修復

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どうやら回線状態が修復されたようです。

まだ半信半疑です。

やはりプロに頼むのが一番かもしれません。
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夏休み

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一昨日から夏休みにはいりました。

昨日は溜まっていた頼まれ仕事の内の一つを仕上げました。

これから数日はばたばたと懸案事項の解決に動きます。
手始めに今日はNTTのサポートを呼びました。
先日から、送受話器にカチカチと秒を刻むような音が入って気持ちが悪いのと、ネットの接続が安定しないことを診断してもらいます。

数日はネットの接続が出来なくなるかもしれません。
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日蝕

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私の町は朝から大雨。さっき止んで一度少し明るくなったけど、今は全天を厚い雨雲が覆っている。
報道によるとこのあたりでも70%以上の蝕だという。それなら、あの独特の薄暗さを味わえるかと思ったのだけれど、、この雲でどうなんだろう。

不意にコミック『ベルセルク』なぞを思い出してしまった。
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されどわれらが日々

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部屋を整理するために、いわゆる専門書を中心に、本を数十冊ダンボールに詰めた。
神田の古書店が本を売らないかと葉書をよこしたので、ためしに一箱売ってみる。
大学時代から何度転居しても持ち歩いた本ばかりだ。

結局一度も目を通さないままの本もあったが、挟んであったレポート用紙数十枚にびっしりとメモを取ってあった本もあった。

ある専門書のカバーをはずしたら、小さなメモがこぼれ落ちて後輩のM子の懐かしい字が現れた。
「長い間借りていて済みませんでした。また良い本があったら紹介してください」と書いてあった。
彼女は今はどこに居るか分からないと、先日会った同期の後輩が言っていた。

皆が帰省して誰もいなくなった寮に一人残って、正月から卒業論文を書いているとき、M子がおせち料理を差し入れてくれたことを思い出した。

何十年も前の取りとめもない記憶が、少し甦えり、ぱちんとはじけて消えた。

老人とブログの海-古本


課題

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夏には少し時間が出来るはず。

部屋の掃除。
古い書類の破却と本の処分。
そして大切な探し物の発見に至る! これ最高。

もう一つ。パソコンとネットの環境の整備。

昨日東京から帰ってきたら、ネットがまた繋がらなくなっていた。
今朝は復活。
ふざけるな。

いつも、夏休みの宿題がちゃんと終わったことなどなかった。
そして宿題そのもののことさえいつしか忘れて、秋が深くなっていった。
そんな日々のことを思い出しながら、三つ子の魂百までと思った。
でもまた、今は自分で宿題を作ってみる。
毎年懲りもせずに。

昨日は妻と終日東京。
所要はとりあえず無事に終わったが、家に帰るとふたりしてぐったりしていた。

今日は期限のある仕事が詰まっている。
がんばるぞ。

共依存

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先日どこかで「共依存」という単語を見かけた。それが初見というわけではなかったが、今回はちょっと気になった。
もう一度ちゃんと読みなおそうとして、昨日探したが、どの記事に載っていたのか全く分からない。だいいち家で読んだのかどうかも怪しくなってきた。

気になったのはこの間から考えていたことと繋がったからだ。

好きだということ、愛している思うこと、その人なしでは生きられないなどと思うこと、それは「習慣性がつく」ことではないのかと、ちらりと思ったりしていたから。

そのうちゆっくり考えたい。

湯けむりスナイパー

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新聞の番組紹介でちらりと見かけて、途中から『湯けむりスナイパー』を観るようになった。深夜の放送だったので、録画しておいて翌日などに再生して観た。

松森正の端正な絵にのせてちょっとひねった筋立てが展開していて、原作の漫画が好きだった。
もっともほとんど本屋での連載雑誌の立ち読みで済ましていたので、気に入っていたその他の多くの漫画同様、始まりも終わりも分からないままにいつの間にか縁が切れていた。

忘れていた原作の雰囲気を思い出しながら、クレイジーケンバンドの歌にしびれて、毎回楽しみに観ていたのだけれど、最終回を見落とした。
どうやら放送日がいつもの曜日でなく変更されていたらしい。

DVDが出る予定だと、番組の中で宣伝されていたから、いつかそのうちレンタル店にでも行ってみようと思っていた。

昨夜ネットでチェックしたら、あるサイトで最終回までちゃんと動画で配信されていた。
とりあえずそれで観終わって、ちょっと満足した。

原作が、断続的に今も連載されているらしいことも、今回初めて知った。
もう読むことはないかも知れないが、懐かしい思いは甦る。

ネットはありがたい。

髪を切る

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子供の頃から床屋が嫌いだった。椅子にじっと座っている数十分が苦痛でならなかった。今でもその癖が抜けず、どうしても床屋から足が遠のく。
髪の毛が少なくなってからは一層その傾向が強くなってきた。
しかし、頭頂の毛が薄くなればなるほど、伸びた髪の毛が目立つのもまたことの流れである。

昨日は久しぶりに床屋に行った。
数年前から、カットだけの安い床屋を渡り歩いていた。お金のこともさりながら、時間が短くて済むことが何よりだった。
しかし、知らず知らずの内に不満がたまり始めていた。

昨日は近くに新たに開店した店に入った。
通常の調髪で4000円取る昔からの理髪店と、1000~1500円円でカットだけする店の中間で、洗髪顔そりあり2000円ということだった。

久しぶりにプロに顔をあたって貰って、とても気持ちがよかった。
頭の出来もまあまあ満足だった。

いつも一言ある妻からは寝る頃になっても何もコメントはなかった。

数日前、彼女が美容院に行った日の夕方、私がそのことに全く気付かなかったら、「行きつけの美容室で美容師さんと話したことをわざわざ話題に出しているのに、私の髪形についてどうして一言も言わないの」と文句をいわれた。
そのお返しだろうか。

尤も私自身も床屋に言ったことなどすぐに忘れていて、就寝前に洗面所で鏡を見て、「そうだ今日床屋に行ったのだった」と思い出した始末だったのだが。

髪を切ることは、時には男にとっても女にとっても特別な意味を持つらしい。
今回の私の場合は、夏が来たからたきったのだが。

そんなことなどをとりとめもなく考え、何かの決意をこめて髪を切る日がまた来るのだろうかなどと、思ったりもした。

梅雨模様

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 土曜日にはけりのついていなければいけない仕事が、例によってずるずると今日まで持ち越しました。
それでもようやく先ほどめどが立ち、妻も寝静まったので久しぶりにワイルドターキーなどをなめています。

 その妻は、ネコアレルギーではなさそうだとの診断が出たので、少しほっとしているのですが、目のかゆみは一向におさまりません。
 困ったものです。

 数日梅雨模様でしたが、今日は降りませんでした。

 さっき台所の電気をつけたら流し台に大きな黒いゴキブリがいました。
 最近はゴキブリを見つけると、コップにジャーからそっとお湯を注ぎ、不意打ちをかけるためにあまり近づかず遠目からその熱湯をかけます。しとめられなくとも、しぶきがかかるだけでダメージを与えて動きを止められるので、その後取り押さえてやっつけます。ぬれた床や調理台は雑巾やキッチンペパーで拭けば汚れも取れて一石二鳥です。
 今回もコップに熱湯を入れて、まだ油断しているヤツに狙いを定めました。すると、もう一人(?)そのゴキを狙っているものに気付きました。
 我が家に出没するやや大型の蜘蛛です。我が家では蜘蛛はゴキブリを取るというので殺しません。尤もネコがおもちゃにすることがありますから、彼らにとっては我が家は危険が一杯です。
 熱湯をかけると蜘蛛にも打撃を与えてしまうので、今回は彼(彼女?)に手柄を譲ることにしました。お手並みを拝見していたら、蜘蛛とゴキブリはほんの一センチほどの距離で調理台の壁面でにらみ合っていました。
 蜘蛛がゴキブリを採る場面は実際には見たことがなかったので、楽しみにみていましたら、十秒ほどにらみ合った後ゴキブリがさっと後ろにムキを変えて動きました。すると蜘蛛は一瞬追いかける気配を見せましたが、結局そのまま見送ってしまいました。ゴキブリはさっと壁の隙間に消えていきました。
 
 なんだかむなしい気分です。