両目とも0.1以下のド近眼。

最近新調したメガネのお披露目ついで(うそ)てへぺろ

 

 

“陰陽”の術による超接パフォビックリマーク

 

 

 

動画冒頭では技術的な理由ですが、ここでは心情的な理由からの「前に出ながら(歩きながら)の抜刀は好みじゃない」をば。

※意見には個人差があります。by生Sだ@N◯K.てへぺろ

 

第一の理由

抜刀は抜刀でも、僕の求める『居合抜刀』ではない。

斬り合う気マンマンだから前に出るんでしょ?

某かの挑発込みでジワジワと近づいてくんでしょ?

 

僕にとっての居合とは、あくまでも咄嗟の有事対処法だ。

抜く気も無ければ当然、構える準備や余裕すら無い、そんな『素』の状態の時に、突然不意に斬り掛かられた(襲われた)際の即応手段。だから居合の稽古では、床に座って納刀し、右手は腿(膝)に置いたまま、既に抜き終え襲ってくる仮想敵を迎え撃ち、時には周囲に可動充分な空間も無い、そんな“絶対不利”を想定してるのです。

 

それが僕にとっての居合抜刀術

技の優劣(応酬)や勝負を決する為では無い、防衛、自衛、護身の術と言う感覚。我が武藝の主軸である空手の型が、自然体からの「受け」から始まるのも、須らく同様の意義からなのですよ。

 

立ちはだかる相手にジワジワと躙り寄る、そんな暇と距離(間合い)があるんなら、まず戦いを避ける努力があって然るべき。。よしんば避けられないと判っても、出る(仕掛ける)事は、ギリのギリまで我慢する。それが我が国で言う所の「武」の精神であろうと、少なくとも僕はそうありたいと精進しております(体現度はめっさ低いけどw)。例え居合“風”に納刀してても、いつでも抜けると右手は既に準備万端、どうでも動けると虎視眈々に自由に歩む・・そんな抜刀術(と言うよりそれは単なる“速抜き”だと思うのだが・・w)を見る度に「最初から抜いとけば?」ってツッコんじまう。だってそんなの前にしたら、相手だって「コヤツ、やる気だわ」ってすっかり油断しなくなる訳よ。なら抜いていようが、いまいが・・同じじゃね?どう??

 

以上、あ・く・ま・で 個人的見解。

ま、独行独歩者の戯言か(^^ゞ

 

 

 

さて・・

  • セルモーターブラシ交換
  • エンジンオイル交換
  • エアクリーナーエレメント(Bケース含む)交換
  • 点火プラグ交換

これまでなら馴染みのショップにすぐ泣きついてたバイクメンテを、ここ最近は自力でもやる(やれる)ようになった。方法等はネットで検索ビックリマークホント便利な世の中だ~音譜

生活費のコスト削減も理由のひとつ。だけど平日休日問わず朝~夜まで仕事してるので、ショップ行ける時間がなかなか取れないのと、閑散日等で早く上がれて運良く行けたとしても、営業時間や先約、予約等でタイミング合わない事の方が、やっぱ理由としては大きいかな。

 

その昔エリミネーター400に乗ってた頃のメンテは、やっぱ自分で買った愛着もあって、殆ど自分でやってたもんだけど、その頃使ってた工具箱が、あれから10年経つというのに今も手元にあるってのも、きっと何らかのなんだろうな。社内レンタルバイクとは言え、自力でメンテする様になって、それまでとはまた違った愛着も感じるようになったものドキドキ

 

互いに予後を愁ふお年頃(笑)

共に生き抜こうな!・・最期までグー

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出演させていただいた映画

『鋼鉄はいかに輝くか』

最新予告編公開!!

 

 

ワインレッドのダブル(自前)。やっぱ昭和の男だな~(笑)

ゲリラ撮影中にマジで“どこか”に通報されて逃げたっけ(^^ゞ

 

早く皆様のお目元に届きますように音譜

 

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そして先週(11~13日頃)訪れたのが

ペルセウス座流星群

ここ東京は曇り続きで残念ながら・・・しょぼん

でも元天文部(中学時代)は諦めなかったビックリマーク

 

見付けたのがライブカメラ映像 ※現在は録画配信

これを配信当日に生で見続けること1時間強。

大小合わせて7個の流れ星流れ星に出会えたとです目

 

そして何度目かの挑戦で撮れたのがコレ

ダウンダウン

キーボードの〔Prt Sc〕に指を置き、

予測不能のその時を地味~に待ったw

 

会心の一枚チョキ

 

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動画にこんなコメントをいただいた。

サジンさんの動画では、〝最速の蹴り〟が好きです。スパーしたときとか、アレを顔は危ないので、胴にカマすとムエタイの人でも〝起こり〟がないから反応できないと言ってました!※「沙人」と書いて“シャト”って読むんですよ~(笑)

 

実用レベルでのお役立ちは武藝発信者として実に嬉しいビックリマーク

僕の居合抜刀術も、まずは真似する事から始まったし、

『学ぶ』の語源も「真似ぶ」だしねグッド!

 

これからも唯我独行に邁進するぞ!!

 

 

以上、珍しく普通の記事でした(笑)

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