通りがかりの女性を果物ナイフで刺し、けがを負わせたとしたとして、警視庁大塚署は12日、殺人未遂の現行犯で、自称東京都大田区鵜の木、無職、児玉恵子容疑者(27)を逮捕した。同署によると、児玉容疑者は「男性に振られて誰でもいいから傷つけたかった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は、12日午後9時ごろ、文京区大塚の区立大塚公園で、通行中だった区内の女性(35)に後ろから近づき、果物ナイフ(刃渡り約9・5センチ)で背中や顔を切りつけ、けがを負わせた疑いが持たれている。女性は命に別状はないという。

 同署によると、女性が抵抗し、もみ合っているのを目撃した通行人の男性が児玉容疑者を取り押さえた。

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