サクランボの実が色づき始めた

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初夏のような日差しと暖かい大気。
庭のさくらんぼが色づき始めました。一昨年枝を切ったので、昨年はあまり実がつかなったのに、今年は花もたくさん咲き、実もたっぷりとついています。
三月に二年ぶりで作った桜の塩漬けも、まだ小瓶一瓶残っていて、時々温かいご飯に混ぜ、塩味と桜の香りを楽しんでいます。

一昨日は満98歳の誕生日に合わせて義父の白寿の祝いをしました。
一月前にはあと数週間かも、会わせたい人には連絡をなどとも言われていたのに、少しは食事もとり、もともとしっかりしていた頭もますますはっきりして、義弟の主宰した祝いの会では、一時間半車いすで和やかに参加者たちと歓談していました。

古い友人も出ていた地元の市議会議員選挙。
あれこれのつながりもあって、思いはちじに乱れます。
とりあえず、友人は当選。

どんどん季節が流れていきます。
目が回りそう。

サラ・パレツキー『セプテンバー ラプソディー』を一月以上かけて読了。途中で何度も筋を忘れたり人間関係が混乱したりしました。体調が悪かったせいもあるが、もう長い小説は読めないのかなあ。
面白かったという印象は残っているけど、筋はどんどん忘れていきます。

いっそ目をつぶって、じっと眠っていようかなどと思うこともあります。



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いろいろあって

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体調は七分くらい回復した感じ。
いろいろあって、考えることがたくさん。
義父は超人的な生命力で、少しづつ復活している。筋肉は衰えていてもうほとんど寝たきりだが、先日は、義弟に頼んでしっかりした本を買ってこさせ、二三日で読了したという。
先日久しぶりに訪問した際は、外出希望にこたえなかったので、憤慨していた。
この一月の間に、高校時代の同級生の訃報が届き、大学時代の親友の介護付き施設への入所が分かり、昔職場で大変世話になった先輩の奥様がなくなった。
当たり前のように暮らしていることの意味をもう一度じっくり考えたい。
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花の散るころになって

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川岸の桜並木がほとんど散った今朝になって、ようやく熱が下がった。
午後からは地域団体の総会の議長をすることになっていて、ようやく間に合ったという感じ。
久しぶりに声を出したので、総会が終わって帰宅したら、喉がかれていた。
万全ではないが少し食欲も戻ってきたので、回復は本物かもしれない。
代わりに、同じように一進一退を繰り返していた妻の調子が悪化している。
ほとんど寝ていた私と違い、買い物にも行き食事も作っていたので、大したものだと感心していたのだけれど無理をしていた分、今になって悪くなったのかもしれない。
義父のところに行けないことをずっと気にしているのも、かわいそうだ。
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