カエルのツボカビ病

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記事によりますと、なんとカエルのツボカビ病が日本にも上陸していたそうです。

以前、オーストラリアやアメリカでカエルが大量死したとかで、宇宙船地球号でもやってましたね。

なんだか宮崎県では鳥インフルエンザ発生で大騒ぎしてますけど、正直カエルさんにとっては鳥インフルエンザどころか致死率が尋常じゃないだけにもっとずっと怖い病気ですね。

参考(pdf)
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なんか、韓国で鳥インフルエンザ発生だそうです。
また、そんな季節が巡ってきたんですね。

調査の結果、H5N1型ということが判明したそうです。

記事:韓国の鳥インフルエンザ、強毒性と確認

まあ、今回が初めてというわけでもありませんから大事には至らないとは思いますけれども、すでに空港などでは韓国からの渡航客に対して鳥フルぽいぽい実施中だそうです。

どちらかというと、H5N1型を判定するよりも、香港や現在のインドネシアで発生している人にやや感染しやすくなるような変異が見られるかどうかが重要なんですけどね。

また、家きん肉等の輸入停止措置もとられているようです。

記事:韓国からの家きん肉等の輸入一時停止措置について

そういえば、先日新聞を読んでいたら、まだタミフルなど新型インフルエンザ用のお薬の備蓄状況って、まだ予定の半分程度ということですから、あまり早くパンデミックが起こってもこまりますねぇ。
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フィリピンからの帰国後に狂犬病を発症した患者(輸入感染症例)について

フィリピンから帰国した60代の男性が狂犬病を発症、現在治療中なんだそうです。

狂犬病なんて過去のもの…と思うなかれ、国内では先人たちの努力により封じ込め、1957年以降は発生していないわけですが、なくなったわけではないことには注意が必要ですね。
※元ネタには、1970年にも一度同様の症例があることが書かれていますね。

尤も、国内でも野良犬や野生化したアライグマなどにも感染しているものがいると言いますし、基本的に脳裏から消えうせていると言うわけでもないと思いますけれども、やはり感染リスクはかなり低いですし、油断はしていたのでしょう。

ちなみに、狂犬病については有効な治療方法はなく、発症すれば 100% 死に至るという話です。みなさまも、海外等見知らぬ土地へ移動した際は感染症にはくれぐれもご注意を。

関連情報: 狂犬病
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日本最大級の気象情報サイト「tenki.jp」で『風邪予防情報』をスタート!

だそうです。
気象庁もいろいろなパンチを繰り出してきますねぇ。

なんか意味あるんだろうか?

一応、“風邪予防情報は、気象条件から流行性感冒への感染のしやすさを表現したもので、うがいの励行など予防を促す為の情報です。”ということなんですけど、なんか役に立つのかなぁ。

気温が低くて乾燥していると風邪になりやすいですけど、それをそのまま予報として提供してストレスに注意しようとかなんとかするみたいです。まあ、ストレスなんて、わかっていたからといって減らせるものでもありませんからせいぜい手洗いうがいの励行くらいかなぁ。それでも罹患者からの飛まつ直接攻撃なんかうけたらひとたまりもありませんしね。

いっそのこと厚生労働省というか国立感染症研究所とコンビを組んで、リアルデータとの照合をしつつ予測をだしてみるとか、まあ、そのくらいはしてもらわないと、あまり役に立つ情報にはなりそうもありませんね。




野口 晴哉
風邪の効用

人用鳥フルワクチン試験結果

テーマ:
記事:ヒト用鳥インフルワクチン、1期臨床試験の結果発表

そうかぁ。

78.3%

は、抗体ができるんだねぇ。

残り

21.7%

は、予防についてはあきらめるしかないのかな。

罹らないように注意しなくちゃね。
普通のインフルエンザワクチンって、どのくらいの割合で抗体ができるのかなぁ?

記事には“全身および局部への副作用の監察結果などに基づき、人体に対するワクチンの安全性・有効性が基本的に証明された”って書いてあるけど、局部ってどこだろ。

アレか?

ま、そんなことはどうでもいいけど、被験者120人って、なかなかチャレンジャーだよね。

ちうごく様だから、ひょっとしたら一般の人ではないかもね。

これ、売り出したら大もうけだな。

ま、こういうのを邪推というわけだけど。ヽ(;´Д`)ノ

なにはさておき、予防だけでは心もとない。
タミフルみたいな治療薬で、もう少し鳥フルに対抗できて、より安全なものができるといいね。
鳥インフルエンザ-インドネシアにおける状況-更新24

西ジャワの16才の男の子で、8月4日に入院し、8月7日に死亡だそうです。

これで死亡合計

43人

で、WHOによる公式発表されたなかでは、かつてのベトナムの42人を超えて、ついに最悪の死亡者数となってしまいました。ちなみに、ベトナムは、2006年度は患者、死亡者ともに報告はありません。

報告には

家で弱ったり死んだりしていた鶏への接触

と書いてありますけど、そゆのには触ってはいけませんという御触れが隅々まで届くのに、そんなに時間がかかるものなんでしょうか。とても残念です。

ま、これはあくまで公式発表の数値ですので、中国の件のような事例はまだまだたくさんあるでしょうし、人知れずお亡くなりになっている方も多いでしょうから、ぼちぼち実態が知りたいですねぇ。
SARS患者、実は鳥インフル疑い-中国

ということで、


やっべ、バレちゃったよ。

でもまあ、鳥フル感染も公式発表済みだし、

もう時効だよな
ヒヨコ


と、ちうごくの中の人が思ったかどうかはわかりませんけれども、そういうにうすみたいです。

つかさあ、その当時すでに原因も治療方法もはっきりしてたSARSと、何がなんだかさっぱりだった鳥フルを比べて、発表したときどっちのが影響大きいかなぁ~なんて考えると「SARSでした、ぽめんなちゃい」のが発表しやすいよね。

ま、そういう選択があったかどうかは不明ですけど。

まあ、その後の鳥フル蔓延に影響がないわけはありませんので、場合によっては『とんでもないことしでかしてくれたな!』という批判が…でないかな?本当に気づかなかっただけかもしれないしね。当時でもH5N1型インフルエンザの検出くらいはできたでしょうから、それはそれで大問題だろけど。




山崎 智嘉, 岡部 信彦
こわい!ウイルス・感染症〈2〉鳥インフルエンザ・SARS…細菌・ウイルス・カビ・寄生虫 驚異の正体

[鳥フル] 2つほど

テーマ:
若者の発症・死亡率高く

 ということなんですけど、WHOの報告例では、ニワトリを絞めてたり、死んだニワトリの始末をしてたり、飼っていた子がたまたま子どもや若い子でしたというのが大半を占めていたと思いますので、この報告をもって若者の発症・死亡率高くとするのはどうなんでしょう?

 実際にヒト-ヒト感染が始まってみないことには、結果はでないでしょうね。

インドネシア、鳥インフル対策に9億ドル

やっとかよ!

つか、今からではおそらくベトナム越えは間違いないと思うんだけど…orz




岡田 晴恵
鳥インフルエンザの脅威

[鳥フル] in インドネシア

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 インドネシアでは、高病原性鳥インフルエンザ感染による死亡者数がとうとう40人に達してしまいまして、これまで最悪の記録だったベトナムの42人を超える勢いですね。

 ベトナムは政府の働きもあってすでに終息し、封じ込め成功を高らかに宣言していますし、WHOからもお褒めの言葉をいただいておりしますけれども、インドネシアでは政府の動きはどうなっているんでしょう。

 今回亡くなったのも“5才の少年”ということで、やっぱり若年層というかお子さんが圧倒的に多いので、ものすごぉ~く悲しいです。

ネタ元:
鳥インフルエンザ-インドネシアにおける状況-更新21
ということで、A型肝炎を調べてみましたところ、

A型肝炎ウイルスが、糞便に汚染された水や氷、野菜や果物、またカキなどの魚介類を介して、経口的に感染します

となっているようです。
一方、報告はと言いますと、

新潟市保健所に届出のあった患者3名と従業員1名(4月上旬風邪ぎみで医療機関受診)からA型肝炎ウイルスが検出された。さらに従業員の妻は寿司店での喫食歴はないが、4月下旬に風邪ぎみで発熱があり、検査の結果、A型肝炎ウイルスが陽性であった

さらに、

食品からはウイルスは検出されず

と書かれていますから、食品を保存している場所から出して、お客さんに出すまでの間に食品汚染が発生しているということですね。

このことから推測される感染経路は、この従業員さん又は奥さんが




うんこしてよく洗ってない手で
すしを握った




ということになりますか、そうですか…orz

ネタ元:
A型肝炎ウイルスによる食中毒事例-新潟市・新潟県