2005-05-09 14:45:25

親の反対

テーマ:ブログ
これは結婚に関してです

ここにコメントしてくださった方でご両親が結婚を反対している

という方はいらっしゃいます。


『差別している』と思って恥ずかしいという方も…。

その方にもコメントしましたが、親が子供の幸せを願うのは当然。

反対もそういうことからなのでは!?

と思うのです。


結婚にはいろんな形があるのでしょう。

親にも親戚にもいろんな方の賛成と祝福のもとに

結婚をしたい方。


親が反対をするなら縁を切ってまで…という方。


賛成してくれるまで根気よく説得をして賛成を得られてから

結婚に臨む方…etc。


反対をされる親御さんも国際結婚そのものを否定している

訳ではない方もいらっしゃると思います。


そう、『在日』だから…。


悲しいかな、やはり時代背景があるのでしょうね。


私は誰の反対も無く結婚をしました。

幸せです。


ということは、やはり反対の無い結婚はより幸せなのでは!?

と考えられます。


縁を切るのもひとつの方法なのかもしれません。

駆け落ちなどがその例ですよね。


でも、やはり時間をかけて賛成を得られれば一番よいのではと思います。


そして時間をかけてもう一度お互いを一生の伴侶としたいかどうかじっくり

考えてほしいなと思います。


結婚を決めた時、もちろん真剣に決めたのだとは思いますが、

国際結婚の反対、というのは今までに無い大きな壁だと思うのです。


それに当たった時の彼の対応や、自分の心の揺れ…。

様々な変化が起こるかもしれません。


例えば私なら…。


彼が親の反対を受けていたとして、あまりの堂々巡りのやり取りに

嫌気が差し『もういいよ!』ということになったら…

彼への愛情に変化が起こるかもしれません。

そして彼の私への愛情をも疑ってしまうかも。


幸い彼の親は国籍を気にする人ではありませんでした。

(というか何も気にしないようです、片親とかバツイチ子持ちとか

そういうことも含めて)


もし、反対を受けたとしても今の彼から察すると時間をかけて説得、

というよりも強行してしまうような気がします。(^_^;)



親御さんの反対はあって然るべきだと思います。


私と彼の場合は私はバツイチ子持ち、

彼は、ともすれば結婚だってできなかったかも!?(すでに35歳出会いなし)


よけいな話をしてしましました(^_^;)


子を持つ親であれば避けられる苦労は初めからしないで欲しい

と思うでしょう。


私も子供の結婚にはきっと何かしら考えることと思います。


在日と日本の方との結婚は、

できれば初めから在日とわかっていて、それでも付き合いたいと思ったなら

時間をかけて親御さんにも何度も会うような付き合い方をし、

人柄を知ってもらい、結婚にふさわしい交際期間を経て、

付き合いが数年になる頃にはご両親に国籍のことを話し、

そこからまた然るべき時間を費やし、そして結婚…となればいいなあと思います。


皆さんご結婚を考えた時にいきなり『相手は在日で』ということは

ないでしょうか。


親御さんは結婚をすると本人達が決めてから国籍のことを知れば

戸惑うに違いありません。

(もちろんそうでない方もいるのでしょうが)


わが子が選んだ人を否定はしたくないはずです。


できれば国籍のことをわかっても喜んでくれるような交際をして欲しいものです。


『結婚を決めた訳でもないのに両親に国籍の話をするのはおかしい』

などと思わず、知っておいてもらった方がよい、と思うことは

先に伝えておいて欲しいものです。


それを言ったら交際をやめさせられるというのであれば結婚はもっと難しいでしょうから。


いずれにしてもどんな方も、自分の思いが伝わりご両親にも理解が得られ

祝福された結婚をしていただければ本当に嬉しいことです。


私は書類などのお手伝いをするつもりでこのブログを立ち上げた訳で、

心の話しや親御さんの反対の話をするのも出すぎたことですが、

人の幸せは嬉しいものです。


私は少し年も取っているので(^_^;)こんな話をしました。





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