小2女児が排水口に吸い込まれ不明 埼玉

この手の事故も毎年あるような気がするんですけれども、なくなりませんねぇ。

一応死亡確認がなされていないので不明ということになっておりますけれども、吸い込まれたのが事実なら、これはもう絶望的ですね。

それにしても、排水溝の格子状のフタが



事故当時、1枚が外れていたという



って、どういうことなんでしょうねぇ。

誰かが意図的に外したのかな。

従業員がちょっと清掃等の理由で外したのなら問題だし、第三者が簡単に外せるようになっているならなおの事問題ですよね。

格子が折れて隙間からという過失ならまだしも、外せるというのは問題外のような気がします。もちろん、折れるというのも日常点検による安全管理の不足というのがありますけどね。

利用者側では、う~ん、この場合ちょっと回避する方法が思いつきませんね。

ま、この手の事故で犠牲になるのは体が小さいがゆえということで、子供が多くなっていますから、サービス提供業者はしっかりと安全管理を行っていただきたいところです。
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単なるニュース

タミフル:全国初、被害者の会 副作用認定求め

 う~ん、こりゃまた難しい裁判になりそうですよねぇ。

 なにせ、これまで因果関係は否定され続けてきましたし、もしも仮に副作用が認められたとしても、今すぐタミフルを代替できるお薬はありませんしねぇ…。

 なければないで鳥フルの人感染の大流行が起きたとき、大パニックにもなりかねないとなれば、自ずと裁判官も慎重にならざるを得ませんし。

 どうなることやら。




輸血血液に「黄色ブドウ球菌」混入、70歳代男性死亡

 いやぁ~、これも怖いニュースですねぇ。

 もっとも黄色ブドウ球菌なんて、どこにでもありふれた細菌ではありますけれども、体内にはそうそう入ってくるものじゃありませんからね。

 たまに目をこすって見えないレベルの擦り傷から進入してものもらいになったりしますよね。

 それを体内に直接注入か…。

 ちょっと想像したくないですな。
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投薬生活

テーマ:
ちぼち悪いおなかを抱えて、はや1週間。

はぁ~、お薬切れると、またちぼち悪くなっちゃうなぁ~。

つわけで、追加で

1ヶ月分

お薬出された。

投薬生活も2週間目かぁ。

お医者さんに、

「ストレスがなくなるまで続きますよ?」

と言われた。

当分、なくなる見込みはない。

はぁ…、ま、トシとってくると、あっちこっち修理しながら生きていかんといかんのかのぉ。




新谷 弘実
胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法

ちったぁ~、胃腸のことでも勉強してみっか。
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記憶の不思議

テーマ:
 えぇ~、先月の25日のことだったんですけれども、私のお友達主催の素人ライブに参加させてもらったんです。

 そりゃもう、私なんぞは年が年ですから、歌える歌なんて化石級の歌ばかりなんですけれども、それ以上にギターを手にするのも十数年ぶりなら、ギターをを握って人様の前で歌うなんてこと自体二十数年ぶりでしたから、まずはリハビリが結構大変だったんですよねぇ。指先がマメって流血の惨事になったり。

ほいで、そのとき歌ったのが



中島みゆき
miss M

の中の「あしたバーボンハウスで」と



CHAGE&ASKA
熱風

の中の「荒野」でした。

 実は、ほかにいろいろ考えていたんですけれども、スケジュールに若干の遅れが発生してしまいまして、土壇場で曲の変更を余儀なくされて、急遽上の2曲に変更したんですけれども、結構好きな曲でしたので、若干のミスがありつつも最後まで歌いきれました。

 それにしても、人間の記憶の仕組みって、不思議ですよね。

 私は絶対音感があるわけではありませんから、めろでーからコードがわかったりはしないんですけれども、身体が覚えているのか、勝手に指先が動くんですよねぇ。

 で、一方で、どこかで引っかかってしまうと、アタマで記憶しているわけではありませんから、思い出そうとしてもまったく思い出せないわけです。

 昔はドックワトソンの曲とかもちょびっと弾けたんですけどねぇ…。

 こうしてボケていくのかな。ははは。

 たまにリハビリするのも悪くはないですね。
胃がん集団検診のバリウムで腸閉塞、85歳女性死亡

なんか定期的に発生しますよねぇ。

亡くなられた方にはお気の毒としか言い様がないんですけれども、健康のための検針で亡くなってしまうというのもどうかと思いますね。

お年寄りの場合は、特に腸の動きが弱くなっていますからね。

基本的にバリウムは人体に吸収されないので、安全ではあるんですよね。

なんか、固まらないバリウムとかできないのかなぁ。

あ、そんなことしたら、またいろんな添加剤が入ってくるのかな。

それもまたイヤだなぁ。
SARS患者、実は鳥インフル疑い-中国

ということで、


やっべ、バレちゃったよ。

でもまあ、鳥フル感染も公式発表済みだし、

もう時効だよな
ヒヨコ


と、ちうごくの中の人が思ったかどうかはわかりませんけれども、そういうにうすみたいです。

つかさあ、その当時すでに原因も治療方法もはっきりしてたSARSと、何がなんだかさっぱりだった鳥フルを比べて、発表したときどっちのが影響大きいかなぁ~なんて考えると「SARSでした、ぽめんなちゃい」のが発表しやすいよね。

ま、そういう選択があったかどうかは不明ですけど。

まあ、その後の鳥フル蔓延に影響がないわけはありませんので、場合によっては『とんでもないことしでかしてくれたな!』という批判が…でないかな?本当に気づかなかっただけかもしれないしね。当時でもH5N1型インフルエンザの検出くらいはできたでしょうから、それはそれで大問題だろけど。




山崎 智嘉, 岡部 信彦
こわい!ウイルス・感染症〈2〉鳥インフルエンザ・SARS…細菌・ウイルス・カビ・寄生虫 驚異の正体
 メッセージ機能、いいね!ラブレター

 コメントより、ちょっぴり愛を感じる。

 ははは。

 ま、そんだけなんだけど。

 ためしに、一番にまるこっちにメッセージ送ってみたんだけど、ちゃんと返事をいただけました。ありがとー。

 でも、簡単に悪用もできそうだし、やたらとアブネー機能だよなぁ~なんて思っていたら、プレスリリースにも『今後は受信を拒否するブラックリスト機能などの管理機能の充実を予定』なんてなことも書いてあって、一応警戒はしているようですね。

胃カメラレポート

テーマ:
このひと月くらい、どうも胃の具合が悪くて、特に先々週、出稼ぎが終了ということで開いていただいた送別会のあとには胃が痛くて夜中に目が覚めて1時間くらい変な汗とともに寝られなくなったなんてなこともありまして、きょう、ようやく有給休暇をとってお医者さんに行ってきました。

ほいで、きょうは診察だけということでお医者さんに行ったんですけど、レントゲンくらいは覚悟していたので一応朝は食べないで行ったんです。

そしたらですね、まるで最初から準備していたかのごとく、「では、


胃カメラ


で見てみましょう!」って。

なんでも、きょうの朝一番は予約があいていたそうで、いまやらないと午後か後日か…ということになりまして、しかたなくその場で即決。

去年のおしり内視鏡に引き続きまして、2度目の内視鏡。

しかも、今回は胃カメラってことは、管をのどに通すんですよねぇ…。

実は、何を隠そう、ワタクシは、かれこれ十数年前、全身麻酔で手術したことがありまして、その後手術中に鼻から突っ込まれた胃カテーテルのおかげで、これを抜くまで数日間ひたすら「ぉえぇ~!」えづきっぱなしでしたから、できれば避けたいもののひとつだったんですけどねぇ。

で、いまどきの胃カメラって、まず細いのでびっくり。5mmだそうです。でも、5mmでも侮れません。胃カテーテルなんかはその程度の細さですけど、十分えらいことになります。

といったことを切々とお医者さんに聞いていただきまして、では、ちょっとだけ眠くなる麻酔をかけましょうということになりまして、まずは内視鏡室へ。

最初に、消泡剤をコップ半分のみまして、これは胃の中の泡を消すんだそうです。まあ、味は調整してありますけど、あまりおいしいものではないですね。

次に、看護師さんが、針のない太目の注射器で、のど元の感覚をなくすどろっとした液体を流し込み
のどの奥のほうに含んで3分我慢してくださいねぇドキドキ
ということで、だんだん唾液がたまってきてすでにこの時点で吐きそうです。…ってか、吐くものはありませんけど。最後に飲み込めと言われたのが実は一番つらかったです。

次に、ベッドに寝かせられて、胃の動きを止める注射を肩に筋肉注射!

<心の叫び>
いでぇ~よぉ~おがあぢゃ~ん(T∀T)
</心の叫び>

最後に、お医者さんがやってきてとどめの静脈注射で意識朦朧

で、次の瞬間


「ぉげぇ~!」


おしりカメラの時は余裕でモニタも見ていられたんですけど、今回はそんな余裕は一切なし。

ほいで、なんだかんだでようやく終わって、朦朧注射が切れるまでしばらく別室で2時間くらい爆睡。

結果は、特に潰瘍もなく、症状から

NUD(潰瘍を伴わない胃酸分泌異常症)

とのことでした。

これをネットで早速調べ見ると、1987年に提唱された比較的新しい病気だそうで、原因ははっきりとはしないものの、お医者さんによればやはりストレスが主な原因でしょうとのことでした。まあ、神経性胃炎の延長みたいなものですかね。とりあえず、胃酸を抑える薬と食欲を上げる薬をもらいまして、ひどかったときから2週間くらい経っていることもあって快方に向かっているようですから、投薬で様子を見ましょうとのことでした。

以上、胃カメラレポートでした。




新谷 弘実
胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法

[鳥フル] 2つほど

テーマ:
若者の発症・死亡率高く

 ということなんですけど、WHOの報告例では、ニワトリを絞めてたり、死んだニワトリの始末をしてたり、飼っていた子がたまたま子どもや若い子でしたというのが大半を占めていたと思いますので、この報告をもって若者の発症・死亡率高くとするのはどうなんでしょう?

 実際にヒト-ヒト感染が始まってみないことには、結果はでないでしょうね。

インドネシア、鳥インフル対策に9億ドル

やっとかよ!

つか、今からではおそらくベトナム越えは間違いないと思うんだけど…orz




岡田 晴恵
鳥インフルエンザの脅威

愛だろ、愛

テーマ:
えぇ~、私の中で密かに最大の健康リスク要因として恐れている『ツレ』ですけれども、愛のホルモンと呼ばれている“オキシトシン”というホルモンに夫婦喧嘩を鎮める効果があるってのを研究しているそうです。

愛のホルモン」で夫婦間ストレスが減少

このオキシトシンを鼻シュッシュッしたグループとプラシーボグループで比較したところ、“コルチゾル”に有意な差が見られたということです。

で、コルチゾルってのは何かというと、いわゆるストレスホルモンと呼ばれているもので、ストレスがかかったときに増えたりするんだそうです。このコルチゾルは要するにステロイドなので、免疫抑制作用があったりもするようです。あと、育児放棄だとか子供を虐待するお母さんからは、このコルチゾルが大量に検出されるんだそうです。こわひですね。

そういえば、確かに育児放棄とか児童虐待で逮捕されるお母さんって、母子家庭だったり母子家庭+DQNカレシというケースが多いですよねぇ。ま、ダンナがいても仲が悪かったら同じことですけどね。

ま、なんだかんだ言って、




『愛』




というのは大事な要素なんだなぁ~とあらためて感じましたです。

ま、きょうは七夕様ということで、「愛」をネタにしてみますた。

で、全っぜん関係ありませんけど、この国立感染症研究所の『多剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症』という資料なんですけれども、なんで“ぬこ”なのかまったく不明。ちょっとわろてしまいました。




ディーン オーニッシュ, Dean Ornish, 吉田 利子
愛は寿命をのばす―からだを癒すラブ・パワーの実証的研究