記事:中国、河川の6割“深刻な汚染” 当局内部資料流出

6割ですかそうですか。

まあ、以前から指摘されて(参考)いたことですので、いまさら驚きはしませんけれども、そうですか、深刻ですか。

いわゆる流出情報ですので、信憑性がどの程度なのかはわかりませんけれども、実際にこういうことをしている当事者たちって、自分のクビを絞めることになることすらよくわかっていないんじゃないかなぁ。ただ、国がそうしろといっているので、そのままやっていたり。

そうなると、被害をこうむっているひとたちってちょっぴりかわいそうですよねぇ。

もちろん、水は循環していますから、回りまわって世界中をめぐっていくわけですから、あまり遠い異国のことと片付けるわけにもいきませんね。

ところで、私はすでに中国製の生鮮食料品や加工食品などは極力さけるようにしていて、女房様にもそういっていますから直接的なものはそうそう口に入ることもなさそうですけれども、原材料を輸入して加工しているような業者さんのものはよくわかりませんねぇ。原材料の原産国となりますと表示の義務もなさそうですし。

最近はようやくこうしたことが記事として取り上げられるようになりましたので、ひょっとしたら少しずつ変わるかもしれませんね。
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オゾン層回復傾向!

テーマ:
記事:フロンガス規制が効果を発揮――オゾン層が回復中

いやぁ~、めでてぇ~。

これで思う存分、超便利なフロンが使えるぜ!(違

なんか、オゾン層の回復はもちょっと先だったような気がしますけど、そうですかぁ。意外と早く効果が出てきたんですねぇ。

普通に考えると紫外線対策にかかる費用が結構負担だったりしますけど、このフロン対策にも国家予算が投じられてますし、業者では代替フロンの開発や設備の準備、交換、処理費用なんかがかかってきて、それが回りまわって自分たちの負担になりますし、直接的にもエアコン買い替えや処分費用の負担、単価の上昇なんかの負担も考えると、なにかと出費は大きかったんですよね。

ま、効果が出始めたということで、この出費が無駄にならなくてよかったよかった。

これからオゾンホールの縮小が始まるようですけれども、記事によれば80年代のレベルに戻るのにまだ半世紀ほどかかるみたいですから、私なんぞは生きてるかどうかもわかりませんけどね。ドクロ




桐生 広人, 山岡 寛人, 多田 ヒロシ, 村沢 英治
オゾンホールのなぞ―大気汚染がわかる本
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 いよいよ花粉の季節突入ですね。

 東京都の報告では、2月13日にスギ花粉の飛散を確認したようです。

 ところで、花粉症対策っていろいろありますけれども、最近なぜか雑草が注目されているみたいですね。

 ひとつはどこにでもある「つくし」。もうひとつは宮古島に自生する雑草で、「宮古ビデンス・ピローサ」(和名・タチアワユキセンダングサ)が花粉症に効果があるんだそうです。

 つくしの方は、すでに日大で効果を確認済みで、製薬会社の「池田薬草」さんから「春対策つくし飴」として商品化されているそうです。

 ま、ワテクシは今年も甜茶にしようかなぁ~なんて思っていますけど、このところのちうごくでは残留農薬だとかお水の問題が多発しすぎていてちょと怖いんですよねぇ。どうしようか考えちゃいますね。

ネタ元:
都内でスギ花粉の飛散開始が確認されました花粉症に「つくしエキス」効果? 日大がアメ開発
宮古島の「雑草」がアトピー・花粉症に効果




西田 元彦
花粉症を体質から治す
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 日本気象協会から花粉予測の便りの届くころとなりました。

 私は去年からなんですけれども、まあ、相当花粉の飛散量ひどかった去年でもちょっとした鼻かぜが続く程度の状況でしたので、今年あたりは症状も出ないんじゃないかなぁ~なんて楽観視していたりしますけれども、甜茶はしっかり飲んでおこうかなぁ~なんて思っています。

 で、当たり前ですけど、今年の飛散量は昨年よりは少なくて、平年並みかちょっと少なめなんだそうです。

 時期も平年並みかやや遅いらしいです。

 東京都のページにもありますけれども、花粉症の症状がひどく出る方は、飛散開始の2~3週間前までに予防対策を行いましょう。

ネタ元:
日本気象協会 2006年春の花粉飛散について
花粉情報 (tenki.jp)
今春のスギ・ヒノキ科花粉飛散予測




西田 元彦
花粉症を体質から治す
Mook編集部
速解絶対なおす!花粉症―あなたに合った花粉症対策が必ず見つかる!

ちうごくイタ杉

テーマ:
 どうやら中国の長江の支流、南部の湖南省を流れる湘江に工場からカドミウムが垂れ流しになっていてイタイイタイ病が発生しちゃっているようです。

 もう何十年も前にすぐ隣の日本で環境汚染として大騒ぎになったのに、学習能力がないんでしょうか?それとも東のはずれの小国は眼中になかったのかな?そのわりには抗日の突っ込みだけは忘れないようですけどねぇ。(^^;

 このところの河川の汚染のニュースを見るにつけ、『中国の7色に輝く河川と食品』もあながちうそではないなぁ~と感じますね。

 中国からの輸入食材は増加の一途をたどっていますけど、ちゃんと検査できているのかとても不安が残ります。

ネタ元:
イタイイタイ病、中国で発生か 河川のカドミウム汚染で

ちうごくこえぇ~!

テーマ:
 広東省でも精錬工場から猛毒カドミウム流出なんだそうですよ。

 イタイイタイ病とかなっちゃうのかなぁ…。

 とか、

 カドミウム含んだ農産物が輸入されるのかなぁ…。

 とか、

 いろいろ心配の種はつきませんねぇ。

ネタ元:
中国河川汚染:広東省でも精錬工場から猛毒カドミウム流出



浅見 輝男
カドミウムと土とコメ

オゾンホール

テーマ:
 今年は最大規模かちょっと下回るくらいだそうです。

 もっとも、海岸沿いに住んでいると、紫外線なんてトモダチさっ!みたいな感じなんですけど、南米の端っことかオーストラリアあたりではすでにしゃれにならないくらい紫外線が強くなっちゃっているみたいですよね。

 まあ、オゾンホールのエリアであるかどうかにかかわらず、赤道周辺以外は軒並みオゾン層は薄くなっちゃっているみたいなので、ニポーンでもそれなりに紫外線量は増えているんでしょうえねぇ。

 ま、まだまだ紫外線の強いシーズンは続きますから、一日中外で釣りをしていたりするワタクシといたしましては、まだしばらくはSPF54と麦わら帽子は欠かせませんね。