ワクチンで肥満防止

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ワクチンで肥満防止、日米チームが動物実験に成功

ということで、えぇ~、ひょっとしたらワクチンで肥満防止ができちゃうかもってなニュースのようです。

これには

グレリン

という物質が関与しているらしいのですが、グレリンをぐぐってみた

先頭の結果

…う…難しすぎてゲップが出てしまいました。
ごめんよ、とうちゃん、こんな虚弱体質に育って。
また胃が悪くなりそうなので途中で断念。

で、ヨメウリの記事では

エネルギー消費を抑える体内のホルモン「グレリン」

う~ん、なんてすっきりびゅーれほーな要約。
ま、この記事を理解するには十分な説明ですね。

でも、グレリンにもきっとちゃんとした存在意義があるわけですし、それを人為的にどうのかしてしまうってのは大丈夫なんですかねぇ…。

ちょっと心配ではありますけど、ひょっとすると、その存在はたった数%ですが、遺伝的な真性おでぶちんには朗報になるかもしれませんね。

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寝不足になると作業効率が低下したり失敗が多くなったりしますけど、その日本経済への損失額がなんと

3兆5千億円

だそうです。
国が一個買えますね。

でも、この時期に発表するってのは、う~ん…

ワールドカップへの嫌がらせ

でしょうか。

まあ、そんな時事ネタはさておきまして、「寝不足で頑張っても生産性は落ちてしまう。いい睡眠を十分にとってほしい」と内山真教授はおっしゃっております。

てもねぇ…。そんなのはみんなわかっているんだけどねぇ…。

眠いから返りますなんて言えないし、そんなこと言ってたら、クビなっちゃうしね。

で、寝る時間を作るために一所懸命業務効率を改善に取り組むわけですよ、一般庶民は。

それこそ睡眠時間を削って。

ところが、世の中甘くはなくて改善でせっかく空けた時間分はしっかり仕事が入ってくるんですよね。

堂々巡りです。

ま、私は「生きるために仕事をしている」ってことを悟ってしまいましたので、いよいよとなったら会社なんかほったらかしますけど、普通の人は妙な使命感と圧力で「仕事のために生きている」ような状況下に置かれていますから、うつ病になったりしちゃうんですよねぇ。

ま、話はそれちゃいましたけど、眠いときワールドカップなんかほったらかして、ちゃんと寝ましょうね。適度な睡眠は健康の基本です。

ネタ元:
不眠・寝不足は日本の損失 年間で3兆5000億円
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 えぇ~、園田さんちでお見かけした「記事」ですけれども、なんか、親がろくなもの食べさせないので、お子様が栄養失調気味だったんだそうです。ほいで、その子の通う学校の校長先生が、見るに見かねて牛乳をプールしておいて与えていたらしいんですけれども、さっぱり改善が見られないというので親を呼び出したら記事のような有り様だったんだそうです。

 なんかね… (´・ω・) カワイソス

 ま、私もツレとケンカしたりして生命の危険を感じ…ぢゃない、残業したりして夜遅くなりそうなときなんかは、ほかほか弁当を買いに行ったりするんですけれども、なんかDQN夫婦(いまどきジャージにサンダル履きですよ、ええ)や、見るからにアタマがアレそうなママさんが毎日のように深夜に子連れでお弁当を買いに来ていたりして、こういう子どもたちって将来どうなっちゃうんだろぉ~と常々不安には思っているんですけどねぇ。

 今回の件は、DQNではないと思いますけれども、両親でコンビニ経営をしていて、きっと例のアレで上から結構カツカツに締め付けられてはいるんでしょうけれども、時間もなくて子どもにろくなメシも作ってあげていなかったんでしょうね。日常的に食べていたのが売れ残りのコンビニ弁当だとかおにぎりだとか菓子パンだってんですから、そりゃ好き嫌いも多くなれば栄養も偏りますし、添加物で身体もぼろぼろでしょう。このあたり、調理後即売を基本とするほかほか弁当をはるかに凌駕するリスクがありますから、気をつけなくてはいけません。

 こういうとき親は自分だって同じもの食ってんだからってなことをほざいたりするわけですけれども、子どもは日常的に「成長のため」に栄養素やエネルギーを必要としていますので、その食べたものから身体を作り上げているわけです。もう成長もしないので、死なない程度食べときゃ良いオトナとは基本的に違います。

 ま、こんな状態ですから、当たり前のように朝ごはんは食べていなっかったんでしょうけれども、これもどうなんでしょうねぇ。

 私は基本的に会社に遅刻してでも朝ごはんは食べることを基本として(って、そんな理由で遅刻したことないですけど(^^;)いますけれども、例えば、1日二食健康法なんてのがありますよね。アレは前述の通りオトナなら問題ないんだと思いますけれども、その理屈をそのまま成長や身体作りをしている子どもには当てはめられないと思うんですよねぇ。

 尤も、単純に朝食を食べたかどうかより、何を食べたかの方が問題なのは言うまでもありませんけどね。

 本来なら、親が子どもの様子を見て気が付けば良いんでしょうけれども、あまりきちんと観察していなかったのか、個性と捉えていたのか、ほかの子と比較する機会がなかったのか、単純に見てみぬフリをしていたのか、まあ、なんにしても、栄養失調に至ってしまうようでは児童虐待とみなされても仕方がないです。

 でも、厳しい経済環境の中、オトナたちも日常的に強迫観念に駆られて生き残りに必死ですから、こういう子どもたちが増えているとも聞いておりますし、次代を担うこれからのオトナに一抹の不安が残りますねぇ。
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姿勢性症候群

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 同じような生活をしていて同じような仕事をしていても、人によって肩のこる人こらない人っていますよね。

 身体的な問題はおいとくとして、そういう人たちをようく観察していると、肩のこらない人たちって、無意識の背伸びをしたり、肩を動かしたり首を回したり、たまぁ~にちょっとした運動をしていたりします。

 ま、私も肩がこらない人なんですけれども、言われてみると時々腕を伸ばしてみたり、意味もなく動き回ったりしてますね。

 あ、こういうのは落ち着きがないって言うのかな。ははは。

 それはさておき、CNETさんの記事によれば、『人の体は1日中同じ姿勢をとるようにはできていない--専門家がデスクワーカーに警鐘』ということで、大雑把に解釈すると、同じ姿勢ばっかりしていると、胸椎の椎間板が変形してぷちヘルニア状態になってしまうらしいです。

 胸椎というのは首から尻尾までの背骨の間で、ちょうど胸の背中側にあるぶっといアレです。背骨って神経とか通っているので、椎間板ヘルニアとか痛いらしいっすからねぇ。

 でも、こういうことがはっきりしてくると、この手の神経痛も職業病といえなくもなさそうですね。労災利くようになるんでしょうか?

 ま、一度なってしまうと生涯にわたって付き合っていかなければいけないような感じのものですから、労災が利いたからってお金で解決できるものでもありませんので、日ごろから落ち着きのない人を目指して自衛するしかないかもしれませんね。
 なんか、冬になるとお風呂とかおトイレとかで、ぱたっと逝ってしまうお年寄りが多いですよねぇ…。

 で、調べてみたら、連れ合いのいない方に多いんだそうです。

 まあ、独居老人になりますと、やっぱり生活がいい加減になっちゃうんですかね。

 おじいちゃんの一人暮らしになんか、食生活とか心配ですね。最愛の嫁に先立たれちゃったら、急に気落ちして老け込んじゃうおじいちゃんも多いですしね。

 まあ、うるさいおじいちゃんを先になくしたおばあちゃんも、この世の春を謳歌しちゃってめっちゃくちゃになっちゃう人もいるんでしょうね。

 あと、一人だと倒れても誰も気づいてくれないなんてのもあるかもしれませんね。

 ま、お年よりはひとりにしないのが一番ってことかな。

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心疾患-脳血管疾患死亡統計の概況
 人口の6割以上が肥満の超でぶ大国アメリカで、ゲームを使った健康プログラムを実施するんだそうです。ゲームは「ダンス・ダンス・レボリューション(DDR)」。でも、アメリカ脳の場合、単純にお腹がすいて余計高カロリー食に走るだけな気がしなくもないですけどね。

 ま、何かとデメリットの強調されることの多いテレビゲームですけれども、今回みたいに子供の興味を引くには良い素材ですし、何より楽しそうです。楽しくなければ続かないですからね。

 こういったゲームの良いところを使って教育に生かすというのはいい傾向ではあると思いますけれども、「うちの子がゲームでダメニンゲンになったのはお前のせいだ!」とか言いがかりを付けられて、訴えられないといいですけどね。

 がんがれおでぶ大国の子供たち。

ネタ元:
ゲームで子どもの肥満対策、米州がダンレボ導入

再検査

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 きのう再検査に行ってきました。HDLコレステロール、中性脂肪、ALPが再検査。

 去年とは違う病院に行ったんですけど、なんか、ALPは、お医者さんには同じくO型の人に多くなる性質の人がいるってことで、あっさりスルーされてしまいました。

 中性脂肪は10時間以内に食べたものがでてくるのだそうで、たしかに検診前日は夕飯も9時過ぎだったかと思いますので、この辺りが怪しいですね。

 そうそう、また検査用に血を1本とられたんですけど、このところ検診だとか検査だとかで血管の上の皮膚がぽこぽこへこんでいましたので、きのうは違う血管に刺していました。これって何か基準みたいのってあるのかなぁ?

 ほいで、やっぱり超音波エコーでおなかの中を見て、はい、終了。今回の先生は、おなかの中のいろいろなところを見せてくれて、おもろかったです。これが脾臓だとか腎臓だとか、あの画像って、素人が見ても、いったいどうなっているのかさっぱりわかりませんけれども、お医者さんはしっかりわかっているようです。(あたりまえか)

 きょうには結果が出ているはずですので、気が向いたら取りに行こうかと思います。

低コレステロール血症

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 今回の健康診断ではHDLコレステロールが足りなくて、基準値40mg/dl以上のところが36mg/dlしかありませんでした。ってことは、

 もっと肉食えゴルァ!

ってことなのかなぁ。

 ま、そりはさておき、ぐぐって一番上の『コレステロールについて』の一番下の「HDLが少ないとき」を見てみますと、

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ビタミンCを毎食後1000mg程度づつ摂取、レバーや納豆に多く含まれる、パントテン酸を摂取、糖尿病でなければ、ナイアシンを多く摂取、青魚(EPA、DHA)を摂取、シソ油(α-リノレン酸)を摂取
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 となっています。う~ん、一応、気にしている部分ですので多く摂取するようには心がけているんですけどねぇ。

 時期的に秋刀魚がおいちぃ~季節ですから青魚は問題ありませんし、普段からアジなんかも好きなんですよねぇ。で、ビタミンCはドリンク剤や飴、生野菜や果物で足りているはずですし、ナイアシンはカツオのたたきなんか結構食べますし。

 あ、納豆やレバーはあまり食べませんね。あと、α-リノレン酸も、あまり意識していませんのでちょっと自信がありません。えごま油、しそ油、なたね油、大豆油ですかぁ。う~ん、うちにそんなのなさそうですねぇ。

 ま、まったりと再検査に行ってみますか。ヽ(´ー`)ノ
 えぇ~、下血の連発に伴いまして、大腸内の内視鏡検査なんてぇ~ものを受けてまいりました。

 なにはともあれ、下のお子様が二十歳になるまでに、あと7年ほどありますからねぇ~。それまではおとうちゃんとしてはがんがらなくてはいけませんので、念のためということで検査してみました。

 段取りとしては、きのうも書きましたけれども、前日は消化の良いものだけを食べます。繊維質のあるお野菜とかきのこ類とか、消化の遅い脂肪分などもとってはいけないんだそうです。ほいで、おかゆとかおうどんとかを食べていたんですけれども、お昼はひとぽっちでしたので、カップのおうどんを食べたんです。でも、思いのほか細切れネギが大量に入っておりましたので、結構除去が大変でした。

 ほいで、その日のお夕食の後、マグコロールPという下剤を飲んだんですけれども、これはなかなか凶悪で、30分ほどでおトイレへ駆け込みです。味はかなり調整されていて、おいしかったんですけどねぇ。それでなくてもその日は栄養不足気味なのに、一瞬で全部排出させられてしまいました。

 次に、寝る前にプルゼニドを2錠のんでから寝ます。こちらはちょっと時間のかかる下剤で、翌朝すっきりタイプのものですから、普通にのんで就寝しました。でも、翌日の検査がどきどきでなかなか眠れなかったり。遠足前のお子様みたいですね。(^^;

 で、朝、目がさめましたら、自然なお通じのあと、こんどはムーベンという腸管洗浄剤を飲みます。大きな袋に2リットルものお水を入れて、バロス消泡剤を混ぜて飲むんですけれども、これがまた凶悪です。すでにほぼ空の状態にある腸に思う存分効くので、飲むたびにおトイレへ駆け込むような状態。一応、「レモン味」ということになっているようなのですけれども、「こんなしょっぱいレモン味なんてあるかぁ~!!」と、空腹に加えてこの激マズ。しかもおトイレ駆け込み。で、1リットルも飲むころには水しか出ない状況となりまして、早速検査する医院へ電話をかけまして、もう飲まなくていいことを確認。あとの空腹は麦茶でがまんしつつ、前の診察でいただいた問診表を書きました。

 さて、検査30分前に来院してくださいということでしたので、時間ぴったりに到着して、診察券と問診票を渡しますと、すぐにお着替えルームへ案内してくれました。で、何に着替えるのかといいますと、腰丈の検査着とお尻に穴のあいた大きなパンツ!!。いやぁ~、これはちょっとはずかすぃ~。

 ほいで、ほどなく検査室へ案内され、いざ開始となるわけですけれども、検査に先立って腸の動きを止める薬の注射をしました。これは肩の筋肉注射なので、激しく痛かったっす。ほいで、今度は検査をする先生がやってきまして、痛くないように鎮静剤の注射を打つんですけれども、これがまた、薬剤を大量に打ち込みますので、血管が圧迫されて、これまた激しく痛いです。

 で、ふと気が付くとすでに自分の腸内の映像がモニタ表示されておりまして、この辺りがどこだとか説明をして下さっておりましたが、もう、意識が朦朧としておりまして、正直よく覚えておりません。

 で、自動車に乗って検査に行きましたので、鎮静剤が効いている間は運転できないということで、控え室で2時間ほど安静にしていなくてはいけないということで案内されたんですけれども、なにぶん、意識が朦朧としておりましたので、ベッドに横たわった直後に意識が遠のいてしまいまして、気が付いたら2時間経過していました。

 ほどなく看護師さんがやってきまして、先生のお話をきいて帰ってきましたけれども、なんだか昨日は記憶がはっきりしておりませんけれども、一応結果としては、大腸はぶらぼーだかべらぼーだかわかりませんが、とってもきれいとのことでした。まあ、実際自分でも眺めておりましたけれども、これといっておかしなところはひとつもありませんでした。

 ま、一応、家には無事帰れましたけど、帰ってからも、なにか目がぐるぐるしている感じで、お夕食の後パソコンに向かったものの、ふと気が付くと気絶していて、しかたなくパソコンも断念。すぐに寝てしまいました。鎮静剤も、なかなか凶悪でした。

 で、今朝にいたるわけですけれども、いやぁ~、なんだかまだ目がぐるぐるしている感じがします。お薬をめったに使わないのでお薬耐性がないのかなぁ。でも、これでしばらくは安心していられそうです。

食事バランスガイド

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フードガイド(仮称)の名称及びイラストの決定・公表について


…ということなんですけれども、これは国民に広く食事の摂り方を啓蒙するためのものらしいのですけれども、この発表文書をみますと、えぇ~…


『何を言っているのか、さっぱりわかりません(T-T)』


 お役所のみなさまは、まずはどこか適当なテクニカルライターさんの下へ修行に出かけ、説明文の書き方を練習していただければと思います。せっかくいい資料ですのに、これではまったくさっぱり、広く国民に理解できないと思います。


 で、まあ、内容的を見てみますと、何をどれだけ食べたらいいの?というのをイラストで表したものを世界的にフードガイドって呼ぶらしいんです。それの日本版を作るにあたって、運動の要素を組み込んだり、栄養素ではなく食事内容の組み合わせなどを表現に取り入れたりして『食事バランスガイド』という名前に決めたんだとか。


 使い方としては、まずは主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物のカテゴリーに分けて、それぞれの一食当たりの摂取量を「1つまたは1SV(サービング)」と表現するんだそうです。イラスト中では、前述の順番に多く食べるようなバランスで表現されています。


 で、主食なら1日5~7つまで食べることができて、主菜なら3~5つです。例えば、ハンバーグや豚肉の生姜焼き、鶏のから揚げなんかは1食あたりの単位が3つなので、1日の内にどれか1つ食べて、もうひとつ食べると単位が6つになってしまい、オーバーしてしまいます。ですから、同じ主菜でも単位の少ないものを選んだり、量を加減したりする必要があるってことなんですね。


 恐らく、肥満の方は副菜の量が足りないか、もしくは主菜の摂取量が多いのでしょうから、足りなければ副菜を意識的に大量に、主菜が多すぎるなら量を減らすとか、1日の食事のバランスを考えて食べないと、コマのバランスが崩れて(生活習慣病になって)倒れてしまうというイメージなんですね。


 ほいで厚労省や農水省では、これを肥満男性や独身者、育児中のおかあさん宛てに大々的にアピールしていこうということらしいです。ま、まずはこの難解な文書を何とかしなくてはいけませんね。(^^;