左側の柱からテーマをお選びくださいなー上のほうはツアレポ、ROとアタマについているのがRO記事(R化前)、寄り道はミラツアとは関係なく個人的に旅した場所ですー


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久しぶりの更新がROネタでなくて申し訳ないですー

とうとう中の人も放浪の旅に出てしまいましたー

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2015-09-24 01:00:00

竹生島へ

テーマ:長浜彦根安土2014

彦根駅→長浜駅→長浜港→竹生島

40巻P74 「竹生島です」琵琶湖北部に浮かぶ周囲二kmほどの信仰の島だ。都久夫須麻神社と宝厳寺があり、~


6月29日8時頃出発。本日の目的地は竹生島です。
ホテル8時出発→8:13頃彦根発の電車にのって長浜駅へ。長浜駅からは歩いて10分ほどのフェリー乗り場へ向かいます。目的地が同じらしい2人組の女性がいたのでその後をついていきました。


写真は諸事情により撮れなかったフェリー乗り場を帰りに撮影しています。

クルーズ船乗り場

9時出航で9時半着。彦根港からでる船は9時半出航だったかな・・・島の滞在時間が今回乗った航路は80分、彦根港発は70分だったので文句なしで80分の方を選択しました。


無事船着き場に着いたけどどうやら他の観光客は車で船着き場まで来ている様子。すでに大半が船に乗って待機していました。

船ではいちおう席を確保しましたが私は乗船時間の半分以上を後方デッキに出て写真を撮っていました。なんといってもモーターボートで竹生島へ行く多岐川組気分が味わえるし。多岐川ファンじゃないけど船ってのはわくわくしますね。

クルーズ船内部

40巻P95 湖上には無灯火のモーターボートが一筋の航跡を残していく。

40巻P96 モーターボートには多岐川たちが乗っている。囮のヘリを飛ばすのは堂森たちだ。


おそらく多岐川たちが出航したのは直前に軍議をしていた彦根城のそばかと。私が乗船したのは長浜港ですが、竹生島までは10月は彦根港から1日4本、長浜港からは1日5本出ています。


もうすぐ竹生島


40巻P186 島の裏手にボートで上陸した多岐川たちは、堂森のヘリが敵をひきつけている間に、弁財天法を修しているほう宝厳寺へと接近した。


フェリーは島の南側に着岸します。島の裏側には残念ながら行く手段がありませんが・・・航路の1つのマキノ→竹生島航路で島の裏側が見えるかもしれません。地図に弁天浜と書いてある場所あたりから上陸したのかも。ただ、本編では都久夫須麻神社のあたりからしか描かれていなくて、堂森はヘリから神社付近に飛び降りて多岐川たちと合流しているので、多岐川たちは写真右の青矢印のあたりから上陸したのかもしれません。


竹生島ほぼ全景


青矢印は左からフェリー乗り場・かわらけ投げ鳥居・常行殿階段下鳥居。船が付けられそうなところです。

フェリーから下りるとちょっとした広場が広がっています。攻め中はヘリは飛んだままだと思いますが、島攻め後にけが人を運んでいるので一度は降りたかも。


竹生島到着

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2015-02-02 01:00:00

賤ヶ岳山頂

テーマ:長浜彦根安土2014

賤ヶ岳山頂


リフトを降りてから300mほど登ります。途中にお堂があります。山頂に行けばわかるのですが、てっぺんは特にお祀りしている建物などはなく、完全に観光化されています。このお堂も移築されてきたようです。


途中にお堂が建っています。頂上は広場だもんな。

ここ賤が岳は信長亡き後後継者争いの戦場担った場所です。秀吉が信長の嫡男の子(つまり孫)を、柴田勝家が信長の三男を担いでどちらを後継者にするか、ひいてはどちらの後ろについている武将が覇権を握るかの戦いでした。

恥ずかしながら現地にくるまで教科書以上の知識はございませんで・・・・・・どこに誰が陣取ったかは立て看板頼りです。


立て看板。わかりやすい。

同じく観光客らしい人も、「賤が岳の戦いって有名だけど、誰がどっちについて誰と味方だったか、有名な戦いの割りによく知らないからこの機会に勉強しようと思って」と上ってきたそうな。地元のボランティアの人があそこの山が誰が、そこのへこんでるところは誰が陣取って・・・と説明していました。ガイドはどこで申し込むのかな。リフト乗り場かな?



少し開けています

広場奥には浅井三姉妹の撮影用看板。官兵衛でも信長でも秀吉でも家康でも家光でも、戦国時代が舞台のドラマには三姉妹の誰か1人は必ず登場しますしね^^;

頂上展望台付近には双眼鏡もありました。設置式で昔の100円をいれて動かすタイプ。お金を入れなくても見えるようになっていたので早速のぞきます。

頂上の双眼鏡

余呉湖の周りの民家もよく見える見えるw下手したら部屋で着替えてるのも見えるかもwってくらいの解像度。

余呉湖


民家の細部ではなく景色を楽しむだけなら手持ちのデジカメで十分です。明日行く予定の竹生島も小さくですが見えました。琵琶湖の対岸は見えません。空気が澄んでいたら見えるかもしれないけど、湖とは思えないほどの大きさです。
賤ヶ岳山頂から琵琶湖方面を見る

下りはさくさく。あっというまにリフトまで戻ってきました。歩きで10分もかかってないんじゃないかな。

リフトは行きに振り返って見下ろしたとおり、遠くまで見渡せて気持ちいいです。高くて少々こわいけどw



下りリフト


この後は本日から2泊する予定の彦根まで電車で移動します。日中は1時間に1本しか電車がないのであいてしまった時間に木ノ本地蔵院に参拝してきました。このお地蔵様は眼の仏様として有名です。ワタシも眼が悪いのでこれ以上悪くならないようお願いしてきました。眼が悪くなって足腰も悪くなったらこんな強行軍旅行できませんし^^;


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2015-01-24 01:00:00

賤ヶ岳リフト

テーマ:長浜彦根安土2014

伊香具神社→賤ヶ岳


伊香具神社の鳥居は珍しい形をしています。あちこち寺社仏閣を見てきたけど鳥居本体の両脇に小さい鳥居がくっついているのは初めてです。
伊香具神社鳥居。めずらしい形です

伊香具神社に参拝したあと、賤が岳にのぼるべくリフトを探しました。モーター音がしているはずなので、地図に詳細に書いていなくても近くに行けばわかると思っていたけど・・・・・・甘かったです。しっかり迷いました。看板などは特にありません。駅で教えてもらったとおり、一番山沿いと思われる道を延々1kmくらい自転車で走ってようやく着きました。


10巻P23 「ちょっと琵琶湖のほとりの賎ヶ岳くんだりまで。こっちだって夜を徹しての長距離ドライブで疲れてんだ。説教ならごめんだぞ」

36巻P129 市はその後、柴田勝家に再嫁し、信長の死後、賤ヶ岳の戦で敗れた夫に殉じ~


賤ヶ岳への道

かなりの坂道もあり、細くてここであっているのかな?という道もあり・・・・・・いったんすぐそばの公民館?集会所?まで行ったのにまた戻ってしまいましたよ・・・坂道下って;;下ってしまったので戻るのはもちろん登り・・・・汗だくに;;


やっと駐車場に到着

賤が岳リフト乗り場も、そこに行くまでに駐車場があり、車20台くらいとめられるようでした。私は自転車なので奥のトイレの前にとめました。

でかい案内図があったのでメモがわりに写真を撮って乗り場へ。階段100段くらい先に乗り場がありました。

この先にリフト乗り場

途中では係の人?が草刈りをしていてジェイソンみたいな草刈り機を持っていました。ガクガクブルブル。


リフト乗り場前には非常に目立つ休憩小屋があります。

こんな休憩小屋が


余談ですが、リフトに乗らずに徒歩で登るルートもあります。乗り場の近くに分岐と案内がありました。マムシがでるらしいです^^;

一応徒歩でも登れます

このリフト、長い長い!

リフトは1人乗りです

乗っている時間は10分もないかな。上りは上しか見えないけど下りは山のしたの景色が全部見えます。ワタシは高いところは好きなのでいいですが、高所恐怖症の人は目をつぶっていたほうがいいですね・・・・・・。

リフト終点到着。
リフト終点

リフトを降りたあとは歩きで上ります。

ここからまだ300m登りますorz

300mくらい先が頂上らしいです。地元の老人会が設置してくれた杖を一本拝借して早速上ります。結構な斜面ですが神倉神社に行ってきた身としてはこのくらいはなんてことない坂です。ちゃんと階段もあるし!でもちょっと長いかな。リフト降りてすぐとはいわないけど100mくらいで頂上ならもっと楽だったんだけどな!


賤ヶ岳山頂へ
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2014-11-29 01:00:00

近江塩津駅と木ノ本駅

テーマ:長浜彦根安土2014

近江塩津駅


2014年6月28日10:50金沢発大阪行きのサンダーバードに乗って敦賀で乗り換え、近江塩津で北陸線に乗り換え、木ノ本駅へ。
サンダーバード

敦賀をすぎたあと北陸線はぐるっと山を一周して南に下ります。地中で円を描いている路線で、地図で見たときから是非乗ってみたかったんです。・・・・・・実際乗ってみたらトンネル部分がほとんどであんまり回ってる感じはしなかった・・・もっとぐるっとまわります!ってのをアピールしたら集客できるだろうになあ・・・まあ鉄道マニアにとってこの場所は常識なんだろうけど。

近江塩津駅到着。ここで北陸本線と湖西線に分かれます。出発まで時間がありましたので駅の内外をちょっと見学。

駅舎は商家をモデルにしているようです。
近江塩津駅

近江塩津駅看板


駅の中は小ぢんまりとした食堂と窓口がとなりあわさっています。改札は人がいたりいなかったり。ICカードになって「ぴっ」とするだけなので駅員さんが常時いなくてもいいのかな。

近江塩津駅窓口

この近江塩津駅は地下道がすごい!です。

実は電車から降りて窓口に来るまでに長~い階段と地下道を通ってくるのですが・・・・・・その線路までの高さは駅舎の屋根より高いんです^^;

目視で70mくらい先の突き当りを曲がると・・・・・・

近江塩津駅改札の中

先が長い階段が。てっぺんに光が見えていますがこれはホームではなく・・・・
ホームへの階段

踊り場でした。途中にベンチがあります。このあたりは豪雪地帯で、ホームで電車を待っていられない冬場は乗客の待避所になっているのでしょう。踊り場の奥がようやくホーム。

長い踊り場


やっとホームに到着!
ホームに着きました


木ノ本駅

13:13木ノ本駅着。武家屋敷?をイメージした駅舎。今年の大河ドラマ黒田官兵衛でまちおこしをしているらしいです。一昨年だったかのおごうのときもきっと町おこししてたんだろうなあ^^;
木ノ本駅


駅舎のなかにはおみやげやと観光案内所が併設されていました。土曜日の昼間だったのですが、電車が来ない時間帯なのか人はまばらです。まあ観光客は本数が少ない電車よりも、小回りの利く車で来るんだろうなあ。

木ノ本駅おみやげ屋


駅の外にあるポストがいかめしいですw
ポストの上に


おみやげ屋に併設されている観光案内所で自転車を借りました。500円也。賤が岳に行きたいのですが・・・・・・と言ってみると、地図を出してきて親切に道を教えてくれました。伊香具神社にも寄る予定だったんですけど、伊香具のいの字も出していないのに神社の前を通る道を教えてくれました。いい目標物なのかな。

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2014-11-28 01:00:00

金沢城 菱櫓

テーマ:寄り道 白川郷と金沢市内2014

菱櫓


8:45頃ホテルに荷物を預けて金沢城へ。早朝無料の時間には公開していなかった菱櫓を見るためです。
朝来たときに二の丸広場で外観だけ見た五十間長屋の端に建っています。
菱櫓外観


なんでも城を警備しやすくし視界を広くするためひし形にしたんだとか。柱までひし形らしいのでどういう構造になっているのか是非みたい!ので出発までのわずかな時間でしたが行くことにしました。

五十間長屋の内部は巨大な廊下のようでした。
菱櫓内部 五十間長屋2階

ところが、建物は本当にひし形だったのですが・・・・・・100度ー80度のひし形なのでほぼ四角と変わりません;; もっと菱餅みたいなのを期待してたんですが・・・写真を撮ってもひし形には写りません;;


菱櫓内部。菱形に見えないけど。


それでも、構造が複雑でほぞだとか組み木だとかものすごく高度な技術を使っているのであることだけはわかりました。木を凸凹に合うように削って、あらかじめあけていた穴に通して、くさびで止める・・・・仕事が精密でないとぴったり合いません。まさに職人芸です。
菱櫓の柱

菱櫓構造

ひし型の構造以外にも屋根に貼った鉛板の展示や壁の塗り方の説明版もありました。鉛板はいざ戦いのときに溶かして鉄砲の弾する予定だったとかなんとか^^; 単純に鉄よりさびにくくてやわらかくて加工がしやすかっただけのような気がしますが^^;

鉛瓦


壁の漆喰・なまこ壁の作り方の展示もありました。

白い部分は漆喰。黒い部分は瓦。瓦の継ぎ目に漆喰をもりあげるようにぬっていったのが同時に独特な幾何学模様になっています。瓦を使用することにより防火防水効果を高めています。なまこ壁の構造


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2014-11-27 01:00:00

金沢城公園

テーマ:寄り道 白川郷と金沢市内2014

金沢城公園


金沢城公園入り口

兼六園に接しているところの門から入って、正面に見えるのが石川門。実はここは金沢城の裏門で、正門にあたるのが河北門なんですけど、河北門が最近まで復元中だったためか石川門のほうが有名です。

三の丸広場

石川門を入って左側が二の丸本丸に続く道です。写真正面は石川門正面奥にある五十間長屋。
二の丸公園に行く途中にまだ改修中の橋爪門があります。これはゆくゆくは今公開している五十間長屋とつながる予定です。


二の丸公園にきた段階で6:30頃。ちょっと一服してそこから本丸跡へ。他には地元民と思われる人と観光客と思われる人半々くらいだけど合わせて30人くらいしか場内にいなかったんじゃないかな。

五十間長屋と菱櫓


本丸跡は今は木が生い茂っています。ちょっと坂になっている&暗いので行くのがためらわれますが、なんてことはない森です。日はあんまり差さないかな。道は毎日地元の人が手入れしてくださっているようです。

本丸の森

本丸跡へ向かう途中、見晴らしのいいところに出ます。奥に二の丸広場。昼間は観光客や修学旅行生がいっぱいいるんだろうな。
二の丸広場遠景


本丸跡の行き止まりにある丑寅櫓跡から下を見ると、兼六園との間の道路がよく見えます。市内の防災無線?放送?もよく聞こえます。

丑寅櫓跡

ここにはウバユリというユリが自生しているそうな。一般的なユリと違って葉っぱが円形です。ユリというより蓮のようなイメージです。花の季節はもう少し先ですね。
ウバユリ


本丸跡から降りて鶴丸倉庫横を通って、石川門前に戻り、新丸広場へ。芝生がよく手入れされた公園です。たぶん修学旅行生がここを集合場所か何かにするんだろうな。芝生は確認していなかったけどおそらく立ち入り禁止。すごく美しく手入れされてたので。
新丸広場

新丸広場を突っ切って大手門を通り、ホテルに戻りました。
この大手門、昔は櫓のように中に部屋があったようで、ずいぶん門自体が分厚い造りです。石垣も頑丈そうなうえ入り口までまがりくねっています。石川門だけ見ると時の為政者の権力誇示のために建てられた城のようですが、大手門の堀や石垣を見るとまた違った印象になります。

大手門からホテルまでは1分でした。


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2014-10-08 01:00:00

兼六園

テーマ:寄り道 白川郷と金沢市内2014

2014年6月28日は金沢→当日のうちに賎ヶ岳移動→彦根泊の予定。

ただの経由地点として金沢に宿泊するのはあまりにもったいない!ので兼六園・金沢城に寄る計画をねじこみました。なんと兼六園・金沢城公園は早朝に行くと兼六園の入場料が無料になります。夏季限定かもしれませんが行かない手はありません。金沢城公園はもともと無料。ただし菱櫓などの施設は有料で9時から開館。なので朝は兼六園と公園の石垣観察のみです。


午前5時ごろホテル出発。裁判所・検察庁をチラ見して兼六園へ。裁判所は全面ガラス?鏡?張りでどこの美術館ですか?!って建物でした。美しいです。簡易裁判所・家庭裁判所・地方裁判所が同じ敷地内にあります。


裁判所


兼六園

兼六園は早朝に入れる門が2つしかありません。まあ朝の散歩にはそれで十分です。
日本三大庭園の1つです。偕楽園は行ったので、これで2つ目制覇。

兼六園入り口

なんというか・・・行った時期が悪かったのかな。ほぼ全部緑で菖蒲が咲いていた程度で、色とりどりという場所ではありませんでした。

まあ掃除は行き届いていてきれいだったんですが。


ことじ灯籠と虹橋

池だとか松だとか島だとかは風流なんだろうね。
年配の人がこぞって行きたがる場所なんだけど・・・私には良さがわからなかった・・・まだ青いということなんだろうな。


赤い樹皮の松

水上の松

松の木は個性的な見せ方をしていて盆栽の拡大!みたいでした。きっと盆栽だとかわかる人がみたらおもしろいんだろうなあ。

日本武尊の像

ヤマトタケルノミコトの像はどういう由来があって置いてあったのかもよくわからない・・・

レポになっていないけど特別心を動かされるものが残念ながらなかった・・・植物の生命力だとか瑞々しさは感じるんだけど、それは都市部から離れればいつでも見られるし・・・梅や松があちこちから集められた名木ってことが見所なのかなあ・・・


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2014-10-07 01:00:00

白山スーパー林道

テーマ:寄り道 白川郷と金沢市内2014

白山スーパー林道

白山スーパー林道は2015年白山白川郷ホワイトロードと名称変更されます。


新緑の季節なので紅葉は全く期待していません(
滝を3本ほど通るのでそれを車窓から見てみたいのと、全長33kmの山道がどんなものか、また白山も見えたらいいななんて考えてスーパー林道を通るツアーを申し込みました。自分で運転すると落ち着いて景色見られないし、まだトップシーズンじゃないので何かあっても救助してもらえないかもだし^^;

バスツアーを主催していた会社はなんでも今年できた会社で、「まだ赤字なんですよー通行料がマイクロバスで9000円くらいするんですよー」と。

株式会社ホワイトリング さん、ありがとうございました。


白川郷で高山から?来たご夫婦のお客さんと合流してこの日は金沢に戻りました。まあまさか駐車場にとまっている車を探すんじゃなくて、迎えに来た運転手さんを探すことになるとは思っていませんでしたが^^;


同乗になったのは60代くらいの老夫婦。なんでも札幌からきたんだとか。金沢までの直行便は夜遅くだか朝早くしかなくて、それも1日1本らしいです。なので今朝は羽田乗り換えで小松空港にきたんだとか。
おばちゃんの方がよくしゃべるしゃべるww
おじちゃんのほうは寡黙な人っぽいです。
おばちゃん「一人できたの?すごいねえ」
おばちゃん「これ食べなさい!」(のどあめくれたw)
おばちゃん「若いうちにいろいろ旅しときなさいな」
おばちゃん「(うらやましそうに)・・・一人だと楽よねえ」「(私)大きな声ではいえませんが楽です」

白山スーパー林道から見えるダム

最初に見えたのはダム。おそらく鳩谷ダム。確か白川村のいくつかの集落はダムの底に沈んだはず。世界遺産になっていなかったら今日行った荻町の集落もなくなっていたかもしれません。

山の中にこんな道路を作っちゃうなんて人間はすごいです・・・でもだいぶでこぼこだったり、引かれたラインが傷んでいるようなのできっと赤字なんだろうなあ・・・そんなことを考えていました。景色は抜群、紅葉の季節は最高だろうなあ・・・新緑の今でも山と空とのコントラストがすばらしいんだからなあ・・・もっと宣伝すればいいのに・・・でも人がいっぱいくるようになったらそれはそれで興ざめかも・・・そんなことを考えながら景色を眺めていました。


すごい霧

そうこうしているうちになにやら視界が白くなって・・・霧が出てきました。県境のトンネル入り口の標高が約1500m。・・・前も後ろも真っ白で同乗者と運転手さんがいなかったらすごく心細かっただろうなあ。

「真っ白ですねえ」
「前も後ろもわかりませんねえ」
「対向車なくてよかったですねえ・・・50m先も見えないんじゃないかなあ」
こんな会話をしていました。


トンネルを抜けるとそこは石川県。トンネル内に県境があって、標識もでていました。運転手さんもあぴーる!していましたw

トンネルを抜けると雪・・・ではありませんでしたが、すかっと視界が晴れました。石川県側はとてもいい天気! 老夫婦も運転手さんもほっとした様子でした。


ふくべ大滝と姥ヶ滝

次に見えたのはスーパー林道で一番落差の大きい滝。ふくべ大滝といいます。86mだったか・・・那智の滝は133mだったけど、それに勝るとも劣らない迫力です。華厳の滝と同じくらいの落差だったかな(後で調べました。華厳の滝は97m)。華厳の滝は幅があるから大きく見えたけどねー。
この滝が見たくてスーパー林道コースにしたようなもんだからなw


ふくべの滝

次に見えたのは姥ヶ滝。なんでもおばあちゃんの白髪を梳ったような滝だからそういう名前がついたんだとか。同乗していたおばちゃんは「おばあちゃんの白髪はないわよねえ。せめてそうめんとかにしてほしいわねえw」って。想像力豊かなおばちゃんだw

姥が滝


五段に落ちるかもしかの滝・滝の上にある池が底なしらしい岩底の滝など、見所たくさんです。

その後はのんびり山を下って、私はうつらうつらしていました。17:25道の駅瀬女でトイレ休憩。わたしはトイレ休憩よりも売っているらしきソフトクリームがたべたかった!!けど店は開いていなかったorz 店閉まるの早いよ・・・


金沢到着18:50。同乗していた老夫婦が都ホテルに泊まるとのことで、ワタシは金沢駅前でおろしてもらいました。夫婦はホテル前まで送ってもらった様子。駅前で夕食を摂ってゆっくりしたあとバスに乗って宿へ向かいました。


金沢城ライトアップ
宿からは金沢城のライトアップが見えました。

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2014-07-29 01:00:00

展望台

テーマ:寄り道 白川郷と金沢市内2014

展望台
順番は前後しますが、一番有名らしい和田家に行く前に、展望台にいくことにしました。


白川郷メインストリート
村のメインストリートからシャトルバスが出ていましたので時間短縮のため乗って移動することにしました。バスはいわゆる路線バスみたいなバス。なんでも歩くと展望台まで30分くらいかかるそうな。停留所には出発直前のバスが待機していました。いいタイミングです。


後払いの運賃200円を準備して山登りです。くねくねした集落端の道を上っていきます。雪の時はここは通行止めになります。飛騨の山の中で雪深さは冬の白川郷の写真にあるとおりです。いざ事故になっても救急車もここまでくるのは大変です。10分くらいで展望台前に到着。
ちなみに帰りも運賃200円だそうな。すでに待って列を作っている人がいるし^^;


山頂停留所から展望台までは徒歩1分

展望台はいい天気で村がよく見えました。ちょっと湿気があるのか、遠くはかすんでました。眼下に広がる田園地帯はまるっきり日本昔話の世界です。

日本昔話!

合掌造りの家は3階建て4階建てなので、当時からすごく金持ちの家だったんだろうなあ。農業はもとより養蚕業でだいぶ潤っていたのかな。展望台から見ると田畑が小さく見えます。この広さで村民全体の穀類を自給するのは足りなかったんじゃないかなあ。


こんな看板があって親切です

スーパー林道・高速道路・川もよく見えました。親切に案内板がありました。10分ほどのんびりして下山。帰りは歩きです。登りは15分くらいかかるらしかったけど、下りは早かったなあ。

バスが通らないほうの登山口はこちら
下山した先は、看板が立っていました。確か文面は冬季通行止め・・・・・・^^;




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2014-07-25 01:00:00

神田家と和田家

テーマ:寄り道 白川郷と金沢市内2014

神田家

神田家
神田家は展示の仕方がうまいあなと思った民家でした。


神田家いろり
玄関を入ってすぐの内部はいろりの間。ここは特に座布団などはなく、座る場所はそのまわりの部屋。ふすまはとりはらわれていて、畳敷きの間に座卓が並べてあり、お茶が用意してありました。


神田家梁

梁には根曲がりの木を使っています。斜面に生えていた木をそのまま使っているのですが、その木は雪の重みで根本あたりが曲がっています。この曲がっている部分をそのまま使っています。曲がっているところは曲がっているところでそのまま生かすことにより屋根を支えています。



火見窓
2階には火見窓という窓があります。この部屋は3畳くらいの部屋で、独身男性の部屋だったそうです。夜中に目を覚まして1階の火の用心をしていたそうな。窓は40cm四方で、小さな子供なら通り抜けられそうでした。まあきっと子供は立ち入り禁止になっていたんだろうなあ^^;大人は通れません。小柄な女性でもたぶん無理^^;


駒尻とくさび

屋根の構造を分かりやすく説明してありました。駒尻という、とがらせた先端で屋根を支えていて、力学的に水平梁に力を逃がしていて風にさらされても建物自体のダメージが分散する効果があるそうな。
通し抜きといわれる水平梁を屋根を支える心棒に通し、楔で固定しています。


合掌造りの屋根は約60度。ほぼ正三角形です。安定的な形であることがわかります。雪を落とすためにこの急角度になっているのだと思っていましたが、この角度は建物自体を支えるのにも最適でした。

屋根裏 屋根最上部

合掌造りの屋根のてっぺんは、屋根を支えている二本の柱を藁でくくってあるだけで、特にくくった先が加工されているようなものはありません。よしず?のようなものがかぶさっているだけ・・・


余談ですが、合掌造りの家のまわりには池があります。これは鯉を飼うためでも税金対策でもありません(笑) 屋根につもった雪を落として水路に流すためのものです。ちゃんと合理的な理由がありました。

家の周りの池

個人的に好みなのは1つ屋根ではなく横にちいさな屋根がある家。かわいらしいです。手入れは難しいのかもしれないけど^^;

かわいらしい屋根


和田家
和田家

この家は世界遺産になった当初から公開していたようで、紙の資料が充実していました。

和田家入ってすぐの広間 和田家1階座敷

合掌造りの丈夫さをテレビで公開していました。世界遺産になった当時はここしか取材ができなかったんだろうなあ。さきほどの、耐震構造や屋根の木の耐久度を展示していた神田家のほうがわかりやすかったです。


和田家いろり
いろりの左奥に上階へ続く階段があります。

和田家は地下で硝石作ってて、貴重な現金収入だったらしいです。きっと金持ちだったんだろうなあ。その硝石作ってた場所も見たかったけど・・・これは企業秘密なのかな。間取り図を見ると座敷の奥に階段があるけど・・・

和田家間取り図

15:40頃見学終了して金沢に帰還しました。

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