昨夜、運転免許証の不在に気づいた。
小銭入れをカード入れとして使っていて、いつも身につけていられるということで、普段からその横ポケットに入れてあった。
小銭入れごと無くなっていた。
書斎や居間、車の小物入れ~座席の下。持ち歩いているいくつかのかばんや袋。
思いつくところをくまなく探したが見つからない。
何度かこうした遺失行為を繰り返してきた。

昨日は地域団体の役職にかかわる宴会があって、休むこともならず、80人ほどの参加者の末席で飲んだ。古い友人なども見かけて、何人かが声をかけてくれた。しかし心はまったく浮き立たず、酒はひたすら苦かった。

私の留守の間中、妻もそれなりに部屋の中を見てくれていたようだが、見つからなかった。
どうやら外で落としたらしい。
いつまで手元にあったかはっきりとは思い出せないが、一昨日の夕方自転車でショッピングモールに出かけ、その後少しあたりを走った時間帯が怪しい。

昨夜は不安と失意で落ち着かないまま寝て、なにやらその気分をそのまま反映した夢を見た。途中で目を覚まして、再び寝入るとまたその続きを見た。

さて今日はどう対処するか。
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あじさい忌

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あじさいがいたるところで咲いている。
吸い込まれるような藍色のあじさいが好きだが、色とりどりの変化も見ていて楽しい。

身近な人間に、「あじさい忌」とは誰の命日をしのぶ日かと聞かれた。彼女の知人が「私の大好きな人をしのぶ日です」と、なぞをかけたのだそうだ。

ネットで調べたら、まず石原裕次郎の名が出てきた。
ちょっと納得できずにもう少し粘ったら、林芙美子が出てきた。
続いて、東京・西巣鴨の「西方寺」に新内岡本派の流祖岡本宮古太夫の墓があり、毎年6月にあじさい忌として一門でお参りしていますという記事に行き当たった。
さらに福岡県博多区の選擇寺というお寺では、江戸時代末期、19歳で亡くなった、母親思いで信心篤い名妓・雪友の命日にちなみ、昭和60年から「紫陽花忌」として、若くして薄幸の中亡くなった哀れな遊女たちを供養するおまつりを6月末にしているという記事も見つけた。
さらにさらに、唐津では村田英夫をしのぶ「あじさい忌」が先日開かれたという。

まだありそうだ。

あじさいは、人の心に染み入る花だと改めて思った。




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残念

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名人戦。羽生が負けた。
ひいき選手が勝つとは限らないのが世の常だが、ちょっと淋しい。
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名人戦

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将棋の名人戦。森内名人が三勝して、名人位防衛に王手をかけたという。
森内名人のキャラも嫌いではないが、今回は羽生二冠に勝たせたいと思う。
私の将棋は文字通りのへぼ将棋で、王手飛車をかけられて飛車を逃がすレベルだが、ずっと羽生の活躍をすごいなあと思い続けてきた。
羽生にもう一度将棋界最強の姿を顕示してほしい。