「旅立ちの日に」の季節

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町を歩いていたら、「旅立ちの日に」が聞こえてきた。
ああ、そんな季節かと思った。

私の一年限りの仕事も終わりに近づいてきている。
せわしい毎日だけれど、いやではないし楽しんでいる。それでも、もうすぐ終わると思ったらなんとなくほっとしていた。

妻は、義父のことを気にかけながら、四月からやってくる私のフリー生活を当てにして、旅行会社からパンフレットを取り寄せたりしていた。
カナダよりはイタリヤかしらなどとつぶやいている。

そこへ、昨日電話が来た。
四月から時間があいていませんか、というパート仕事のお誘いだ。
ありがたいと思った。
気持ちが高まればまだやってみたい気がする。そして、そう考えたとたんに、今よりもずっと少ない仕事なのに、どっと疲れた気がした。

さて。
一週間考えて結論を出すことにした。



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手作りの酒肴

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以前、いつもお邪魔している方のブログに、おいしそうな酒肴のレシピが載っていた。
そのレシピのダイジェストを、ここに転載させていただく。

「牡蠣のオイル漬け」
・ 生牡蠣 (加熱用) を片栗粉や塩を使ってていねいに洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりとる
・ テフロン加工のフライパンで、牡蠣から出る水分がすべて飛ぶまで、ころころじっくりと乾煎りする
・ 醤油かオイスタソースを適宜量加え、焦げないようにからめてさらに炒る
・ 皿に取り出して完全に冷ます
・ 煮沸した瓶に牡蠣を詰め、全部隠れるまで好みのオイルを注いで出来上がり
・ フライパンにこびりついたものはオイスター風味の調味料となりますのでぜひスクレイパーなのでこそげとり、使うとよい。
・ オイルは、サラダ油・ごま油・オリーブオイル・グレープシードオイル、何でもOK。 (オリーブオイルの場合、冷蔵庫に入れると固まることがあるが、常温で戻る。)
・ 一緒に、にんにくの薄切り・黒胡椒 (ホール) ・ローリエ・赤唐辛子などを漬けると、風味が増す。
・ 一晩くらいで食べられるが、 二、三日くらい経ったほうが、牡蠣の身がぷっくりしてきて確実に美味しい。 

昨年末から、三度挑戦して作ってみた。
先日、娘が昨年末に入籍した旦那を初めて家に連れてきたので、夜の酒肴に出した。
牡蠣の苦手な娘も一緒に食べて、帰ってから「おいしかったからレシピを教えてくれ」といってきた。

脂っこいからといって妻は敬遠しているが、私はとても気に入っている。今度は息子とその彼女にも食べさせてみようと思っている。
写真は、ビンに入れてオイル漬けにする直前の状態。
ビンの中には、黒胡椒とニンニクと唐辛子が入っている。オイルはオリーブオイル。

老人とブログの海-牡蠣のオイル漬け
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立春

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言葉の力と言うのは不思議なものだと思う。
立春と聞いた途端になにやら良いこといことが始まりそうな気がしてきた。
旧暦の立春は一月ばかり後のことだろうし、実際の天気もこれから一番寒い日が続くはずなのに。


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