経営破綻(はたん)した英会話学校大手のジオスについて、東京地裁(鹿子木康裁判長)は、破産手続きの開始を決定した。決定は22日付。

 破産管財人には小林信明弁護士が選任された。

 ジオスは全国の329校のうち、230校を譲渡することでジー・コミュニケーション(名古屋市)と合意しており、小林弁護士は「譲渡については、これまで通り合意に沿って対応を進めていく」としている。

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