眼鏡をはずして

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今朝一時間ほど、眼鏡なしで運転した。

9月はじめに免許の書き換えで地元警察へ言ったとき、現在の免許証に「更新手続き中」と合わせて、「眼鏡解除」の判を押された。
近視と乱視で15歳くらいから眼鏡を開け続け、中年までは次第に度も進んできていたのだが、最近は近視などの進行は気にしていなかった。その一方で、老眼が進み、本や新聞の字が見えなくて老眼鏡の度ばかりが進んでいた。
覗き眼鏡を使った簡単な検視だが、とにかく近視などの度が回復してしまったらしい。
警察署からの帰りに早速100円ショップに行き、素通しレンズの下方に老眼用の度のついたものを200円で購入した。町を歩いたり運転するときに眼鏡をかけていないとなんだか落ち着かないような気がしたからだ。
「眼鏡解除」から10日以上たって、ためしに眼鏡なしで走ったが、何の不都合も無い。
本や新聞を読むときだけ小ぶりな老眼鏡を鼻にかける。

高齢化に伴う身体能力や知的能力の退化を常々実感していたが、遠方を見る視力が回復していたことは、そのどれよりもショックだった。
歳を取ると、そんな想定外のことまで起こるのか、と思ったのだ。
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孫を見に行った。
孫って、本当に面白い。

娘の娘は、私の顔を見てもあまり笑わない。
以前はすぐ泣いたけど、この間は、抱いて街中をしばらく歩いてもおとなしくしていた。
ただ、何を考えているのか、じっと顔を見ている。

息子の息子は、あまり泣かない。しかも、時々愛想笑いをしてみせる。
半年年上のいとこ(娘の娘)より3割がた重い。
妙に落ち着いていて、老成?した感じだ。

どちらにしても、祖父さんは気楽で、育てている両親は必死だ。
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