きんぎょそう

テーマ:
 火曜日の夕方、地域団体の世話役をしている関係で、町外れの花農家を訪問した。小さなイベントの打ち合わせを簡単に終えて帰ろうとしたら、「売れ残りだから」と3色のキンギョソウの束をくれた。
 両手で抱えて車に積み、帰宅途中で、知人の家に半分置いてきた。キンギョソウの名前もその知人の奥さんに教わった。
 
 知人の奥さんに教わったとおり、バケツに水を入れて洗面所の隅に立てかけておいた。
 妻は月曜日から実家に行ったままだ。 
 夜、妻から電話が来たときに話したら、「私が帰るまではなんとかもつでしょう」といった。
 妻は、ぎりぎりで一人暮らしをしている義父の発熱で急いで出かけ、熱が下がりきらないから帰れない。
 木曜日に帰る予定が金曜になり、どうにか熱が下がり今日帰るつもりだというので、これから迎えにいく。
 
 義弟夫婦は海外旅行から来週半ばまで帰ってこない。
 近くにいる若い甥に声はかけて置くそうだが、彼は週日は自分の仕事に追われている。妻は、すぐにまた出かけなければならないかもしれない。
 
 玄関にいけていったままの極楽鳥花はすっかり枯れてしまっている。
 炊事や洗濯に不便はないが、掃除が苦手なので廊下の隅などのほこりが目立ち始めた。
 
 キンギョソウはまだ何とか元気に咲いている。
 ふと、カウントダウンという言葉を思い浮かべた。

 老人とブログの海
 
 
AD

霜月

テーマ:
あわただしく11月がきた。
1週間風邪を引いていたがどうやら復調した。

朝のテレビ小説、「ごちそうさん」を見ている。
私は、まだしも『あまちゃん』の方を面白いと思っているが、妻は、今度の方が面白いという。
そういえばブログか新聞の投書で「『あまちゃん』は途中で脱落した80になる母親が、『梅ちゃん先生』と同じくらいこれは面白いといっている」と書いてあるのを読んだ。
私は、『梅ちゃん先生』は、惰性で見た感じだった。

関西物が好きなので、これから私の感想が変わるかもしれない。

すっかり寒くなった。もう生活のあちこちに年の瀬の気配がする。
AD