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2011-12-20 18:02:36

株式会社フォーク 生本博士社長

テーマ:Web制作・デザイン・クリエイティブ

株式会社フォーク

社長にIT

代表取締役社長  生本 博士
社長にIT

WEBサイト制作、システム開発を行っている株式会社フォーク。
それだけではなく、サーバーのホスティング、コールセンター事業も行い、eビジネスの戦略策定から運用サポートまでをワンストップでお客様からお預かりできる強みを持っている。
本日は同社代表取締役社長/生本博士様にお話をお聞きいたしました。



 

 【社長データ】
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 ■生年月日:1976年10月

 ■出身  :岡山県

 ■経歴  :

   1996年青山学院大学入学。
   1999年の創業時より大手広告代理店のインタラクティブ部門
に常駐し、

   黎明期であったWEBを活用した様々なセールスプロモーションの業務

   に従事。
   その後、部長職をへて2006年代表取締役社長に就任。

 ■趣味  :ゴルフ、お酒
 ■座右の銘:

   最も強いものや賢いものが生き残るのではない。

   最も変化に敏感なものが生き残る。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■



社長に就任されるまでの経緯を教えてください。
青山学院大学在学中、弊社会長の塩川と出会ったことが始まりです。
塩川は、当時同じサークルの先輩でした。

「お金ほしい?」という塩川の質問に、「はい」と一つ返事。
塩川が立ち上げていた学生ベンチャー企業でバイトをしていました。

目的は生活費を稼ぐ事でしたので、そんなに長く勤めるつもりもありませんでしたし、
モチベーションも高くありませんでしたね。
面接にも遅刻しましたし(笑)

しかし、色んな仕事をするにつれて、WEBってすごいぞと思うようになりました。
と同時に、これによって世界が変わるだろうなと思い、そこに何かしら触れていたい、貢献したいと思うようにもなりました。

それから数年後、社員が30~40名にまで増え、私も部長として働いていたときのこと、
会社として存続するか解散させるべきかという内容までをも含んだ方向性についての議論が社内で起こりました。

そのとき私の中で、
「今までやってきた事を無駄にしたくない。もっと我々に出来ることがあるはず」という思いが大きくなり、役員として会社経営に携わることを決意。

その後社長に就任しました。


        社長にIT

会社経営において大切にしている思いは何ですか?


一言でいうと、人財を大事にするという事でしょうか。
我々の会社は人が考えたり、人が作ったりという行為をして出したアウトプットを納品して、
お金を頂戴しているビジネスです。
つまり、人足商売です。

従って、売上利益を上げるのは人そのものにあたります。

よく人材の事を「人財」と表現することがあるかと思いますが、まさに我々の会社にとってスタッフは「人財」にあたります。
その人のパフォーマンスをどれだけ引き出し、この競合がひしめくWEBの業界においてどうやったら相手に勝てるかを考え、
たとえ、弊社がなくなったとしてもどこでも通用するような人財の育成を大事にしていきたい、そのような人財の集合体でありたいと考えています。

我々がいるWEB業界はテクノロジーの変化が激しく、参入障壁もそれほど高くないので、その動きに合わせてこちらも変化を求められます。
ただ、根本的な部分を変えてしまっては意味がありません。基本に忠実ながらも、表層的、かつ、深層的に変化する外的要因を正確にとらまえて、
我々としてのアウトプットを確実に成長させていくことに貪欲な個の集団であるためにはどうすればよいか?

この問いに答え続けることが重要なことであると認識しています。

故に、ここまでやるかと思われるような事もあるかと思いますが、
それぐらいやらないと勝てないと思いますし、廃れていってしまうと考えています。
関わるスタッフには一人前になってもらいたいという愛情があるからこそ、
厳しい一面もあるのだと理解してもらいたいです。

あとは、「ありがとうをつなぐプロフェッショナルでありたい」という思いを大切にしています。

私たちの仕事は、お金を頂戴するお客様がいることは大前提ですが、
スタッフ、家族、友達であるからこそ実現できていると考えています。
お客様に『ありがとう』と言われるような仕事がしたい。
その『ありがとう』を心から喜びに感じ、その環境に感謝して仕事がしたい。
『ありがとう』で繋がっていく輪を何より大切にしたいのです。

■今後のビジョンは?

我々には「ヒューマンインターフェイス」というキーワードがあります。
これは、人とコンピュータの間のインタフェースとなってよりよい社会を創造する事、顧客の成長に関して確実に貢献する事という意味です。

これまで当社は広告代理店のパートナーとして、主に、Webの制作・開発・運用を行ってきました。
特に、Webを活用したプロモーション領域を得意としています。

ただ、Webの活用においては、プロモーション領域に限った話ではなく広範囲に渡っています。

そこで、今後のビジョンとしては、「ヒューマンインターフェイス」の実現に向けて、
従来のプロモーション領域は継続的に続けることはもちろんのこと、より上流のeビジネスのコンサルティングやCRM戦略の立案等、
ビジネスプロセス設計やWEBサイト構造設計をはじめとし、実装、および、運用サポートまでをワンストップで提供する会社を目指します。

実際、2011年5月にそういった事を統合的に対応する「Webインテグレーション部」を立ち上げました。
現在では、徐々に成果をあげており、3~4年後には主力業務として当社を牽引していけるようにします。

■現在転職活動をしている方々へメッセージ

「環境」にこだわるビジネスマンが多いように感じますが、私は環境はあまり関係ないと思っています。

同じ環境の中でも、チャンスをチャンスと捉えて、成長できるのか。
環境を言い訳にして逆にチャンスと気付かず、成長の機会を逃すのか。

これが重要。

ただ、これは自分次第なんですよね。

大切なのは「自分が何を求めているのか」、「どうなりたいのか」。
もっと言うと、「どうありたいか」ですね。
これが明確であれば自分の中に軸ができます。
軸は簡単にぶれることはない。

環境に固執せず、働き方も変わってくるのではないでしょうか。

みなさん、自分の中に軸を持ち、転職活動がんばってください。


          社長にIT

 【企業データ】
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 ■社名:株式会社フォーク
  URL:http://www.fork.co.jp/

 所在地:東京都品川区東五反田1-24-2 東五反田1丁目ビル7F

 ■設立:1999年5月6日

 ■従業員数:110名(2011年12月末現在)

 ■事業内容:
  ・WEBサイトのコンサルティング、企画、制作、運用サポート
  ・CRM戦略立案、ビジネスプロセス設計
  ・ECサイトの構築、運用サポート
  ・コンタクトセンター(事務局)の運営
  ・マネージドホスティングサービス「FORTS」
  ・iPhone/iPad/android アプリケーションの開発

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2010-02-04 16:18:17

株式会社more communication 天本弘毅社長

テーマ:モバイルサービス

株式会社more communication

社長にIT

代表取締役社長  天本 弘毅
社長にIT
社長にIT

【日本で一番働きやすい会社を創る】というビジョンの下、携帯電話に特化した広告メディア、課金コンテンツサービスを22サイト以上展開している、

株式会社more communication。


現在では、これまでのサイト運営からのノウハウを活かして、広告代理事業や、システムソリューション事業もより専門特化して事業展開すべく、昨年には子会社(㈱more technology、motto㈱)を2社新設。

2010年度は“JUMP UP”という企業スローガンを掲げ、中国市場も視野に入れ、更なる躍進を目指します。


本日は同社代表取締役社長、天本弘毅様にお話をお聞きいたしました。
【採用記事】http://www.itnavi.jp/search/details.html?riid=500015056



【社長データ】
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■生年月日:1974年7月1日


■出身  :佐賀県


■経歴  :
・1997年3月 上智大学経済学部経営学科卒業


・1997年4月 新日本製鐵株式会社入社
エレクトロニクス・情報通信事業部(現新日鉄ソリューションズ)にて3年半の営業実務経験


・2000年8月 グランスフィア株式会社入社(CCC:TSUTAYA関連システムベンチャー)
インキュベーション事業プロデューサを1年程度実務経験
同社取締役にて1年ほど経営参加、大規模なリストラクチャリングと事業再構築を経験


・2003年1月 GMOメディアアンドソリューション株式会社入社
M&A担当として参画買収した事業(4000万/月)を半年ほどで1億/月の事業へ
同社取締役にて1年半ほど経営参加、株式公開を目指しメディア事業全般を統括


・2005年3月 株式会社デジタルフォレスト入社 同社 執行役員
マーケティング&セールスの執行役員として参画。
1.5億のソフトウェア事業を、5億程度まで押し上げる

・2006年10月 IIG株式会社 取締役 就任 


・2007年2月 株式会社more communication 代表取締役就任
就任初年度 4.9億、就任2年目  6.5億、就任3年目 11.8億と継続成長を実現 現任に至る


・1997年3月 上智大学経済学部 経営学科卒業


■趣味  :お酒、ゴルフ


■座右の銘:努力するところに成果あり

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■社長に就任されるまでの経緯を教えてください。

大学卒業し、当時、世界最大手だった新日本製鉄株式会社に入社。

そこで配属されたのが新規事業部門でもあるエレクトロニクス情報通信事業部。
BtoB向けサービスの営業として、3年半従事していました。


転職をした2000年はブロードバンド元年と言われ、インターネットバブル期に突入する変化の年でもありました。
時代の変化というものを、ひしひしと感じていましたね。

そんな中、消費者向けのサービスを自分自身の手で手がけていきたいと思いが発端となり、転職。


ブロードバンドというキーワードが世の中に出てきていた当時、インターネットを使い、映像を配信する、というサービスのプロデュースに携わりました。

事業プロデュースというこの経験が自分の軸になったと思います。

その会社で取締役に就任してからは、ずっと経営畑でキャリアを積んできました。


次の会社で、M&Aを担当し、買収した事業(4000万/月)を半年ほどで1億/月の事業へ再構築させ、
同社取締役にて1年半ほど経営参加、株式公開を目指しメディア事業全般を統括するという役割を担いました。


その後に入社した会社で、マーケティング&セールスの執行役員として参画し、営業組織組成と販売強化という任務を全うした後、現在に至ります。



実は、そもそも起業熱はなかったんですよ(笑)


転機は思わぬところにありました。


“ 2006年の友人の死 ”


40kg近くまで体重を落とし、死を目前にしても尚、自らの役目を全うしようと精力的に活動するその友人が、私にこう聞いたんです。



「人生に本気ですか」と―――



この言葉を聞いた瞬間、本気の“つもり”だった自分に気が付くことができました。


いくつか選択の道はありました。ありましたが・・

長い間、自問自答を繰り返していたテーマ、“自分にしか出来ない仕事”とは何か?を、会社を創りあげること、共に働く人を応援することと定義し、現任につく意思決定をしました。


     社長にIT

 


■会社経営において大切にしている思いは何ですか。

“人を応援すること”です。

これまで、私も多くの人から応援されてきました。
だから今があると思っています。

だから、応援されてきた以上に人を応援していきたい。

そして、応援するから、また応援されるという
良い循環を生み出していきたいと考えています。


私は、“労働”とか“ライフワーク”というような小さな括りではなく、
< 人生 >という大きな括りの中で、“自分にあたえられた役割は何なのか”ということを常に意識しています。

そこで重要なのが、自分のためだけではなく、人のために何ができるか、ということ。


だからこそ、自分を含めた身の回りの人を幸せにする環境作りを、今まさに行っています。

■今後のビジョンは?

“グローバルに戦える企業”を目指す。
その上で、“永続できる企業・組織・体制作り”を
徹底してやっていきたいと思っています。


会社を運営しているのは【人】です。

個々が“意思”や“感情”、“夢”を持っています。


その個々人が、「僕の会社は世界一働きやすい会社です」と感じてもらえる会社を作っていきたい。


現在の経済では、グローバルに戦える会社を作らないと企業価値は継続して拡大させることはできないと考えてます。


だからグローバルに戦える会社への転換を直近5年程でやっていきたい。

実際に、海外国籍の方に参画頂き、海外で事業展開を目指していきたい思っています。


■転職活動をしている方へ、メッセージをお願いします。


インターネット業界は、特に変化が激しい業界です。


そんな業界の中で、常に新しいサービスを供給していくのは、
人の“志向”と“アイディア”と“企画”です。


だから、インターネット業界で会社が継続的に成長するため、
我々は人材を一番の資産としています。


もちろん、能力や経歴がある人材が多くいることに越したことはありませんが、それ以上に、夢を共有し、想いを共有し、組織が目指す方向性を共有できる人材が必要です。

だから私は、面接のときも、その人の想いや目標、何のために仕事をし、仕事を通して何を実現してきたいのかを一番重視して聞いています。


同時に、是非みなさんには、「自分が会社を変えてやろう」、「自分が会社を大きくしてやろう」という野心を持って転職活動をしてほしい。


そして、弊社に参画して頂く事を通して、キャリアアップ、スキルアップをしていくことを考えてほしいです。

そんな意志ある方々と出会えることを、
心から楽しみにしています!

          
            社長にIT


 【企業データ】
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■社名:株式会社more communication
  URL:http://www.more-com.co.jp/

所在地:東京都渋谷区幡ケ谷1-1-1ニッコービル3F

■設立:2004年

■従業員数:65名

■事業内容:
 ・メディア事業
 ・コンテンツ事業
 ・ソリューション事業
 ・アドバタイジング事業
         

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2009-10-26 18:08:34

ライフサウンド株式会社 山内直己社長

テーマ:Web制作・デザイン・クリエイティブ

ライフサウンド株式会社

代表取締役  山内 直己
社長にIT
社長にIT
社長にIT

WEB・写真・音楽を切り口に、あらゆるクリエイティブ分野を極めるライフサウンド株式会社。

他社との共同開発・制作などを通じ、両者のビジネススタイルをも巧みにクリエイティブしていく。

個性にかけて頑張る人を支え、活躍の場を提供し、彼らの力をマキシマイズする。

本日は同社代表取締役、山内直己様にお話をお聞きいたしました。



【社長データ】
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 ■生年月日:1982年8月16日

 ■出身   :東京都

 ■経歴   :
  上智大学 経済学部卒。

  在学中には成績優秀者のみにおくられる、学業奨励賞を受賞。

  早期卒業制度を利用し、上智大学経済学部初の3年で大学を卒業する。

  大学在学中にWEBデザイナー育成のパイオニアである
  デジタルハリウッドにて総合PROWEBデザイナーコースを修了。

  新卒で「バズソリューション・クチコミメディア事業」
  「ウェブデザイン/CMS事業」を主軸に展開する
  住友商事グループのITベンチャーに創業メンバーとして参画。

  WEBディレクター・プロデューサーとして小規模サイトから
  1000万円クラスの大規模サイトまで幅広く担当。

  同社の制作事業の立ち上げやCMS事業に従事。
  100サイト以上のWEB制作を手掛ける。
  実績は超大手自動車メーカーの口コミサイト制作、
  大学のホームページ、エレクトロニクスメーカーの採用ホームページなど

  多岐に渡る。

  同社退社後、ライフサウンド株式会社を設立。
  代表取締役に就任。クリエイターネットワークを作り、
  制作領域は、WEB制作を中心にデザイン、撮影、音楽制作など

  あらゆる制作物に対応し、現在に至る。

  デザイナーやアーティストといったクリエイターが活躍できる
  プラットフォーム作りを目指し、

  優秀なクリエイターの発掘や教育にも力を入れている。

 ■趣味   :ドラム・音楽鑑賞

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■ライフサウンド株式会社設立までの経緯を教えてください。

---個性にかけて頑張る人を支援する---
という昔から変わらない想いを持っています。


アーティストやクリエイター達の多くは、自分が納得のいく作品を作り上げるために、とても厳しい環境の中、日々頑張っています。
そういう人達に活躍の機会、チャンスを作ってあげたい!とずっと思っていました。



実は・・・うちの音楽事業のプロデューサー大沢は、私のドラムの師匠なんですよ。


彼はプロのドラマーで、私は10年以上前から彼にドラムを習っているんです。


大沢は元々スタジオミュージシャンだったのですが、音楽業界全体の景気が下がっていったと同時に、彼の仕事も限定されていったんです。
コスト削減で生の音を使わなくなったり、音楽のジャンルの違いだったり。


こんなに素晴らしい人々が活躍するフィールドがないのはおかしい!
能力は世界レベルの人なのに、なぜ、活躍の場が奪われるのだろう。と憤りを感じました。


考えてみると、日本のCD(音楽)は、90%がTV告知などから売れていたんです。
大きな代理店か、事務所がプッシュしていかないとなかなか売れない。
後ろ盾がないと、どんなにいいものを作っていても売れないんです。


評価されるべき人がされていないというのは、やはりフィールドに原因があるんじゃないかと思いました。


その当時、働いていた会社のミッションが、「インターネットで個性を輝かせる」というもので、これはクリエイターやデザイナーにも同じことが言えるのではないかと思いました。


インターネットの普及と共に、インターネットを使いクリエイターやアーティストに対して何かできないかと大沢と共に考えていました。


ならば、素晴らしい才能を持った人々が、活躍できるプラットホームを作りたい!と思い起業しました。


          社長にIT


■企業理念は何ですか

「多彩なライフスタイルの実現。」

『目指したい道』や『やりたい事』に対し、周りの雑音を気にせず、迷わずに走れる社会の実現に貢献したい。


自分の個性にかけて、一生懸命な人たちを支援したい。LIFE SOUNDを設立した根本的な動機はそこにあります。
もし、人を感動させることができる様な素晴らしい力を持った人が、この社会的な環境の中に埋もれてしまうようなことがあったら、そこを引っ張り上げるのがLIFE SOUNDのミッションです。

私は大沢に出会い、
「アーティストを支援し、正当に評価されるフィールドをつくっていく事が私の天職だ!」と感じました。


私達の仕事を説明するときに、よくDJにたとえて説明をします。
DJはレコード屋に行って、数あるレコードの中から、素晴らしい作品を探し当て、クラブでかけ、その作品を作った人に敬意を払い、そして楽しみ人々に広める。
同様に、私達もクリエイターやアーティストが数多くいる中で、素晴らしい方々と出会い、一緒に仕事をすることで、多くの企業様や、消費者の皆様に最高のサービスをご提供しています。


この様な何事にも通じる強い軸やミッションを大事にしています。

■今後の展開はどのようにお考えでしょうか?

クリエイターさんが活躍する様々なプラットホームづくりに従事します。

私達のやりたいことは明確で、今はそれに向かって走っているだけなんです。

もちろん、それぞれの事業ごとにそれぞれのゴールがあるんですが、その中での基本軸になるのはプラットホームづくり。


WEBに関しては、クリエイターズオフィスを作って、独立されたクリエイターを招き、すごいものを作る環境を提供することを考えています。

色々な分野のプラットホームが相互に作用し合い、様々なレベルでのコラボレーションが生まれるチャンスを作りたいです。

今、すべての土台作りをしていて、ここから色々な方向へ走り出します。

私達は会社の認知度を求めているのではなく、プラットホームづくりでNo1に。

クリエイターやアーティストがアイデアを形にする時に、最初に相談してもらえる会社。それが理想です。

■転職活動をしている方々へメッセージをお願いします。


気持ちで働きたい人は是非ここへ。

人それぞれに働き方、働く目的ってあると思うんです。
私の会社で働いている人は気持ちで働く人がほとんどです。

実はクリエイター達も同じで、極論やりたいことができればいい。
すごくすごくシンプルなんです。
自分の好きな分野や得意な分野を突き詰めていく、探求していく。
私はそういう人が大好きなんです。

そういった人達と一緒に仕事するのって、時にすごく難しく、つらい場面があるんです。
企業とクリエイターの間にはいり、両方の意見を尊重しつつ何かを作り上げるのは本当に大変なんです。
そのときにものづくりに対する気持ちがすごく強くないと働けないんです。

同士よ集え!って感じです(笑)
もし私達の会社の面接に来てくれて、私達と共鳴しあえれば、その人の人生を最高にする自信はあります。

働く時、雇う側も雇われる側も、お互いがHAPPYでないといけない関係なので、強い気持ちをもって働いて欲しいです。


   社長にIT     
            社長にIT


 【企業データ】
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 ■社名:ライフサウンド株式会社

   URL:http://www.lsinc.co.jp

 ■所在地:東京都渋谷区大山町36-7TERRANOVA BLD #301

 ■事業内容:
  ・Webコンテンツ制作
  ・企画・運営
  ・コンペティション設計・コンサルティング
  ・インターネットメディアの運営
  ・音楽制作/イベント企画
        

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2009-10-15 11:23:16

コントロールプラス株式会社 村田マリ社長

テーマ:エンターテイメントコンテンツ

コントロールプラス株式会社

社長にIT

代表取締役社長  村田 マリ
社長にIT
社長にIT

クリエイティブ事業をはじめ、自社メディア媒体事業(『デート通.jp』等)、コーポレートブランディング事業の3事業を展開するコントロールプラス株式会社。

クリエイターメンバーのみで構成されている同社は、プランナー、デザイナー、プログラマーのプロフェッショナルとして、コンサルティングからプランニング、制作までの全てを行っている。

本日は同社代表取締役社長、村田 マリ様にお話をお聞きいたしました。


【社長データ】
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 ■生年月日:1978年3月15日

 ■出身   :千葉県

 ■経歴   :
  2000年早稲田大学卒業。
  2000年(株)サイバーエージェントに入社。
  子会社を含む6事業部の新規プロジェクトの立ち上げに携わる。
  2004年2月に同社を退社。その後WEB制作会社の東京支社長に就任。
  2005年にコントロールプラス株式会社を設立。
  同年8月には、自社でデートスポットのクチコミ情報サービス

  「デート通.jp」(http://www.date2.jp/ )をスタートした。
 ■趣味   :旅行と料理

 

      みんなで書き込むデート・恋愛のクチコミサイト

            「デート通.jp」はこちらから↓↓
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■コントロールプラス株式会社設立までの経緯を教えてください。

大学生の時、授業ではじめてパソコンに触ったのがはじまりです。

そこからインターネットに興味を持ち、自身でホームページを立ち上げました。

「よく分からないなぁ」と思いながら手探りではじめたんですが、だんだん分かってくると楽しくなってきて。

そのまま作り込んでいくうちに、サイトのユーザー数はぐんぐん増加。
最終的には立派な音楽コミュニティサイトになり、大きなイベントを開催するまでに成長したんです。

サイトを通してたくさんの人と出会ったこの時から
「将来は何かしらのサイト運営を行う仕事に就きたい」という思いを持ち始めました。

このまま独立することも考えましたが、「一度は企業に属して経験するべきだろう」という考えに達し、大学卒業後、サイバーエージェントに入社。
新規事業の立ち上げ部門に所属し、4年間で6事業部の立ち上げを経験しました。

少数精鋭の部署。
少人数で寝泊りしながら頑張りましたよ(笑)

もちろん大変なこともありましたが、
それ以上に新しいビジネスを立ち上げる面白さを感じました。

その後、東京支社長としてウェブ制作会社の立ち上げに携わり、会社設立も経験。

新規事業部と東京支社長としての経験を活かし、2005年に株式会社コントロールプラスを設立しました。


        
            社長にIT
 


■会社経営をする上で、信念・理念は何ですか。

IT業界は時代の潮流が早い。
トレンドの移り変わりが激しいんですよ。

そんな中で常に考えているのは、「最先端」を見失わないこと。

時代の流れについていきながら、その時々で「面白い」「質が良い」とされるモノをクリエイターとして作っていきたいと思っています。

実際に良いものを作っていこうとアウトプットばっかりしていると、アイデアは枯渇してしまう。
薄っぺらいものしか出すことが出来なくなってしまうんです。

自分自身が良いものを作れるように、五感を磨くような経験をたくさん積んで、そこから出たアウトプットでお客様に喜んでいただきたいですね。

■社長様にとって社員とはどのような存在ですか。

最近は自分の「鏡」みたいだと感じることが多いです。

自分が思っていることや行動が、背中を見せているだけで社員に伝播するんですよ。
良いことも悪いことも。

ですから、社員に対して少しでも良い影響を与えられるように自分自身が努力し続けていきたいと思っています。

何か自分が意図しないようなことや、意外なことが起こったとしても、必ずそれを作ったきっかけは、トップの人間にあるというのを実感し続ける毎日ですね。

■会社経営において大切にしている思いは何ですか。

「良いインプットがなければ、良いアウトプットは出ない」ですね。

お客様にご満足いただくために、私たちは能力でしかお答えできないんですよ。

常にいいものを作り出すためには最新の情報をインプットしていかなければいけないですし、技術を高めていかなくてはいけない。
そのパフォーマンスがいつなん時でもコンスタントに出るようでなければいけないんです。

「スランプで出来ません」なんて、許されないですからね。

そのために、会社では靴を脱いでリラックスしたり、自由にアイデアを出せるように、オフィスというよりもカフェのような居心地の良い空間づくりを常に心がけています。
ここは、ライフワークとして何かを創造したいと思っている人たちが集まる場所なんです。

ずっと会社の中に閉じ込まったままグレーのテーブルに向かっているだけで良いものを出せ出せと言われてもそれは難しいでしょう。

プレイヤーを消耗させるような働き方は絶対にいけないというのが会社設立当時からの私の想いです。

■転職活動をしている方へ、メッセージをお願いします。


情報感度が高く、何か新しいものに対して興味や好奇心を持てる人。
そして、実際にそれをやってみようとしてすぐに動き出せる人。

企業は、そのような方を求めています。

「こんなことが出来たらいいなぁ」と言うことまでは誰でも出来るんです。
しかし、それを自分で作ったり、勉強したり、実行にうつせる人は少ないんですよ。

ですから、思いや考えを実行出来るような人と一緒にお仕事がしたいですね。

          
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 【企業データ】
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■社名:コントロールプラス株式会社
  URL:http://www.ctrl-plus.jp/

所在地:東京都中央区日本橋茅場町2-12-2 Apartment 2122 2B

■設立:2005年3月3日

■従業員数:15名

■事業内容:
 ・インターネットホームページの企画および制作
 ・インターネット広告代理店
 ・メディア事業

   ★【デート通.jp】http://www.date2.jp/  

   ★【キャリアコンサルタント.jp】http://www.career-consultant.jp/
 ・イベント企画および運営
 ・セールスツール、ノベルティ制作
         

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          IT転職ナビ:http://www.itnavi.jp/
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2009-10-13 09:37:48

株式会社IT働楽研究所 西島富久社長

テーマ:SI / 運用・保守

株式会社IT働楽研究所

社長にIT



代表取締役  西島富久
社長にIT

日立グループ各社を含む大手優良企業を取引先として、急速に業績を拡大しているIT働楽研究所。


「社員の成長を願い、『人財』を育む環境を提供すること」を経営目的の1つに掲げ、ヒューマンスキルを重視した採用を行っている。
「何のために働くのか」「働くことにはどんな意味があるのか」を問い、“仕事を通じて達成感や充実感を感じ、仕事とは楽しいものだという境地に達して欲しい”という思いを込めた社名に由来する「働楽」を実現したいと語る代表取締役社長、西島富久様にお話を伺った。



【社長データ】
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 ■生年月日 :1947年1月22日

 ■出身    :山口県

 ■経歴    :
  日立製作所に入社以来、30数年間一貫して通信・ネットワーク分野
  にて最先端技術の開発、製品開発およびSE業務従事。

  特許出願数10件、発明協会奨励賞受賞。

  学会論文発表および社外講演多数。
  日立製作所を退職後、2003年4月に株式会社 IT働楽研究所を
  設立し、代表取締役に就任。現在に至る。

 ■趣味    :園芸、登山・ハイキング、旅行

 ■座右の銘 :成功の秘訣は成功するまで諦めないこと

 

 ■一言コメント:

  当社は『人を育てる、人を大事にする』ということを経営哲学の根底に

  おいて経営をしています。

  最近ではさらに社内の人財育成に留まらず、次の時代を担う

  若い人にも目を向けたいとの思いから、大学や専門学校に出向いて、

  “ネットワーク専門技術や企業が求める人物像など企業人・社会人

  としての在り方”等についての講演活動も積極的に行っています。
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株式会社IT働楽研究所設立までの経緯を教えてください。

30数年在籍した日立製作所では最先端技術分野の開発において中心的役割を果たし、「技術屋」としては存分にやったという思いがありました。

ですから今度は、「IT業界で働きたい」「そのための突破口を切り拓きたい」と思いながら苦労している若者に、成長するチャンスと環境を提供したいと思ったのです。

恵まれた技術屋人生を送らせてもらった恩返しの意味も含めて、「人を育てる、人を大事にする会社を実現する」というのが設立の動機のひとつです。


        社長にIT


■人材育成という点では、「IT働楽研究塾」をはじめとする充実した研修制度が目を引きます。

当社では、IT業界経験者はもとより土木作業員から飲食店店長経験者など、様々な経歴の社員が活躍しています。
チャンスを求めてやってくる人材を採用している以上、成長するために最適な環境を提供し続けなければなりません。

「IT働楽研究塾」は、月1回、著名な大学教授や一流の技術者を招いて行う勉強会です。

技術面はもちろんですが、その道を極めた人たちの話を聞くことで、技術屋人生の指針を得てほしいと思っているんですよ。

立派な人間、立派な技術者でなければ、良い仕事はできません。技術の幅を広げていくのはもちろん、仕事をしていく上での「気づき」を得てほしいですね。

ちなみに私は全ての回に出席し、率先して質問しています。もしかしたら、私が一番学んでいるかもしれません(笑)

■他に、他社にない人材育成制度があればお教えください。

入社後1年を経過した時点で行う「業務成果発表会」というものがあり、一年間の業務を通じて得た技術・成果と更なる成長に向けた取組目標などを、自信に満ちた顔で語っています。

ここでは取引先の日立グループ会社の部長さんたちが講評をして下さいます。
個別に「改善したほうが良い点」「伸ばしていくべき点」などを教えて頂けるというのは、他にない成長の機会となっています。

一年間の成長の大きさを実感し、当事者、先輩社員全員が喜びを分かち合っています。

■御社の強みについてお聞かせください。

まず、当社のお取引先は信頼が高く、非常に安定した優良なお客様が中心です。
中央官公庁との取引実績も増加し、さらに東京都からは指名入札業者として何度も入札指名を戴いております。

また、日立製作所および日立グループ会社との取引が8割を占めており、この不況下でも安定感があります。

現下の厳しい不況に直面してあらためて日立製作所および日立グループ各社の存在の大きさを実感し、これが強みの一つであると思っております。


次に、当社技術者は高信頼な設計能力が求められる大規模なメガバンクや社会的に重要な情報システムのプロジェクトを数多く経験しています。


これらの経験から得た高い技術力やノウハウを保持していると同時に、チームとしての連帯感があり高い成果をあげています。

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)、品質マネジメントシステム(QMS)を早期に認証取得し、セキュリティや品質について高い意識を持って業務を推進していることも信頼を戴くことに繋がっています。

■今後の展開はどのようにお考えでしょうか。

設立時は派遣中心でしたが、当初からそこに留まるつもりはなく、常に最先端技術分野やコンサルティング業務などを目指してきました。
社員にも力がついてきましたので、いよいよ目標に向かって漕ぎ出して行こうというところです。

最近では、総務省、経済産業省や(独)情報通信研究機構が推進している「新世代ネットワーク技術」の研究プロジェクトに参画し、日本発の技術を世界に提唱するべく取り組みを進めています。

日本ではまだごく少数の企業しか参画していませんので、「知る人ぞ知る」プロジェクトですね。
加えて、「どこでもルータ」という自社ブランド製品を核とした応用ソリューション開発にも力を入れていきます。


■転職活動をしている方へ、メッセージをお願いします。

私は、採用面接のときに必ず「何のために仕事をするのですか?」と尋ねるようにしています。

「どういう人生観、価値観を持って仕事に臨んでいるのか」、「その仕事を通じてどういう人間に成長したいのか」それをしっかり語れることが重要です。

求めているのは、「一人前になりたい」「SEになりたい」といった平凡な答えではありません。
それは、ちょっと頑張れば誰でも達成できる目標でしょう。

単に生活の糧を得るためではなく、個人的な利害のレベルを超えて、仲間や組織、更には社会にどう貢献していくかという視点を持ってください。

今の自分があることに感謝し、「働く」ということの先にある重要な価値に気づいて、豊かな将来像を描いて欲しいと思います。

          社長にIT


 【企業データ】
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■社名:株式会社IT働楽研究所
  URL:http://www.dorakuken.co.jp/index.html

所在地:東京都千代田区内神田2-14-10東正ビル4F

■設立:2003年4月3日

■従業員数:180名

■事業内容:
 ・最先端技術開発、新製品開発
 ・システムインテグレーション、製品開発
 ・エンジニアリング

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