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オペラが好き!バレエが好き!ロシアが好き!
そして・・・ホロストフスキーが好き!

好きなことを中心に、勝手気ままに書いてます。


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今日は久しぶりに、昨日あったコンサートのラジオ放送について書くつもりだったのですが・・・・。

つい先ほど、とても残念なニュースが飛び込んできたので、そちらをお知らせしなくてはなりません。

 

3月2日にミンスクで予定されていたDimaのリサイタルは、残念ながらキャンセルとなってしまいました。

 

こちらの記事によると、

「健康状態の悪化により、治療のコースを受けるため、春に予定されている全てのスケジュールをキャンセルする」

とのこと。

 

Dimaのオフィシャル・スケジュールには現時点(24日23:30)でまだ残っていますが、2/26のカリーニングラードのリサイタルも、チケット予約ページは既に削除されています。

当然、3/7のウィーンでのリサイタルも、キャンセルが発表されると思います。

 

春の公演全てとなると、4月に予定されているネトレプコ夫妻とのコンサート、ダブリンでのリサイタルもキャンセルになるかもしれません。

 

そうなると、6/22,23にウィーン郊外のグラーフェネック音楽祭まで、パフォーマンスはないということになります。

ただ、オフィシャル・スケジュールに夏以降の予定は書いていないので(9月のモスクワでのリサイタルはありますが)、それも気になります。

 

※2/25追記

昨夜、Dimaの公式Facebookに声明が出ましたので、そちらを載せておきます。

 

 

やはり2/26のカリーニングラード、3/2のミンスク、そして3/7のウィーン、全てのリサイタルを治療の継続のためにキャンセルすることになりました。

 

ただ今のところ、4月に予定されているネトレプコ夫妻とのコンサート、ダブリンでのリサイタルはキャンセルしないようです。

 

こうやって公式に声明を出してくれると、やっぱり少しはホッとします。

そういえば、肺炎で入院した時はこういうの出なかったなぁ・・・・。

 

12月にキャンセルした、エカテリンブルグとクラスノヤルスクの延期公演日程を発表すると言っていたのに、全然発表されないからおかしいなとは思っていたんですが、まさかまた体調悪化とは・・・・。

 

やっぱり癌の再発は厳しいですね・・・。

 

でも、肺炎で入院している時、私は復帰まで1年待つ!って決心したんですよね!

もう何度も言ってるような気がしますが・・・今年1年は闘病に専念してもらいたい。

完治するなら、いつまでも待ちますから。

 

Dima自身が一番このキャンセルを残念に思ってるはずだけど、今はDimaも私たちファンも我慢の時期。

いつまで続くかわからないけど、耐えなくちゃいけないって言い聞かせて乗り切りたいと思います!

 

また4月には復帰するとか言ってるけど、思い切って「半年休みます!」とかでもいいと思うんですけどね・・・あせ①

こうやって、小出しに復帰➡キャンセルを繰り返されるのって、精神的に辛いものがあるんです・・・泣く

でも、歌いたい気持ちはわかるし、私たちも歌ってほしいし・・・複雑ですねしょぼん

 

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先月末に退院し、ロンドンに戻ったというニュースは入ったものの、復帰がいつになるのかわからず心配していましたが、ようやく復帰宣言のポストがありました!バンザイ
 
 
 
アップされているビデオクリップは、2015年にイリーナ・アルヒーポワの生誕90周年を記念して行われたリサイタルで、プーシキンの詩による歌曲を集めて歌っています。
(※アルヒーポワは2010年に85歳で亡くなられています。)
 
衝撃の肺炎入院のニュースから約2か月。
脳腫瘍の時は復帰まで3ヶ月でしたから、今回のほうが短いんですが、なんか今回のほうがずっと心配でしたし、おそろしく長く感じました。
 
しかし、いきなり2/26カリーニングラード、3/2ミンスク、3/7ウィーン・・と約10日間で3か所も回るというタイトなスケジュール・・・・あせ①
いきなりの復帰公演が真冬のバルト海沿いの都市・・・って、大丈夫かいなあせる
完全防寒のスタイルでお願いしますよ~カゼ
 
あとは、声のほうに影響があるかどうかが気になるところですが、まずは元気に3都市のステージを終えてもらうことが一番ですね!
 
頑張れ、Dima!!チカラコブ
でも、絶対無理はしないでね!お願い
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昨年12/19に肺炎で入院してから6週間・・・・。
Dimaはサンクトペテルブルクの病院を退院し、無事にロンドンの自宅に戻ったようです!
 
奥様フローレンスさんがFBで報告されています。(奥様のFBページはこちら⇒
 
 
 
やつれてるんじゃないかと心配していましたが、この写真を見る限り、そんなことはなさそうでホッとしました。
お顔がつるっつる!なのは、よく休んだからでしょうか?汗
 
6週間・・・本当に長かったです。
一時は最悪のことも考えました。
その覚悟をして過ごさないと、万が一その事態を迎えた時に、自分がどうなるかわからなかったから・・・。
 
1週間ほど前、公式SNSにどうでもいい内容のポストを2日連続アップしてきたので、これは退院も間近か?と思いましたし、それまでにも「そろそろ退院するらしい」という噂は聞こえ始めていましたが、こうやって確認することができて、本当にホッとしました泣く
 
あのどうでもいいポストは、「俺は生きてるぞ!忘れんな!」というメッセージだったのでしょうか?苦笑
 
そのどうでもいいポストの1つがこれ↓なんですが・・・・。
何なんでしょ、これ・・・・あせ①
セーターの写真だったら他にもあるでしょうに・・・。なぜ、このチョイス?汗
 
でも、よく見ると横にある本・・・"LE BOLCHOI" ってタイトルなんですよね・・・。
偶然なのか、意図的なのか。
ボリショイ・デビュー、キャンセルになっちゃったしね・・・。
そういうこと思い出すと、ちょっとおセンチになってしまったり涙
 
いや!せっかく退院したんだから、笑いに走りましょう!にひひ
 
元気になったら公開してやる~!と思っていた、衝撃のファッション写真を見つけましたので、退院祝いに紹介させていただきます!
 
じゃん!
 
 
私はこれを初めて見た時、我が目を疑いましたわよ・・・沈
なんかの罰ゲーム?って思ったのですが、これ、れっきとしたリハーサル風景。
しかもアバド様とですよ!大泣き
 
このファッションで一体何を歌ったのか・・・大変気になるところでございますあせ①
 
 
さて、話は戻りますが、Dimaはロンドンに戻りはしたものの、まだまだ療養が必要な身だと思います。
 
今のところ、次の仕事は2/26のカリーニングラードでのリサイタルなので、これから更に1か月ゆっくり休んでいただきたい。
 
気になるのは、12月にキャンセルしたクラスノヤルスクとエカテリンブルグのコンサートを、2月に振り替えるという話。
これは見送ってほしいなぁ・・・2月のシベリアなんて、また肺炎になっちゃうよ・・・あせ①
 
とりあえず、Dima、退院おめでとう!!クラッカー
今度こそ、今度こそ、身体を大事にしてね!
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2017年になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、昨年12月19日に肺炎のためにサンクトペテルブルクの病院に入院し、その後の容体が全くわからなかったDimaですが、昨日ようやく明るいニュースが飛び込んできました!

記事はこちら

 

回復期に入ったようで、ペテルブルクの病院でリハーサルを始めたとのことです。

 

このLIFEという会社の独占スクープなのか、今のところ、この記事以外見つからないのがやや不安ではありますが、とりあえず信じて喜びたいと思います!

 

長かった3週間・・・・。

この記事を読んだ時は、「良かった!」と思わず声が出てしまい、気がついたら泣いてました。

本当に心配だったし、毎日祈っていたから・・・・。

 

しかし、喜びの後には悲しいニュースが・・・。

Dimaの恩師であるEkaterina Iofel先生が、クラスノヤルスクで亡くなられたとのこと。94歳でした。 ※今年94歳になるはずだった・・とのこと。享年93歳。

記事は⇒こちら

 

昨年12/22に予定通りクラスノヤルスクでコンサートをしていたら、Dimaは先生に会えたのかな・・・とも思いましたが、記事によると2015年にDimaが脳腫瘍になった時、先生は深刻な状態でベッドから出ることも、人と話すことも、また誰も認識することができなかった・・とありますので、会っても辛い思いをしただけかもしれませんね・・・・。

 

しかし、Dimaと強い繋がりのあった人たちがこの1~2年、次々と亡くなっていき、それを受け止めるDimaの気持ちを思うと胸が痛みます。

 

今年こそ彼の病気が全快し、彼が苦しみから解放されることを、今後も祈り続けたいと思います。

 

ここに、Dima49歳のバースデーを祝ったロシアの特別番組を貼っておきます。

21:30あたりから、Iofel先生が出演されます。

 

 

Iofel先生のご冥福をお祈り致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年もいよいよ残りわずか。

2016年のDima(ホロストフスキー)の公演を振り返ります。

 

◆1~2月

1月はROHで「エフゲニー・オネーギン」に1公演出演、その後オマーンとタリンでコンサートとリサイタル。

そして、2月には北米リサイタルツアーがありました。

これは大変充実した内容だったようで、各地絶賛のレビューが並びました。

 

 

◆4月

ハンガリー・オーストリアツアーを行った後、ウィーンで「仮面舞踏会」に出演。

これはラジオ放送とライヴストリーミングがありました。

 

 

◆5~6月

5月はモスクワとクロアチアでコンサートを行った後、ウィーンで「シモン・ボッカネグラ」に出演。

こちらもライヴストリーミングがありました。

私も久しぶりに生のDimaの歌声を聴きに、ウィーンへ出向きました。

 

 

6月はそのほか、ウィーンのシモンの合間にボリショイ劇場でチャリティーコンサートに出演、ペテルブルクでリサイタル、プラハでアリエワとコンサートラトヴィアでガランチャとコンサートに出演しています。

 

 

 

◆7~8月

夏は完全オフかと思ったら、レコーディングを精力的に行っていたようで、スヴィリードフの歌曲集やリゴレットを録音したようです。

 

 

 

こちら下は12/17にサンクトペテルブルクのスタジオで、夏に録音したスヴィリードフの録音チェックをしている様子だそうですが、録音から1曲を聴くことができます。

このCDのリリースは楽しみです♪

 

 

◆9~10月

9月の新シーズン第1作は、やめとけばいいのにソチの"New Wave"にまたまた出演・・・・あせ①

その後はスウェーデンとフィンランドでコンサートとリサイタル。

 

 

10月はドイツでのコンサートツアーがありました。

 

 

◆11月

そして、11月。この頃から少しずつDimaに変調が・・・。

リガ、バルセロナ、パリ、そしてロンドン(これは美術館での基金集めの小さなもの)とリサイタルが続きましたが、どうも調子が悪そうだという声が聞こえ始めたのです。

 

そして、ウィーンでの「椿姫」

開幕当初は絶好調との評判だったのですが、出演最終日ライヴ配信の日に杖をついた眼鏡姿で登場。

声もいつもと違い、明らかに体調が悪そうなのが伝わってきました。

 

 

その後、ボリショイの「ドン・カルロ」をキャンセル。

衝撃のオペラステージからの撤退表明となります。

 

◆12月

しかし、彼はマルちゃん(アルヴァレス)とのコンサートに出演。

やはり体調が悪かったのでしょう、急遽アリエワも参加して、歌う曲数を減らして臨みました。

 

 

18日にコンサートを終え、サンクトペテルブルクから次のコンサート地、故郷クラスノヤルスクへ向かう空港で体調不良を訴え、救急搬送。

診断は肺炎。現在も入院中です。

 

脳腫瘍再発からの肺炎。

大変危険な状態だと思いますし、万が一の覚悟もしなくてはいけないのかもしれませんが、DimaのCDや録音を聴く度に、やはりこんな声の人はほかにいない!もっともっと聴かせてほしい!という思いが溢れてきます。

 

現在、何も情報が入ってこないため、彼がどういう状態にあるのかわからない、大変不安な気持ちを抱えたままの年越しとなりますが、とにかくまずは生きてほしい・・・それだけです。

 

歌は健康にさえなれば、どんな形でも歌えます。

オペラの舞台に立てなくなったって構いません。

Dimaの歌には衣装もセットも必要ありません。

なぜなら、彼の歌に全てが詰まっているから・・・。

 

年明けには何らかの吉報が聞けることを期待しつつ、Dimaの1日も早い回復を毎日祈り続けたいと思います。

 

皆さま、この1年ありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

良いお年を!

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