Добро пожаловать!

オペラが好き!バレエが好き!ロシアが好き!
そして・・・ホロストフスキーが好き!

好きなことを中心に、勝手気ままに書いてます。


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5/24、ウィーン国立歌劇場で「シモン・ボッカネグラ」が開幕。
ホロストフスキーにとっては4年ぶり、ウィーンでの再出演となります。

前回の「仮面舞踏会」の時のようなリハ写真が出てこなかったので、本当に出てくれるのか?と、ちょっとひやひやしましたが、無事に舞台写真もアップされましたニコニコ

Simon Boccanegra


Simon Boccanegra


豪華共演陣のフルラネット、フリットリ、メーリ、そして指揮のアルミリアート、全員そろって無事に開幕が迎えられたようです。

この「シモン・ボッカネグラ」、6/4には「仮面舞踏会」同様ライヴストリーミングがあります。
このブログのサイドバーにも、後ほどリンクを貼っておきます。


さて!
もう一つビッグなニュースが飛び込んできました!

昨年10月、モスクワでガランチャとフレンズコンサートを行ったのは記憶に新しいところですが、早くも再演が決まったようです!

来月6/29、ラトヴィアのユールマラにあるズィンタリ・コンサートホールという、2000名収容できる屋外ホールで行われます。
(あ、このホール・・・・以前ポップ・ミュージックのフェスティバル"New Wave"で歌ったところじゃんあせ①

今度はガランチャ様が故郷にDimaを紹介することになりますね!
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※追記:5/9のコンサートの写真も出てました。こちらからどうぞ。

5/9はロシアの戦勝記念日だそうで、モスクワでは盛大な軍事パレードが行われるとのこと。

「戦勝」ということは当然敗戦国があるわけですし、複雑な感情も入り交じり、さらには戦後生まれの日本人である私には、この記念日はピンときません。

しかし、我がご贔屓さんホロストフスキーは近年、この戦勝記念日にコンサートを行うのが恒例になっています。

ソ連時代の戦争歌、日本でいうと「リンゴの唄」とか「岸壁の母」にあたるのでしょうか、そういったいわゆる懐メロのコンサートです。

なので、戦争を経験した軍人さんやその家族、また悲惨な戦争体験をした方々にとって、これらの歌を聴くことは当時を思い出すこととなり、観客の中にはDimaの歌に涙する方も少なくありません。

Dimaはこのコンサートをライフワークの一つとしており、今後も続けていくと思われます。

もちろん、このコンサートは戦争を賛美するものではなく、悲惨な戦争を忘れないことで、世界の平和を願うものである・・・とは思いますが、私は正直あまり好きなコンサートではないんですよね・・・あせ①

この独特の世界に入り込めないのが一番の理由ですが、軍人さんがいっぱいで威圧感がある~あせる

しかし、ロシアではやはりこのコンサートは大変なニュースのようで、今日ロシア語でDimaの名前を検索すると、このコンサート関連のビデオ、写真、ニュースがわさわさと出てきます。

既にしっかりコンサートもまるごとアップされてます。
いちおう貼っておきます。



最近出たCDにも入ってたけど、「ともしび」が安っぽいピアノバー風のアレンジになってるの、やっぱり好かないわ~汗

子供たちがこれらの曲に興奮してるのも、よくわからん・・・汗

また、5/6に同じくモスクワのバルビハで行われた、こちらも懐メロコンサートの写真は、お馴染みD-clubさんのページに大量にアップされておりますので、こちらからどうぞ。

ま、Dimaが元気で気分よく歌っているようですから、いいんですけどね苦笑
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ビッグニュースが飛び込んできました!

来シーズン、Dimaが「ドン・カルロ」でいよいよボリショイ劇場でのオペラデビューを飾ることになるようです!
(ソースはこちら⇒

もう一つの記事によると、どうやらDimaのデビューは12月のようです。
12月はマルちゃん(アルヴァレス)とのフレンズコンサートがありますし、この前後がデビューになるのでしょうか。

また、アンナちゃん(ネトレプコ)も10/16(Dimaの誕生日!)に「マノン・レスコー」で、こちらもボリショイ劇場でのオペラデビューが予定されています。

そのほか、弟アブドラザコフ、ゲルズマーワ、ペレチャッコもボリショイで歌うことが決まっているようです。

ボリショイ劇場はDimaにとって憧れの劇場だったようで、2006年の来日時、友人がDimaに「モスクワでお気に入りの場所はどこですか?」と尋ねたら、いくつか挙げてくれた中にボリショイ劇場もありました。

"Bolshoi Theater"と答えた時のDimaの表情、なんとなく感慨深げだったのを今でもはっきりと覚えています。
ま、こちらの考えすぎなのかもしれませんが^-^;

せっかくのデビューが「ドン・カルロ」ってどうなのかなぁ・・・という思いもありますが、何はともあれ・・・おめでとう!Dima!クラッカーパチパチくす玉

おそらくロシアのTVでは放送があるとは思いますが、恐ろしいのはチケット代ですねーあせ①
モスクワではリサイタルでも最低料金が2万超えてたりしますし、ロシアでのオペラ全幕出演待望論はずっとありましたから、もうお値段が想像できませんあせる

とりあえず12月はフレンズコンサートもあるし、モスクワからのニュースが慌ただしくなりそうな予感です(笑)

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今度は映像配信の感想を♪

やっぱり映像はいいねー。ラジオと印象変わる。
久しぶりのキラキラキラキラキラキラと豪華な舞台。
スタンダードだから演出にひねりがなくて、つまらないとも言えるけど、たまにはこういう舞台にホッとしたい。

◆指揮

23日のラジオ放送ほどではなかったけど、まだ歌手と合わないところがいくつか・・・。

個人的に気になったのは第2幕、郊外の死刑台の場面。
ラジオの時も思ったんだけど、ここの音楽がどうもぬるくて能天気に聴こえるのよね~あせ①

カテコで指揮者が登場した途端に、一気に拍手がトーンダウンしたのがおかしかった苦笑
観客の指示は得られなかったようですな・・・。

◆べっちゃん(ベチャワ=グスターヴォ)
ラジオ放送の時より良かったかな?
やっぱり目で見ると、プラスされるものも多いのかもしれないけど。
1幕2場のウルリカの家で歌われる"Di' tu se fedele"の低音も、ラジオではやや不安定だったけど、この日はしっかりはまっていた。

だけど、やっぱりこの役には線が細いかなぁ~。
「マノン」のデ・グリューとかは良かったけどね。
あと、時々【泣き】が入るのも個人的には気になる(笑)

◆ストヤノヴァ(アメリア)
誰とは言わないけど、今まで爆音ねえさんのアメリアに慣れていたから、こんなに穏やかなアメリアもいるのね!?と不思議な感覚になりましたわ苦笑

ただ、2幕のアリア「あの草を摘み取って」は、もうちょっとドラマティックなほうが好きかなぁ。
3幕のアリア「私の最後の願い」のほうが彼女には合ってるのか、すごくしっくりして良かったです。

◆クラスティーヴァ(ウルリカ)
この人の名前、ずっと気になっていたんですが、やっぱりそうでした・・・6年前にウィーンで観た「エフゲニー・オネーギン」でオリガを歌っていた人です。

あの時、でっかいおねえさんだな~と思っていたのですが、今回はその大きさがウルリカにマッチしていたかも。
変な扮装もしていなかったので美人のウルリカでしたが、歌のほうは可もなく不可もなくといった印象・・・。

◆ファヒマ(オスカル)
めっちゃ美人でチャーミングな女性。
2011年に武蔵野市民文化会館でリサイタルもしていたようです。

重苦しいストーリーのこのオペラ、オスカルが歌うところでちょっとクスッと笑えたり、ホッとしたりするので重要な役だと思うし、個人的にはアメリアやウルリカ以上に注目しているんだけど、このオスカルは残念だったあせ①

まだ20代というから仕方ないのかもしれないけど、全体的にぬるい・・・ガクリ
一本調子だし軽さもないし、容姿は可愛くても役柄に魅力が感じられなかったのが残念。
1幕の"Volta la terrea "は学生の歌みたいだった・・・あせ①

そして、やっぱりクリスティアーノの Onishchenkoくんはいい声だった!グッド!

◆王子・・じゃないホロストフスキー(レナート)
1幕はいつもこんな感じ。手持ち無沙汰感出てた(笑)
"Alla vita~ "はウォームアップ兼ねてるし、こんなものでしょう。
なんかブーツが大きくてレインシューズみたいに見えたけどあせる

2幕から徐々に本領発揮。
王の浮気相手が自分の妻だとわかった時の"Che! . . . Amelia!"、いつも笑えるほど力入ってるんだけど、今回は自然だったねー。

うん、最近のDimaは無駄な力が抜けて自然体で演技してる感じ。
やっぱりもう50過ぎてるし、ベテランの域に達してるわけだからね。
大人になったよね。
色々苦しかったもんね、辛かったもんね・・・。

この2幕あたりから、Dimaの声に艶が戻ってきたような・・・?

で、3幕は「俺が主役!」だからね(笑)
マイクの関係か、声がラジオの時よりも張りが出て輝いてきた!

アメリアがレナートの顔に触れようと手を伸ばした時の、嫌悪の表情と避け方が絶妙だった。

いつも思うんだけど、アメリアのアリアの後長い拍手が続き、無音からいきなり"Alzati"ってよく取れるよな~。
これ、ほかのバリトンの皆様も同じ。音程不安にならないのがすごい。

"Eri tu"はもちろんコンサートでも取り上げるけど、オペラ全幕通して聴いたほうが絶対いいよね。
レナートの苦悩が聴き手にもよく伝わるし。

METの時みたいにグスターヴォの写真を投げつけたり、アメリアのショールを抱きしめたり、いろんな動きを要求されない分、今回は歌に集中できている印象。
自分の感情で歌えてる感じですごく良かった。

舞踏会のシーンでのオスカルとの絡み、METの時はオスカルをからかうようなところもあったけど、今回はグスターヴォの居場所が知りたくて「早く教えてくれ!」と、オスカルにイライラしてる様子が見えました。

そして、カテコの笑顔がめっちゃ可愛かった!ラブラブ
で、去っていくときに怖い顔になるの!なんで!?(笑)

べっちゃんとは仲良さそうだったけど、指揮者とか復讐トリオの2人とか、完全スルーで気になったわあせる

いや~、もう完全復活!・・・ベテランの貫禄十分だわ!
病気は彼を一層大きく成長させてくれたんじゃないでしょうか!?
病気を経て衰えるどころか、まだまだ進化していきそうで楽しみ!
そんなレナートでした!パチパチ



Jesús López Cobos | Dirigent
Gianfranco de Bosio | Regie
Emanuele Luzzati | Bühnenbild
Santuzza Calì | Kostüme

Piotr Beczala | Gustaf III., König von Schweden
Dmitri Hvorostovsky | Graf René Ankarström
Krassimira Stoyanova | Amelia, seine Gattin
Nadia Krasteva | Ulrica, Arvedson, Wahrsagerin
Hila Fahima | Oscar
Igor Onishchenko | Christian
Alexandru Moisiuc | Graf Horn
Sorin Coliban | Graf Warting
Thomas Ebenstein | ein Richter
Thomas Ebenstein | ein Diener

Ballo at WSO


Ballo at WSO


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Ballo at WSO


Ballo at WSO
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4/23の公演はラジオ放送がありました。
タイマー録音して、ざっとではありますが聴くことができたので、ちょこっと感想などを。

全体的には、なんとなく地味な印象でした汗
2012年のMET「仮面舞踏会」が、まだ強烈に残ってるせいかもしれませんが。

グスターヴォを歌ったべっちゃん(ベチャワ)はいい声してるんですが、この役にはやや大人しくて優しいかなぁ~・・・。
線が細いんだよね、やっぱり。
マルちゃん(アルヴァレス)のグスターヴォ良かったからね~。

アメリアは、ようやく爆音ねえさんから解放されて苦笑、ストヤノヴァ。
私初めて聴いたんですが、上品な声ですね。

強烈なインパクトがあるわけじゃないし、どちらかといえば地味なのかもしれませんが、この役はそんなに【プリマドンナ】してなくてもいいと思うし、これぐらいしっとりとしてるほうがいいのかもしれません。

私はオスカルにも大注目するんですが、今回のFahimaさんはイマイチあせ①
素顔はとってもチャーミングなソプラノさんなんだけどね~。

Hila Fahima


のっぺりとした歌い方で、抑揚があんまりない・・・あせ①
個人的に、オスカルの歌にはleggieroを大事にしてほしいと思っているので、それが感じられなかったのは残念。
これも、METのキムちゃんの圧勝。

ウルリカはクラスティーヴァで、やっぱりちょっと地味だったなぁ~・・・。
出番が少ないけど重要なこの役は、やっぱりかなり強烈な存在感が声にもほしい。

1人、お!?と思った声の人がいました。
クリスティアーノを歌った人なんだけど、あとで調べてみたらIgor Onishchenkoって人で、ウクライナ出身の23歳!
(プロフィールはこちら⇒

めっちゃ若いやん・・・あせる
でも、ボーッと聴いてても耳が反応したから、今後の活躍を期待しています!

普段あんまり気にならない指揮だけど、この日の演奏はあんまり好みじゃなかったがく~
歌手を無視してチャッチャカ進むかと思えば、2幕のグスターヴォとアメリアの逢引の二重唱なんかのっぺりしちゃって、緊張感まるで無しだったり。

で、我らが王子なんだけど。

う~ん・・・正直「絶好調!」って感じではなかったかな~あせ①

手慣れた役だから、さすがに歌いまわしはほかの歌手と比べても別格で、惚れ惚れするんだけど、声が疲れた感じだったし、何よりいつもの艶が感じられなかった。
録音の状態にもよるかもしれないけど、声量もあまりなかったように思いました。

さて、26日の公演はライヴストリーミングもあります!
映像付きだとまた印象が変わることでしょう。
豪華な舞台のようですし、楽しみです!

Jesús López Cobos | Dirigent
Gianfranco de Bosio | Regie
Emanuele Luzzati | Bühnenbild
Santuzza Calì | Kostüme

Piotr Beczala | Gustaf III., König von Schweden
Dmitri Hvorostovsky | Graf René Ankarström
Krassimira Stoyanova | Amelia, seine Gattin
Nadia Krasteva | Ulrica, Arvedson, Wahrsagerin
Hila Fahima | Oscar
Igor Onishchenko | Christian
Alexandru Moisiuc | Graf Horn
Sorin Coliban | Graf Warting
Thomas Ebenstein | ein Richter
Thomas Ebenstein | ein Diener


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