回帰

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三日前に娘と孫たちが東京に帰りました。
妻と二人で車で送りました。
生活のリズムを元に戻し、たくさんの遣り残した仕事や積み重なったミスの後始末に向かい始めています。
風邪の咳はまだとりきれず、時々つらいくらい咳き込んでしまいます。
食欲もまだ6分くらいです。

孫たちのことは気にかかります。
こんなときにはあの子はこうしたとか、こんなものを見ると必ずあの子はこう言ったとか、妻とそんなことも言い合います。

それでも自分の生活を取り戻すために、せっせと修復に努めている毎日です。
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過ぎ行く日々

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6月23日に地域で私が責任者の行事があって、その最後の懇親会で体の変調を感じ、孫の世話もあるからと、後の始末を他の役員に託して早めに退席しました。それからは坂道を転がるように体調が崩れ、のどが痛み鼻水が出、咳が止まらず体がだるくと症状がどんどん重くなって、26日に医者に行きました。医者の見立てはたいしたことがないようでしたが、その後も症状は悪化の一途をたどり、27日28日と二日寝ていました。何とか起きられるようになった頃妻が同じ症状で苦しみ始め、29日30日と私が食事を作りました。新生児や二歳児、あるいは娘への感染を危惧しましたが今のところは何とか年寄り夫婦でとどまっています。
そもそもは、17日早朝に息子からSOSの電話が来たことでした。
子供が熱を出して保育園に預けられないのだけれど18日19日と大事な会議があって休むのが難しい、何とかならないかという話でした。
息子の嫁さんは17日の仕事を休んだようだが、その後は仕事に出なければいけない様子でした。
春に一度、彼らの支援要請を断っているので、無理をしても行ってやりたくて、19日の私の仕事は休みを取って、私だけ出かけました。
丸二日一歳半の赤ちゃんと暮らしたら、体の芯がくたくたになりました。
そして週末から風邪気味となったのです。
4月中ごろに娘と孫が来て、疾風怒濤の二月半が過ぎましたた。
三日後には娘と孫二人を送って東京に車を走らせます。
娘たちの生活のことは心配だが、それはもう彼女たち夫婦に任せるしかありません。生まれたばかりの孫とはまだ心を通わせることが出来ないが、二歳の孫娘は短い間にもどんどん成長して、毎日私たちを楽しませてくれました。
言うt物二人だけの安らぎの時間が来て、自分のことが出来るようになるのが待ち遠しい。残してしまった仕事が多くて気が重いくらいです。しかし、若い頃みたいな、ちょっと息をつく暇も無い時間の過ごし方をした今、その後でどんなリバウンドが来るのかなと、怖いような気分もしています。
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