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しばらくご無沙汰だからと、日曜日に妻が娘に電話をした。
ただいま電話に出ることができません、という応答だったので、元気ですかとメールを書いた。

返事は来ず、子供のいない勤め先の昼休みに電話が来るだろうということで、その日は過ぎた。
翌日の、昨日月曜日も音沙汰がなかったら、今日の昼に電話があった。

家族みんな元気だが、休みの日は子供の世話などで、てんてこ舞いだという話だった。
夜、電話が鳴った。
娘が孫に、今日の昼おばあちゃんおじいちゃんと話したよ、と伝えたら、上の孫娘が、私も話したかったと泣いたので、電話しました、ということだった。

妻が少し話をして、私に受話器を渡した。
おじいさんですよというと、**ですと返事が返ってきた。いま何をしているのと聞いたら、おじいちゃんと電話で話しているという答えが返ってきた。
妻とも、同じ問答があったらしい。
保育園で何をしたの、と聞いたら、おままごとをしたというので、あなたはお母さんになったの、お客様になったの、と尋ねたら、お母さんという単語に反応して、、娘に受話器を渡した。代わってくれといわれたと思ったらしい。

わきで二つ下の男の子が騒いで、母親から受話器を受け取ったが、これはないやら会話にならなかった。

面倒なことが今身辺にあって、頭を悩ましているので、孫たちとの会話は、なんだかうれしかった。
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