北朝鮮が核実験

つ『北朝鮮が地下核実験に成功…朝鮮中央通信

北朝鮮、ついにやりゃ~がったな、核実験。

(´・ω・`)チョーコワス。

なにが怖いって、テポドンすらまともに飛ばせない北朝鮮ですよ?

なにを持って『安全な』って言い切ってるんですぅ?(T∀T)

つわけで、原子力発電所のある柏崎市。

柏崎刈羽原子力発電所

放射線の観測は常日頃から実施・公開しています。

北朝鮮にほど近いこともあって、どうやら放射線監視当番になったようです。

実験が発表通りなら、季節風に乗って、明日の早朝に柏崎周辺へ飛んでくるんだそうです。

というか、放射線が増えたとして、本当に発表できるんだろうか?

あ、なんか抜け毛が…。
AD
小2女児が排水口に吸い込まれ不明 埼玉

この手の事故も毎年あるような気がするんですけれども、なくなりませんねぇ。

一応死亡確認がなされていないので不明ということになっておりますけれども、吸い込まれたのが事実なら、これはもう絶望的ですね。

それにしても、排水溝の格子状のフタが



事故当時、1枚が外れていたという



って、どういうことなんでしょうねぇ。

誰かが意図的に外したのかな。

従業員がちょっと清掃等の理由で外したのなら問題だし、第三者が簡単に外せるようになっているならなおの事問題ですよね。

格子が折れて隙間からという過失ならまだしも、外せるというのは問題外のような気がします。もちろん、折れるというのも日常点検による安全管理の不足というのがありますけどね。

利用者側では、う~ん、この場合ちょっと回避する方法が思いつきませんね。

ま、この手の事故で犠牲になるのは体が小さいがゆえということで、子供が多くなっていますから、サービス提供業者はしっかりと安全管理を行っていただきたいところです。
AD

単なるニュース

タミフル:全国初、被害者の会 副作用認定求め

 う~ん、こりゃまた難しい裁判になりそうですよねぇ。

 なにせ、これまで因果関係は否定され続けてきましたし、もしも仮に副作用が認められたとしても、今すぐタミフルを代替できるお薬はありませんしねぇ…。

 なければないで鳥フルの人感染の大流行が起きたとき、大パニックにもなりかねないとなれば、自ずと裁判官も慎重にならざるを得ませんし。

 どうなることやら。




輸血血液に「黄色ブドウ球菌」混入、70歳代男性死亡

 いやぁ~、これも怖いニュースですねぇ。

 もっとも黄色ブドウ球菌なんて、どこにでもありふれた細菌ではありますけれども、体内にはそうそう入ってくるものじゃありませんからね。

 たまに目をこすって見えないレベルの擦り傷から進入してものもらいになったりしますよね。

 それを体内に直接注入か…。

 ちょっと想像したくないですな。
AD
 えぇ~っと、東京水というのは、『東京の水道水の安全性とおいしさが、これまでの水道水を超えた』ということをPRするために東京都が売り出したんですけど、ペットボトル入りの東京水に異物混入



ダメぢゃん



 しかも、都を象徴する都庁の展望台の売店で売ってたやつって…



ますますダメぢゃん



 ま、まだ調査中ということなんですけど、要するにこれは水道水をペットボトル詰めして売っているだけのものと考えると、たまたまペットボトルになっていたから見つけやすかっただけで、本当は…って、不安を煽ってもしかたありませんね。(^^;

 コップに入れたほうが見つけやすいです、はい。ははは。

 まあ、詳細が書いていないのでアレですけれども、未開封時の発見だったと仮定して、きっとボトル詰めの工程のどこかで混入してってことになるんでしょうね。

 個人的には、『何が混入していたの?』ってなところなんですけど、詳細の発表はあるんでしょうか。
「角つかみ10時間」ニホンカモシカと格闘、82歳女性

って、なんかすっげ~ですね。
スーパーばあちゃんです。

ニホンカモシカって、ふれあい動物園にいるくらいの小型種のヤギよりは大きいし、何せ野生なので、力はそれなりに強いと思うんですけど…。

しかも10時間…。

おしっこしたくなったりしなかったのかなぁ?

根負けしたのがニホンカモシカで良かったです。

82才、侮れません。

それにしても、大型の野生動物による被害って、田舎ならではですねぇ。
ニホンカモシカなんて特別天然記念物ですからね。

うちの近所も時々防災無線で「クマが出ました」なんて流れてますけど、山の中で出くわしたら怖いなぁ…。確かニホンカモシカもいるみたいですけど、これは一度見てみたい気もしますけどね。

そういえば、こっちへきてから見たことのある大き目の野生動物は、タヌキとかノウサギくらいかな?キツネもいるらしいですけど、見たことないですねぇ。鳥は結構いろいろな種類を目にする機会が多いです。あ、これは鳥フルが怖いな。イノシシとかシカはE型肝炎持ちだったかな。

そうそう、ノウサギあたりは野兎病(やとびょう)持ちだったりするので、怖いですね。アメでは、バイオテロにおけるr特に留意する病原体にもあげられてます。

ま、野生動物にもいろいろ気をつけて接しなくちゃですね。

ネタ元:
「角つかみ10時間」ニホンカモシカと格闘、82歳女性
 ちょっと奥さん、池田模範堂さんの『ムヒのこども風邪顆粒』に金属片が入っていたそうよぉ~、やぁあねぇ~。

 ということで、約14万箱の自主回収となったそうです。

 記事によれば、「ステンレス製のふるいの一部が欠けたもの」ということなんですけれども、お子様用ということで口の中を切ったり飲み込んじゃったりしそうなので、ちょっと怖いですね。

ネタ元:
子ども用風邪薬 金属片混入で回収
薬局・薬店でお買い求めになられた「ムヒのこどもかぜ顆粒」の回収について お詫びとお知らせ(PDF)

あきれた…

 なんか、たった5m幅の公道を時速100kmで駆け抜けたイタイ15才少年がわいて出たみたいです。松山市、侮れませんね。

 で、この少年、わろてはいけませんが、ゲームセンターのレースゲームで運転技術を磨いていたんだそうですけど、

 『本物の車に乗り、スリルを味わいたかった

 と、供述しているそうです。

 公道はスリルを味わうところではありません

 勘違いっぷりも甚だしいというか、バカですか?

 しかも、

  『赤点滅の信号を無視して交差点に進入、タクシーとぶつかり、タクシー運転手の男性(51)ら6人に重軽傷を負わせた

 あちゃ~~~、もうね…(rya

 さらに、

 『週末には親や先輩の車を借りて公園や港の岸壁で運転

 親子共々のバカっぷりのようです。

 ほいで、

 『運転技術には自信があり、公道でスピードを出してみたかった

 と供述しているところから、結局リアル自動車で運転技術を磨いていたんならゲームはかんけーねーじゃん。子供だからゲームの影響で何でも勘弁してもらえるとか思っているおめでたいアタマの子のようです。

 某かめぞ氏は、こんな苛酷な環境の中で生き抜いてきたんですね。死ななくてよかったですね。

 松山市には怖くて近づけません…orz

ネタ元:
ゲームで腕磨き公道で100キロ…中3暴走6人けが

ちぇちぇん

 って聞くだけでトラウマってる方も多いと思いますけれども、そのロシア南部のチェチェン共和国で謎の奇病が発生しているんだそうです。しかも女性や子供ばかり85人。

 症状は呼吸困難やヒステリー症状ということなので、パニック状態みたいなものかなぁ。

 で、今のところ原因がはっきりしないので、お医者さんや学者さんが好き勝手な推測をばら撒くものですから情報が錯綜しているようですね。いや、日本のマスコミがしっかり情報を入手しきれていないだけかもしれませんけど。

 まあ、今のところ局地的ですし、情報も限られておりますからはっきりしませんけれども、詳細なところはどうなんでしょうねぇ。

ネタ元:
チェチェンで奇病発生 薬?化学兵器?原因ナゾ

セアカゴケグモ

京都府内のセアカゴケグモの生息確認について

 う~ん、どこから紛れ込んできたのかわかりませんけど、もともと大阪など近畿地方で多く見つかっているセアカゴケグモですけれども、ちょっと前には群馬県でも見つかっていますし、着々と全国制覇を狙ってますね。

 一応毒グモで、大阪では命に別状はありませんでしたけど、かまれる被害が発生していますし、あまり侮ってはいられないようです。もっとも、死亡事故となるとアナフィラキシーショックによるものでしょうから、めったにおきないんでしょうけどね。

 なにぶん、小さい上に生息域が側溝のふたの裏とか目立たないところにいますから完全駆除が難しく、暖かい国のクモなのに、日本の冬も越してしっかりと繁殖もしているようなので、気をつけるしかないようですね。

 件の報告でも踏みつけるか殺虫剤で駆除って書いてありますから、ま、直接触るようなことだけは避けていただきたいと思います。あと、かまれたら、できるだけかんだクモを探してやっつけて、お医者さんに持ち込むと治療方針の決定が早いようです。…って、お医者さんが知らなかったら困るなぁ~。保健所の方が早いかな。

不健康エコナ?

花王の「エコナ」成分、発ガン促進実験に公的機関が今年度から着手

 「健康」を売りにしていて、厚生労働省のトクホとしても認定されている健康エコナですけれども、ちょっと前に発ガンを促進させる作用があるっ指摘されていたんですよね。で、花王の調査はまるっと信用できんということで、公的な第三者機関に調べてちょぉ~よと厚生労働省がお願いしちゃったというお話。

 まあ、そんな調査を指示しているものにトクホを与えっぱなしってのはどうなの?ってところもあるかもしれませんけれども、標榜している効果とこの件は別物ですからねぇ。う~ん…。

 で、これって発ガン性があるということではなくて、発ガンを促進してしまう作用があるんですよね。どっちでも同じといわれりゃそのとおりですけど。

 それにしてもマーガリン・ショートニングといい、人工甘味料といい、化学合成で作った食品ってろくなものがありませんねぇ。

 ま、だからといって天然ならなんでも安心かっていうとこれまた違いまして、毒のある動物や有毒植物もありますし、環境汚染や人為的な食品汚染も含んでいますし、そういう安心感を逆手に取った詐欺的商法も存在するわけですから、ただ闇雲に信じるわけにもいきませんので注意が必要なんですけどね。

 で、健康エコナって何から作っているのか不明だったので調べてみたんですけれども、一応トウモロコシ、大豆、ナタネを使っているらしいですね。ただ、当該ページを見ると遺伝子組み替えは否定できないらしいです。「混ざっている可能性はありますが」って書いてあるあたり、原料を正確に把握していないのかなぁ。これもちょっと怪しすぎますねぇ。

 トランス脂肪酸も普通のサラダ油より多いみたいですし(これは効能で相殺されるのかな?)、厚生労働省のトクホも日本人間ドック学会も推奨しちゃっていて大丈夫なのでしょうか?