女は逃げ出そうとしますが、



大好きな大守日記-魔12


あっけない終わり

本体は蚊のように小さいサイズだったので、勘違いした倫太郎が何の気なしに叩いて倒しちゃうという。

今までの苦労がなんだったんだと思うくらい、呆気ないですね。


それから主人公たちは、ショッピングモール内の道具で武器をつくることに。

途中、相棒を失った楓の弱気な姿を見て、主人公は在りし日の彼女を思い出します。



大好きな大守日記-魔15


やだ……普通に純粋そうで可愛いんですけど!

それがなぜギャルなんかに成り果ててしまったのか……。



束の間の休息、突如響き渡る地鳴り。

その正体は、新たな魔法少女でした。



大好きな大守日記-魔13


ビルよりも巨大化する、魔法少女の出現。

頭がひっくりかえってるところが、なんだか精神的にキますね。


この魔法少女のせいで分断される主人公たち。

近くの大学で落ち合うことを誓うも、行く手を阻むのは変わらない存在。



大好きな大守日記-魔18



ちょっと!つくねさんがなんか吐血してるんですけど!?

おいおいマジかよ……メインヒロイン離脱とか勘弁してくれよ……。


そんな状況も分断された主人公が知るはずもなく、なんとかつくねを助けに行こうとしますが、楓がそれを阻みます。

苛めていたつくねと何かしら因縁があるようで、楓が何か重要なことを口にしようとした瞬間、



大好きな大守日記-魔14



大好きな大守日記-魔16


なんかステッキというよりも、メガ粒子砲みたいなものを持ってる魔法少女。

それが放つ光線の威力は、



大好きな大守日記-魔17


抉るというよりも、対象物をどこかへ消し去るかのようなもの。

そのメガ粒子砲の餌食になったのかどうか、ハッキリと描かれていませんが、いったい主人公たちはどうなったのか。


その様子を見つめる人物が、ひとり。



大好きな大守日記-魔19


明らかに黒幕っぽい人ですよね。

この人物が言う「ハッピーエンド」とは、いったいなんのことなのでしょうね。

もしかして、世界がループしてるとかそういう展開?

前巻と違って説明的な内容になっているぶん、謎が謎を呼んでいます。

ああ、早く続きを読みたい。


【あとがき】


今回はグロさというよりも気持ち悪さがあったと思います。

あと、ろくでなしな性格の倫太郎が格好良かったシーンで鳥肌が立った。



大好きな大守日記-魔7


【とらのあな特典】


描き下ろしイラストカードです。



大好きな大守日記-魔20


……ちょっとさあ、ボリュームアップしすぎやしませんかね?

いや、別に好きだからいいけど。ちなみにノーブラらしいっすこの人。

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