上手にお金を返してもらう方法/借用書作成阪本行政書士法務事務所

友人・恋人・家族などにお金を貸して返してもらえず困っている方の悩みを解決します。
行政書士が教える債権回収の極意


テーマ:
借用書作成・書き方サポート行政書士の阪本行政書士法務事務所代表の阪本浩司です。


今回は、借用書を相手に気持ちよく作成してもらう方法を書いていきたいと思います。






なぜ、お金を借りるのに借用書作成を嫌がるのでしょうか?
借用書を書いてもらうためには、まず相手の心理を把握することが得策です。なぜなら、人と人とのコミュニケーションによるものなので、こちらの一方的な主張をするのでは、なかなか相手を動かすことはできないからです。

借用書を嫌がる心理は
①人は自分に不利になることは避けたがる
②信頼されていないと感じる
からです。

なかなか理不尽ですよね。。。




借用書を作成することが有利と感じさせる
お金の貸し借りでは、いろいろと相手との合意により定めをすることができます。例えば、利息をとる、返済期日をいつにするか、返済方法をどうするか等です。

借用書を作成してもらう際に、相手に有利な条件にすることがお勧めです。利息を取らない、返済期日を遅くする、分割払いにする等です。
相手に、借用書を作成することが有利となると感じさせると、協力的になります。



借用書作成は信頼のあかし
借用書作成を相手に話すと「返すと言っているだろうが、信用していないのか」ということになりそうです。ですが、実際は、逆です。信頼しているからこそ作成しておくのです。
金銭トラブルの原因の多くは借用書がないケースばかりです。つまり、借用書というのは、あなた
とトラブルになって人間関係を崩したくないという気持ちの表れです。


約束事は明確にしておくことに越したことはないのです。



具体的にどうするか
具体的には、上記の方法を交渉に用いればいいと思います。
借用書作成の際に、トラブルになりあなたとの人間関係を壊したくない、利息をとらない・分割払いでいいと話してあげると、相手に気持ちよく借用書を作成していただけると思います。


まとめ
相手に気持ちよく作成してもらうには、相手の心理を知ろう


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借用書作成・書き方サポート行政書士の阪本行政書士法務事務所代表の阪本浩司です。


今回は、借用書作成の費用について書きたいと思います。

  



 当事務所では日々金銭トラブルについてのご相談を受けています。その中で感じることは、借用書の費用について節約しようという意識が強いということです。

 確かに、金銭トラブルになっているので、出費について慎重になるということは分かります。また、借用書にはあまり効力が無いと考えている人が多いということも感じられます。



ですが、これら考え方はどうでしょうか?正しいのでしょうか?

借用書作成費用を節約すること
 例えば、お金を100万円貸していた場合、借用書の作成を行政書士に依頼して1万円の報酬を支払ったとして、差額はいくらですか?借用書が無く全く返って来ない場合と比較した場合どちらが得をするでしょう。。


 さらに、借用書の作成費用について、借用書の中に1文を入れていれば、どちらがどれだけ負担するか定めることができます。
 つまり、相手方の負担としてしまえば、こちらは、行政書士に報酬として支払うとしても後々でその分も返ってきます。実質的には無料なんですね。





借用書の効力はないから作っても無駄か
 また、借用書の効力についてあまりないと考えている方がいますが、そんなことはありません。
 借用書は、法律上の証拠となります。後に裁判になった場合でも有効です。後に裁判になることを考えれば、相手に心理的プレッシャーを与えることができ、支払いの遅滞を防ぐことができます。
 借用書を作成したのに、支払をしないという人は、こちらが法的手段に出ないと高をくくっているか、もしくは経済的な問題で返せないという場合でしょう。後者の場合であれば、返済額や方法を再度話し合えばいいと思います。
 しかし、前者の場合はいけませんね、厳しい対応をしましょう。裁判を考えておく覚悟が必要です。実際に裁判になったとき、借用書が有ると無いとでは大きく違います。

もったいがらずに借用書の作成は必ずしておきましょう。



まとめ
 借用書作成の費用は相手持ちに出来る。




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4月になりました。新年度の始まりです。この時期は出会いと別れの季節みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


さて、4月から消費税が8%になりました。消費税が上がるとどうしても財布のヒモがかたくなります。仕方の無いことですよね。

でも、消費者である我々の買い物控えが続くと景気も落ち込んでしまいます。そして、さらにお金を使うことを避けてしまいます。悪循環ですね。


当事務所では借用書作成及び相談を受けています。借用書はお金を返してもらいやすくする点とお金の貸し借りで人間関係を壊さないための信頼の証となる点が効果としてあげられます。
この効果は絶大です。

私は、消費増税によって借用書作成控えが起こることを懸念しています。

そこで、当事務所の料金も改定しました。少しでも多くの方に利用していただきたいと思います。
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これもみなさんのおかげです。

3月はほとんど記事を書くことができませんでしたが、4月からはまた、再開していこうと思います。


3月はたくさんの相談を受けることが出来ました。相談内容は一つとして同じものはありません。悩みは十人十色ということですね。

これからもみなさんのお役に立てる情報を提供していきたいと思います。


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 借用書作成・書き方サポート行政書士の阪本行政書士法務事務所代表の阪本浩司です。


 今回は、お金を貸す方が悪いという風潮はおかしいという話をします。相談を受けていると大変申し訳なさそうにしている相談者がいます。やはり、これはおかしいと思うんですよね。

では、本文に参ります。




そもそも悪いってどういうこと?
 前回、債権者は正義の味方ではないという記事を書きました。債権者はあくまで債権者であって、それ以上でもそれ以外でもありません。
 逆に、債務者は、債務者であり、それ以上でもそれ以外でもありません。
お金を貸すこと自体は何ら犯罪では無いですし、たとえ額が大きくてもこのことはかわりません。
 むしろ、お金を貸すことで相手の助けになるでしょう。(これは、お金を貸すことを推奨している訳ではありませんよ。)

 ただし、お金の貸し借りは信頼関係のもとに行われます。返してくれることを信じているから貸すんですね。返って来なくていいと思っているのなら、それは贈与ですからね。

 金銭トラブルになると、信頼関係を傷つけてしまいます。場合によっては、完全に崩壊するときもあります。お金の貸し借りで、悪いといえば、この信頼を傷つけることをいうのではないでしょうか。一度壊れた信頼を取り戻すことは難しく、金返せば解決とはならないんですね。ときには期日に返せないときもあるでしょう。その場合でも、なぜ返せないのか、次からどう返していくのか等誠意を見せることで信頼関係を守っていく義務があると思います。








なぜ、お金を貸した側が自分を責めるのか
 このように、金銭トラブルで何が悪いことかというと「信頼関係の破壊」です。これは、借主がお金を返していないことによって生じます。貸す方が悪いわけではないのです。

 もしかしたら、元をたどれば自分がお金を貸したことに原因があるのではと思うかもしれません。
 しかし、そんなわけがありません。
 先ほども書きましたが、お金を貸すことは人助けになる場合はあっても犯罪にはなりません(よっぽど悪質なものは別です)。また、きちんと借主が返していればトラブルになることも無いのです。トラブルの原因は借主にあります。

 貸主が自分を責めるのは、お金の取り立てをする気まずさ・悪質な金融機関の取り立てのシーンを見て・借主の開き直った態度にあると思います。
 確かに、お金を請求するのは気まずいですよね。こちらが正しくても何か後ろめたさがのこってしまいます。ビジネスならともかく、個人間では特にしんどいですね。
 次に、ドラマとかでヤクザの取り立て屋が家に押しかけるというシーンがあります。怖いですよね、取り立てが悪いことのように見えますよね。 でも、あなたは考えたことがありますか?あのシーンの何が悪いことかを。

 取り立てること自体ではないですよ!やり方がおかしいんです。最高裁の判例で、悪質な債権取り立てで恐喝罪になった事例があります。その事件での裁判所の理論は、「債権の取り立ては権利の行使なので多少きついことをしても許容されるが、社会的相当性を超えるといけない。」というものでした。つまり、取り立ての方法行き過ぎると恐喝になるよということです。方法に着目しています。
 さらに、借主が開き直ってしまうと、取り立てる気まずさがアップします。

 これらのことから、なんか自分が悪いことをしているんじゃないかという気になってくるんですね。


 以上で、言いたかったのは貸主が自分を責めてはいけないということです。決して、返さない相手を憎めと言っているのではありません。トラブルが発生した場合、その原因は様々ですが、常に冷静に行動しなければなりません。相手が悪いんだ、自分は正しいんだとなると自然と感情的になります。そして別のトラブルになる。これだけは避けてください。

 しんどいときはすぐに、相談してください。

では、最後まで読んでいただきありがとうございます。




まとめ
貸している側が自分を責めることはないですよ。


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