忙しい日々

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忙しく暮らしています。

孫の顔を見たり、小説を読んだり、テレビを見たり、地域団体の世話役に仕事をしています。従来の仕事にもまだ少しかかわっています。

ご近所の独居の老婦人が亡くなりました。
私が名目上の責任者になっている、町内会の祭礼行事がこの秋に行われたとき、前日の準備のテント張りの場所に、この婦人が不自由な足取りでやってきて、熨斗袋を差し出しました。
誰かが、お祭りは明日からですよ、まだお祝いの受付も出来ていませんよといい、彼女は帰ろうとしましたので、私が声をかけ礼を言って熨斗袋を預かりました。
彼女と話したのは後にも先にもそのとき一度だけでした。
先日、二日ほど雨戸があかないのを気にした隣人の知らせで近くの民生委員が呼び鈴を押し、応答がないし外出した様子もないので役所に連絡を取って、警官と一緒に中に入り遺体を発見しました。
民生委員が、前もって彼女から聞いてあった緊急時の連絡先を警察に教えました。
私の住んでいる町からは遠く離れた、日本海に面した古い城下町から妹さんが駆けつけ、故人をお骨にして持って帰りました。
故人は生前に戒名と墓所を妹さんの住んでいる町のお寺で確保してあり、財産の処分についてもしっかり書き残してあったということです。

地域団体の責任者として、日本海側に帰る直前の遺族と今後のことについていくつかの事柄を確認しあい、お悔やみとねぎらいの挨拶をして自宅に帰ってきたら、娘から第二子誕生の予定の話がとどきました。


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彼岸花

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あちこちで彼岸花が咲き始めた。
毎年、ひとしきり咲き誇って、気がつくとさっと消えている。
去年は遅かったような気がした。
このブログの昨年の記事をチェックしたら、九月の終わりには彼岸花を見ている。
どんどん記憶が怪しくなっていく。

ついでにそのあたりの記事を読んだら、昨年の妻の誕生日のことが出ていた。
先日、朝食事に妻が「何もしないけど、誕生日おめでとう」と言った。その十数日前に、「あなたは忘れているだろうけど、今日は私の誕生日」と言った。どちらの日も、それぞれの誕生日の数日前まで時々は気にしていても、その日の朝には言われるまで、忘れていた。
昨年も妻は同じようなことを言い、私は妻の誕生日の午後に小さなチョコレートの包みを買って帰った。
今年は数日遅れで娘から妻に電話があった。
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