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オペラが好き!バレエが好き!ロシアが好き!
そして・・・ホロストフスキーが好き!

好きなことを中心に、勝手気ままに書いてます。


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本日、花宴さんから「ボリショイのドン・カルロ、スケジュールから消えてる?」と教えていただき、Dimaのオフィシャルサイトをチェックしてみたところ…消えてました汗

 
でも、ボリショイのサイトにはまだ名前が出てるし〜と気をもんでいたところ、先ほど正式に降板が発表されました。
こちらをごらんください。
 
Dimaはロシアの歌手でありながら、ロシアではほとんどオペラの舞台に立っていないため、今回のボリショイデビューは、ロシアファン待望の公演だったと思われるだけに残念ですしょぼん
 
ま、治療のために12/1のウィーン「椿姫」を降りた時点で、これは無茶なスケジュールでしたよね…。
リハもあるだろうし。
 
14日からのマルちゃんとのコンサートは、本人もすごく楽しみにしているようなので、ここでまた元気な姿を見せてほしいです!ニコニコ
 
※12/3追記:Dimaの所属事務所、Askonas Holtより正式な声明も出ました。
 

Having sung four very successful performances of La Traviata in Vienna, Dmitri is back in London.

Following an MRI scan, Dmitri has been advised by his doctors to remain in London for further treatment and rest. As a result, Dmitri must unfortunately withdraw from two performances of Don Carlo at the Bolshoi, which would have marked his operatic debut with the company.

Dmitri deeply regrets the situation but remains optimistic about his recovery and grateful for the support from his family, friends, colleagues, and fans. He looks forward to returning to the stage for the 10th anniversary of Hvorostovsky and Friends with Marcelo Álvarez on December 14 at Moscow's State Kremlin Palace and on December 18 at St. Petersburg's Oktyabrskiy Great Concert Hall. Further concert engagements include December 22 in Krasnoyarsk and December 28 in Ekaterinburg.

 

このように事務所が正式に発表してくれると、とりあえずファンの気持ちはすっきりしますので、とてもありがたいことです。

 

Dima、2週間ゆっくり休んでね。

 

 
 
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11/29の公演はライブストリーミングがありました。

しかし、日本で生中継を見ようとすれば午前3:30~のため、後日オンデマンドで・・・と思っていたら、既にチームロシアがビデオクリップをアップしておりました苦笑

 

時間の都合上、ご贔屓さん(ホロストフスキー)が出てるところのみを飛ばしながら見たので、今回は彼のことのみを書かせてもらいます。

 

見逃してしまった方々、見てみたいとお思いの方は、こちらの記事のコメント欄をご覧いただくか、こちらをこっそりチェックしてみてください。

 

さて、今回のジェルモン。

圧巻のパフォーマンスという評判で楽しみにしていたのですが、肝心のライブストリーミングのこの日は、Dimaの調子がかなり悪かったようです・・・。

 

2幕で登場して歌いだした途端、「あれ?」と違和感。

明らかに声が疲れているし、いつもの艶が感じられないし、ちょっと荒れてるようにも聴こえました。

ヴィオレッタと声が重なるとそれほど目立ちませんが、ソロで歌うところは力任せな感じがしました。

 

「プロヴァンス~」のアリアでもそれは続き、さらに声の疲れが目立つように。

彼のジェルモン、いつもはうっとりするほど柔らかな歌を聴かせてくれるのに、こんなに余裕のない「プロヴァンス~」は初めてかも・・・・。

 

こんな時に限って、このプロダクションはカヴァレッタ付きなんですよね・・・あせ①

もうここまでくると、最後は気力でやり切ってるようにも見え、私は泣きそうになっちゃいました。

だって、すごく辛そうなんだもん・・・しょぼん

 

3,4幕はほとんどソロがないから、2幕ほど不調は目立たなかったけど、やっぱり重唱から聴こえてくる彼の声には、艶と柔らかさがあまりなかったです。

 

カテコでは笑顔も見えましたが、ヴィオレッタのレベカ嬢が、2度ほどDimaを気遣ってるように見えたのはこちらの考えすぎでしょうか。

 

初日の19日から23,26日と計3回公演があり、この4回目が映像配信だったわけですが、どうやらこの日だけ、眼鏡と杖を使用していたようです。

これも妙なことです。

 

初日後に出た写真

 

 

4回目の公演のジェルモン

 

私が前の記事で紹介したブログ主さんは、23日の公演を絶賛されていて、実はこの29日も足を運ばれています。

しかし、やはり29日のDimaは調子悪く感じたようです。ブログはこちら

 

杖を使ったり眼鏡をかけたジェルモンは、過去にもDimaはやってますが、今回のそれは、なんだか意味合いが違うようにも見えました。

 

演技かもしれませんが、なんか歩き方もちょっと弱々しいし、眼鏡にいたっては存在感ありすぎて、角度によっては反射して目の演技が全く見えない・・・・あせ①

よって彼の表情が読み取れず、ジェルモンの気持ちが伝わりにくい。

 

調子が悪いのを隠すための小道具・・・と思うのは、こちらの考えすぎでしょうか。

 

ステージドアの様子も、聞いたところによると日によって機嫌が違うようで、(ま、これは昔から気分屋なところはありましたが)、妙にハイパーな日があったかと思えば、落ち着いて暗い雰囲気の日があったりとか。

 

う~ん・・・今年の春には完全復活できる!って思っていたのに、治療が思いのほか長引いてしまって、精神的にまいって躁鬱っぽくなってる・・・なんてことないですよね!?泣く

 

なんか色々心配になっちゃうんですよね、やっぱり。

少なくとも23日までは好調だったのに、たった6日間で何があったのか・・・・。

 

ここまで色々書いちゃうと、どんだけ悪かったんだ!?と思われるかもしれませんが、Dimaの歌を初めて聴く方や、あまり普段聴いたことない方でしたら、今回のジェルモンをそんなに悪いとは感じないかもしれません。

 

ただ、ずっと聴いてきたものとしては、「Dimaらしくない」「本当のDimaはこんなもんじゃない」っていう思いがあるんですよね・・・・しょぼん

 

来週には、いよいよボリショイデビューが待っています。

この時にはきっと調子を戻して、いつものDimaの歌が聴けると信じています!

※12/3追記:ボリショイの「ドン・カルロ」はキャンセルとなりました。

 

Speranza Scappucci / Drigent

 

Marina Rebeka / Violetta Valéry

Charles Castronovo / Alfred Germont

Dmitri Hvorostovsky / George Germont

Ilseyar Khayrullova / Flora Bervoix

Donna Ellen / Annina

Bror Magnus Tødenes / Gaston

Gabriel Bermúdez / Baron Douphol

Hans Peter Kammerer / Marquis von Obigny

Dan Paul Dumitrescu / Doktor Grenvil

Christoph Nechvatal / Faktotum

 

 

 

 

 

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今月19日からウィーン国立歌劇場で開幕した「椿姫」ですが、予想に反して(?)楽しそうな写真が出てまいりました。

今回の指揮者、スペランツァ・スカップッチさんが、SNSにまめにアップしてくださるので嬉しいです♪

 

 

Dimaって、若い人たちと組んだ時のほうがテンション高い?

このトラヴィアータ、そんなにノリ気じゃないかと思ってたけど楽しそうで意外。

やっぱり、この人のことは読めないわーあせ①

 

スカップッチさんのFBには、ほかにもたくさんの写真が出ています。

こちらからどうぞ。

 

肝心のパフォーマンスのほうですが、圧倒的な存在感を示しているようです。

ジェルモンがそんなに目立ってええんか?という気もしますが苦笑

 

こちらのブログを拝見すると、指揮のスカップッチさんも素晴らしいようですね。

 

さて、若手と組んでベテランの存在感を示しているトラヴィアータですが、29日の公演はライヴストリーミングがあります。

日本時間は夜中3:30~ですが、72時間以内ならお好きな時間を選んで視聴できるとのこと。

視聴は有料で€14かかります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

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いよいよ今夜、ウィーン国立歌劇場「椿姫」が開幕します。

正直、あんまり興味ない公演だったのですが苦笑、SNSに共演者の皆さんとの楽しそうなコーヒーブレイク写真がアップされていたので、ちょっと興味が出てきました♪

 

 

全然チェックしてなかったのですが、指揮者は女性なのですね!

写真は左から、アルフレードのチャールズ・カストロノーヴォ、指揮のスペランツァ・スカップッチ、ジェルモンのDima、そしてヴィオレッタのマリーナ・レベカです。

 

さて、もう1つお知らせを。

 

来年の夏のタングルウッド音楽祭に、Dimaが登場することが発表されました。

共演は今ブレイク中のクリスティン・オポライス

METのライブビューイングでも常連のソプラノです。

指揮は彼女の旦那様、アンドリス・ネルソンス

 

曲目の詳細はまだ発表されていませんが、「シモン・ボッカネグラ」「椿姫」、そして「エフゲニー・オネーギン」からが予定されているようです。

 

コンサートの詳細はこちらをご覧ください。

 

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11/19から始まるウィーン国立歌劇場「椿姫」。

今日の発表によると、最終日12/1を治療のためにキャンセルするとのこと。

12/1のジェルモンはPaolo Rumetzが務めます。

 

ちなみに、11/29にはライブストリーミングもあります。

2015年にもありましたが、ヴィオレッタはその時と同じマリーナ・レベカです。

 

しかし、12/7にはボリショイ・デビューの「ドン・カルロ」が予定されているんですが、11/29までウィーンの舞台に立って、それから治療に入って・・・・はたして間に合うのでしょうか?あせ①

 

個人的にはこの「椿姫」、それほど魅力のあるものでもなかったので、キャンセルしても良かったのに~と思っていたのですが、これを降りちゃうと、今シーズンのウィーンは全休ということになってしまうので、それは避けたかったのかな~と思ったり困る

 

この秋からのDima、顔に疲れが見えますし、カテコやステージドアでは無理して元気に振る舞っているように見え、ちょっと心配していますくま

仕事をしているほうが気が紛れるんだとは思いますが、本当に無理はしないでほしいと思います。

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