2009-11-06 21:00:59
メルマガN021~30
テーマ:メルマガ過去記事No21~40- 重要な儀式~メルマガNo29
- ボールの見過ぎ!?~メルマガNo30
- No26は数字の打ち間違いで存在していませんでした。
- すいません。。。
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┃ 社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
┃ その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
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┃ このメールマガジンは、毎週末に1分で読めるアドバイスで
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★1分間アドバイス★
ボールを見すぎていませんか?
近くばかり見ないで遠くを見よう!!
☆解説☆
ボールを打つ前にはボールを見る!!
これはとても大切なことです。
打つ前にボールから目が離れてしまって、
ミスヒットをしてしまうというのはよくあることです。
ですが、ボールだけを見ていれば良いというわけではありません。
球出しのボールであれば、打つ前にボールをよく見ることだけでも、
十分であるかもしれません。
しかし、ラリーや試合の中ではボールを中心として、
もう少し広い視野を持つ必要があります。
例えば、車の運転をするときには車の前だけを見ていると危ないですよね。
(横から現れた自転車などにびっくりしてしまうかもしれません。)
前方を見ながらも、左右や後ろ(バックミラー)などにも注意を払って
対向車はいないか、横から来る車や歩行者がいないかといった
多くの情報をできるだけ早く認識する必要があります。
こうしていないと、あわててしまって
事故を起こしたりしてしまいますよね。
これと同じで、試合やラリーのときにはどこにどんなボールが
飛んでくるのかわからないのですから、ボールが近づいてから
ボールを見るだけでは、打つことができません。
打った後にもボールを中心に広い視野を持つことで、
相手がどこにボールを打とうとしているのか、とか、
どんな球種のボールを打ってくるのか、とか、
どんなポジションに立っているのかなどの多くの情報を、
できるだけ早く集める必要があるのです。
こうすることで、自分に向かってくるボールが、
どこに、どのように飛んでくるのかがイメージできるため、
そのボールをしっかりと打つことができるのです。
そのためにも、打つ前にボールを見よう見ようと
意識を自分の体の近くにおいて置くのではなく、
相手が打つ前からボールを見るようにして、
意識を相手のほうに向けておくことが重要です。
どうしてもラリーや試合でミスヒットが多いという方は、
打つ前にボールを良く見ることをがんばるだけではなく、
打った後にもボールを中心に視野を広げることで、
かえってミスヒットが減るかもしれませんよ。
あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?
※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!
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http://syakaijin-tennis.cocolog-nifty.com/tennis/
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☆☆★★ 1分間アドバイス ★★☆☆ No.28
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★1分間アドバイス★
自分の力を発揮するための儀式を持とう!!
☆解説☆
あなたは、試合前の過ごし方やサービスを打つ前、
リターンの構えをする前、チェンジコートの時間、などに
やるべき行動パターンを持っているだろうか?
たとえば、メジャーリーガーの松井選手は試合の前には
必ずロッカーで座っておにぎりを食べながら集中力を高めているそうです。
そして、バッターボックスでもバットマークを自分のほうに向けて、
それを確認してから相手のピッチャーを見るというように
いつも同じ行動をとることで、自分のベストの状態を呼び起こしているのです。
テニスの世界でも、同じ数だけボールをついてからサービスを打つ、とか、
チェンジコートのときに、最後に汗を拭いてからベンチから立ち上がる、とか、
それぞれの選手が自分なりの行動(儀式)を行ってから、
次のプレーに向かっているものです。
極端な話をすれば、
何年か前のロシアのナショナルチームでは、
ポイント間に歩く歩数が決められていたという話もあるのです!?
このように、トッププレーヤーはそのときそのときに
いつも同じ行動を取ることで自分のベストの状態を出せるようにしているのです。
いつも行う行動(儀式)をもっているかいないかで、
自分の調子をいつも一定に保てるかどうか、
いつもいい状態でプレーできるのかが決まってくることを、
彼らはよく知っているのです。
上にあげたような節目となるときに、
自分なりの儀式を持つことで、いつも同じ行動をとるようにして、
自分のベストが出せるように心がけでみましょう。
あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?
※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!