えぇ~、あと2日ほどで

完全失業者

になります。

失業中は収入ないんだよねぇ~。
当たり前だけど(笑)

自己都合退職だから3ヶ月間失業保険もないし。

お仕事はいろいろ見て回っているけど、なかなかいいとこはないねぇ~。

そもそも市内の企業数なんてたかが知れてるしね。

派遣って手がないわけでもないけど、自分の年齢だと

派遣期間が終わったときに次の就職先がない。

今は40才以下枠なのでそこそこ本数はあるけど、のんびり派遣なんかに行っていると次は45才以下枠なので、この枠に達すると一気に本数が減るんだよねぇ~。ま、その上になるともっとちびしくて、お掃除か守衛さんか介護になっちゃうんだけど。

ま、ほんとは無収入より何より1ヶ月も家でぶらぶらしてるとツレのご機嫌が…

ああ、失業って結構健康リスクかもなんて思う今日この頃。(´・ω・`)
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記事:戦時中のウラン化合物か、新潟・柏崎高で見つかる

こえぇ~。

これ、どういう状態で見つかったのかわからないけど、見つけた業者さん、ぶったまげたろうなぁ。

ちなみに、柏崎高校ってのは、このあたりでは一番レベルの高い高校でつ。

まあ、とりあえず人体や周囲への影響はないってことらしいですけど、見た目でわかるわけもなし。

ちょっと怖いですね。
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ドリンク剤からもベンゼン

テーマ:
このあいだDHCのアロエベラからベンゼンが検出されたことを書きましたけど、安息香酸とアスコルビン酸ならドリンク剤が怪しいよなぁ~なんて思っていたら、国立医薬品食品衛生研究所一応検査をしていたようです。

その結果、21品目中1品目、

小林薬学工業株式会社



新ベッセンアイ

から

15.4ppb

のベンゼンが検出されたようです。

さすがそれなりの薬効を標榜しているだけあって、その他の製品は3.1ppbを筆頭に、少ないものでは検出限界未満だそうです。

ダメじゃん、小林薬学工業。

ま、それでもDHCの73.6ppbには遠くおよびませんが…。ヽ(;´Д`)ノ
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清涼飲料水中のベンゼンについて(厚労省)

なんかね、

アスコルビン酸



安息香酸

を一緒に入れて、ある条件下になると化学反応を起こして発がん物質とされている

ベンゼン

ができるらしいんですけど、その手の清涼飲料水ってのは市場にあふれているわけで、じゃあ、実際のところどうなん?というところを厚生労働省が調べた結果、ダメだしされたのが

DHCのアロエベラ

ということになったようです。

 消費者新聞は3月に指摘していたと鬼の首を取ったかのような盛り上がりようですけれども、国内にはこれらを規制する法律が無いので、一応「厚生労働省として販売業者に対し分析結果を通知し、回収を行うよう要請」したんだそうです。

 このベンゼンが発生することが公になったとき、えげれすでは 10ppb 以下という基準を作って、それを超える製品を回収するようにしたんだそうですけど、白血病をはじめとする造血器に障害を引き起こすことが強く疑われるので、WHOでも「飲料水ガイドライン(第3版)」で 10ppb の規制値を設定していたりします。

 ちなみに、今回このDHCのアロエベラから検出されたのは

73.6 ppb
※3検体平均

だそうです。

しかも、他の商品が最大でも 7.8ppb なのを考えると、10倍近くでダントツ。

ヽ(´ー`)ノやっぱりDHCだね!
胃がん集団検診のバリウムで腸閉塞、85歳女性死亡

なんか定期的に発生しますよねぇ。

亡くなられた方にはお気の毒としか言い様がないんですけれども、健康のための検針で亡くなってしまうというのもどうかと思いますね。

お年寄りの場合は、特に腸の動きが弱くなっていますからね。

基本的にバリウムは人体に吸収されないので、安全ではあるんですよね。

なんか、固まらないバリウムとかできないのかなぁ。

あ、そんなことしたら、またいろんな添加剤が入ってくるのかな。

それもまたイヤだなぁ。

てぃぶぅえす。

テーマ:
 なんか、TBSの「ぴーかんバディ!」とかいう安直な名前の番組で、安直なダイエット方法を紹介したら、試した視聴者さんから『激しい嘔吐』『急激な下痢』等になったとか大量の苦情があったそうなんですけど、その数すでに650人何だそうです。こりゃゴメンぢゃ済みませんね。犯罪級です。ああ、そうだ、破防法と今が旬の共謀罪を適用して、スタッフやTBS社員全員、ついでに出演者を全員タイーホしたらどうでしょう。

 たしかこのニュースを見たのは8日がはじめてで、そのときは30人でしたから、ニュースを見て初めて苦情を申し出た奇特な方が620人程度というところかな。普通の人の場合、お腹をこわしたレベルだと、なかなか苦情を申し出るまではいかないでしょうから、内在する被害者は相当な数に上りそうですね。

 原因となったのは5月6日に放送した白インゲン豆を使ったダイエット方法で、3分程度炒った豆を粉末にして、ご飯にまぶして食べるとファセオラミンとかいう物質が炭水化物の吸収を阻害するとかで、やせる仕組みなんだそうです。

 もっとも、番組サイドではスタッフ10人を使って試してみたけど問題なかったそうですし、番組中にもテロップやコメントで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがあります」「豆にアレルギーのある方やお腹をこわす状態がつづいた方は食べないで下さい」「糖尿病の方は医師に相談してからにしてください」なんてな注意はしていたそうなんですけど、まあ、テレビみたいな流しっぱなしメディアの場合は、普通都合の良いところしか見ませんから、よっぽどくどいくらいに注意しなけりゃ意味はありませんよねぇ。ま、尤もこういう情報を鵜呑みにして無防備に実践してしまう人もどうかと思いますけどね。ま、それだけに提供する側の罪は重いですね。

 ちなみに番組のサイトによれば『炭水化物の吸収を抑制するとご紹介したファセオラミンは、白いんげん豆に含まれるものですが、今回の“嘔吐”や“下痢”といった症状はファセオラミンが引き起こしたものではないと考えております』なんてコメントを出しておりますけれども、ヨメウリの記事にある徳島文理大の勝沼信彦・健康科学研究所長さんによれば『「ファセオラミンを大量に摂取すると、嘔吐や下痢を起こすことがある。危険性があるものをダイエット法として広めるのはどうか」と指摘』だそうです。

 随分食いちがってんぢゃん…。

 幸い、大半の方は「お腹こわした」レベルの症状のようなのでよかったですけど、中には重症で入院していらっしゃる方もいるとか。似非健康食品だとかへんてこな健康法だとか、インチキ商法の被害も増え続けている中で、“みのさん”や“あるある”をも遥かに凌駕するほどの毒電波を流すのはやめてもらいたいですね。
 米食品医薬品局(FDA)によりますと、「ソフトコンタクトレンズの使用者に対して、米国内において数は少ないものの重篤な眼の真菌感染の報告が増加」しているんだそうです。

 「30人の真菌感染者のうち、28人はソフトコンタクトレンズを使用しており、うち26人はボシュロム社のソフトコンタクトレンズ洗浄液を使用」していたんだそうです。

 レニューモイスチャーロックが原因ぢゃね?ということでアメでは引っ込めたみたいですけど、日本では一応対象製品は流通していないようです。

 国内販売しているのは「レニュー」及び「レニューマルチプラス」(有効成分はいずれもポリヘキサニド)で、一応「製品は出荷前に無菌試験が実施」 されているそうです。

 FDAは「ソフトコンタクトレンズを取り扱う前に、手を石鹸でよく洗い、乾かすことなど、使用に関する注意を喚起」しているんだそうで、一応製品と取り扱いの両方に疑いを持っているようですね。

 私も視力はたいしてよはありませんけど、腫れまぶたなので、多分コンタクトなんか入れたらまぶたに押されて目の奥に入り込んでしまいそうですので、怖くて無理ですねぇ…。まあ、目薬もさせないくらいのビビリなんすけどね。

ネタ元:
ソフトコンタクトレンズの使用やソフトコンタクトレンズ…(厚労省)
ボシュロム レニュー公式

ミドリガメも大変だな

テーマ:
 ミドリガメが原因と思われるサルモネラ菌感染が発生したからといって、そんなのは昔から言われていることだし、なにも過剰反応するほどのことでもないと思うけどねぇ。いらなくなったら捨てるとか、飼うのをやめるなんてのは子どもに悪影響以外のなにものでもありません。

 うちでもお子様2号のリクエストでミドリガメを買いましたけど、ミドリガメのサルモネラ菌保菌率が高いのは知っていましたので、そういったリスクがあることをちゃんと説明して、触った後はちゃんと石鹸で手を洗うとか、最初のうちは一緒に水槽を洗ったりしてましたしね。ま、もっともこのとき2号はすでに言ってわかる程度の年齢ではありましたから、もしもを考えると低学年を対象からはずすのは仕方ないかもしれませんね。

ネタ元:
ミドリガメ飼育、分かれる小学校の対応 感染症例受け

まめ知識:サルモネラ菌
 人を含めた哺乳類、鳥、は虫類などの腸管や河川などの水の中、土壌など、いたるところに生息しており、2500種類以上の分類がある。食中毒を起こすケースが最も多いのは、サルモネラ・エンテリティディス(SE)で、生卵や半熟のオムレツ、自家製マヨネーズなど加熱不十分な卵からの感染が多い。ただし、発症に至るには原因菌が20万から100万個程度の摂食が必要で、SEが20万個程度に増えるには条件にもよるが、およそ6時間程度かかる。
 感染を防ぐには、特に感染源となるケースの多い卵では、ヒビなどのない新鮮できれいな卵を選び、10度以下で保存、卵は割り置きせず、調理時は中心部の温度で68度以上を3.5分以上加熱する。また、調理で卵を扱った手や器具は、よく洗ってからその他の調理をする。

クォーン

テーマ:
 えぇ~っと、甘えた犬っころの鳴き声ではありません。なじみが薄すぎてぴんときませんが、肉の代替食品として欧米で売られている『クォーン』に対して、米の消費者団体(CSPI)に寄せられた副作用報告が1000件に達したので米食品医薬品局(FDA)と英国食品基準庁(FSA)に対し市場から撤収するよう申し入れたんだそうです。

 で、そのクォーンってのは何かというと、『』なんだそうです。あれかな、納豆菌とか大腸菌とかの細菌類とか、カビとかキノコの真菌類。まあ、詳しくはわかりませんけど、当初『キノコ』として売り出したら苦情が出たというくらいですから、何か隠したいという意識が働いているような気もするので、ひょっとしたら細菌なのかな?なんだかよくわからないこの菌類は1960年代にイギリス、マーロウ村の土中で発見されたんだそうです。

 食べると「鶏にきゅ」っぽい味と噛みごたえがあって、たんぱく質が豊富ということで、ベジタリアンの方に人気の食材なんだそうです。

 ところが、これを食べて副作用を訴えられた方のうちの3-5%から「生命の危険を脅かす重度のアレルギー症状、アナフラキシーショック」という重大な健康被害が発生しているそうで、ちょっと怖いですね。

 まあ、普段人が食べているものって、人類の長い歴史の中で取捨選択されてきたもので、それなりに犠牲を伴って現在の安全性を確保してきたものですから、それと比べれば発見からたかだか数十年、食べられ始めて何年くらいかわかりませんけど、まだ未知の副作用が隠されている可能性が無きにしも非ずですね。

ネタ元:
肉代わり“健康”食材「クォーン」で、嘔吐や重度アレルギー症状=CSPI、撤収要請
肉の代替食品『クォーン』、その正体は?(上)
菌類