相変わらず

テーマ:

あわただしい毎日です。

娘が転勤・転居ということになり、週末には引越しの手伝いに行きます。


と、忙しがりながら、今夜は久しぶりに外で飲みました。

先ほど帰ってきたら、南東の空にオリオンが舞い立つところでした。

それで気付いたのですが、夜気は少し肌寒いくらいでした。

AD

十日も

テーマ:

ご無沙汰しています。


いろいろあわただしくておまけにネット接続も調子が悪くて、ついここから遠ざかっていますが、元気です。


ちょっと疲れ気味ではありますが。


来週に入れば少し落ち着くかなと思っています。

AD

報告

テーマ:

北陸の一角をかすめてきました。

砂浜を車で走る千里浜の渚ドライブウエイや、能登金剛の一角、巌門。和倉温泉や金沢兼六園。それから21世紀美術館や銭五記念館、安宅関跡を観て来ました。

物産館の二階のおすし屋の散らし寿司は結構おいしかったです。


妻は「旅行中にあなたの挑発に乗らないこと」をテーマに出発したのに、「二回だけ挑発に乗ってしまった」そうです。

しかし、「なかなか良い旅だった」と総括していました。

千里浜


兼六園内庭園
散らし寿司

スイミングプール





小さな旅に

テーマ:

疲れがたまっている感じがしていました。

ようやく一週の休みにこぎつけました。

日曜日には友人が出展している展覧会を見に行き、その女性にも数年ぶりで会いました。50代も半ばを超えてますます元気になっていることに励まされました。

その後上野界隈をぶらついて、いい気晴らしになりました。


今日から数日、日本海を見たり温泉に入ったりしに行きます。

日ごろの心がけが悪いので天気はあまりよさそうではありませんが、旅先の雨も必ずしも嫌いではありません。


そういえば昨夜ちょっと庭先に出たら、きれいな月が見えていました。


金木犀

テーマ:

先週末のこと。

昨年金木犀のことを知らせてくれた方から、今年も金木犀がにおい始めたとメールが来た。

今週のほとんど毎朝、通勤途中の車の中で聞くラジオが金木犀を話題にしていた。


メールを拝見した午後に、昨年見つけた裏の家の垣根の金木犀を見に行った。そのときは、まだ花はひときわ小さくて、香りもやっと気付いた程度だったのに、数日前に帰宅したら、少し離れた玄関先までその香りが漂っていた。あわてて確かめたら、小さな花がそれなりに一杯に膨らんでいた。


風邪気味の体調を引きずりながら何とか週末までこぎつけた。

今日は職場のイベントに合わせて勤務がある。

明日から一週間のお休み。


汗をかく

テーマ:

今朝は飛び切り起き抜けの気分が悪かった。

そのうち鼻の奥と咽喉がひりつき始めた。

半そでのポロシャツでいたら、ぞくりとした。

風邪かもしれないと思い、うがいを繰り返し、出来るだけ体を動かさないようにダラダラしていた。

昼食を食べると少し気分がよくなったので、買い物に外に出た。しかし、やはり頭の芯がぼんやりしているので、帰ると昔やった自家療法をとることにした。

ねぎと大根としょうがと梅干と鰹節を熱湯で短時間煮て、味噌を溶いて暑いうちに飲む。

よく考えたらただの味噌汁だけど、風味よりも汗を出させることにポイントを置いて、たっぷりしょうがとねぎを入れ、今しがた、さっと煮て熱い内に汁椀二杯飲んだ。

汗がどっと出てきた。

妻は、熱い物を飲めば汗が出るのは当たり前でしょう、とあまり信用していないが、私はこれでよくなりそうな気がしてきた。

今日は寝るまでぼんやりしていようと思う。

扇風機

テーマ:

 南の台風のせいで数日いかにも秋めいた雨が続いた。

 そんな昨朝、妻が「今日は不燃物ゴミの日なの。出勤の時に扇風機を出してくれる?」と言った。

 例の扇風機は、あれ以来ずっと台所の片隅、勝手口脇にたたずんでいた。

 「いいよ。でも、もし直す気ならメーカーに聞いて羽を取り寄せても良いよね。」

 「まあ、もう良いでしょう。古くなっていたし。」

 「ウン。微妙に唸っていたしね。」


 そして、私が出かける時までに、扇風機は玄関口に運ばれていた。

 私が持ち上げて車に積もうとしたら、妻が見送りに出てきて、「ごめんね」と扇風機に手を合わせるまねをした。

 そして、「まあ私が悪いんだけど。」とまた扇風機に言った。

 私がちょっと笑ったら、「でも、半分はあなたのせいだから」と今度は私に言った。

 イラついて動揺していた彼女の神経を最後に逆なでしたのが私の一言だったからだそうだ。


 車を乗り換えたときも、十年以上使い慣れた電子レンジが火を噴いて、買い換えたときも、とにかく捨てるものには何かしら思いがまといつく。

 もっとも、それにもかかわらずそれらの大部分については、さほど間もおかずすっかり忘れてしまう。

 

 私はかすかに感傷的になった。

 そして、私はゴミの集積所に扇風機を置きながら、「夫婦のどちらかががしたことについては、結局どんなことでも責任の半分は相方にあるのかなぁ」と、妻の言ったことをぼんやりと反芻していた。