30日の閣議決定で感染症法の4類指定感染症、検疫法の検疫感染症に決定されて、来月2日公布、12日から施行だそうです。

 今回はH5N1型のみ対象とうことで、他のH5N2等の鳥インフルエンザには適用されないみたいですね。

 記事に「国内で患者は見つかっていない」なんてのん気なことが書いてありますけど、確定症例はないものの京都でヒト感染の疑い(というか、多分感染していた)例は出ていますし、この2年内でもヒト-ヒト感染の疑い例がいくつか発見されていますので、いつ発生してもおかしくはない状況です。

ところで、H5型が判定できる検査キットって国内にあるのかなぁ?

ネタ元:
強毒型鳥インフル、閣議決定で「指定感染症」に
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 こんどはインドネシアで鳥インフルエンザの疑い例が発生したようですね。

 5月13日に亡くなった10才の息子さんを看病していたお父さんが、5月15日に発病して、5月22日に亡くなられたそうです。

 かなすぃ~。

 インドネシアも本腰を入れて政府による対策をしないと、取り返しの付かないことになりそうですよねぇ。

ネタ元:
Avian influenza ? situation in Indonesia - update 14
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 久々鳥フルネタですけれども、以前、鳥の感染がみつかっていたイランでヒト感染が出たみたひ。

 まだ確定していないようですけれども、男女2人が死亡、1人が重症で入院中とのことです。

 鳥インフルエンザばっかりは、ほんと季節に関係なく発生しやがりますので、海外渡航する方なんかは特に注意していただきたいところですね。

ネタ元:
イランで初の鳥インフルエンザ?2人死亡
 えぇ~、園田さんちでお見かけした「記事」ですけれども、なんか、親がろくなもの食べさせないので、お子様が栄養失調気味だったんだそうです。ほいで、その子の通う学校の校長先生が、見るに見かねて牛乳をプールしておいて与えていたらしいんですけれども、さっぱり改善が見られないというので親を呼び出したら記事のような有り様だったんだそうです。

 なんかね… (´・ω・) カワイソス

 ま、私もツレとケンカしたりして生命の危険を感じ…ぢゃない、残業したりして夜遅くなりそうなときなんかは、ほかほか弁当を買いに行ったりするんですけれども、なんかDQN夫婦(いまどきジャージにサンダル履きですよ、ええ)や、見るからにアタマがアレそうなママさんが毎日のように深夜に子連れでお弁当を買いに来ていたりして、こういう子どもたちって将来どうなっちゃうんだろぉ~と常々不安には思っているんですけどねぇ。

 今回の件は、DQNではないと思いますけれども、両親でコンビニ経営をしていて、きっと例のアレで上から結構カツカツに締め付けられてはいるんでしょうけれども、時間もなくて子どもにろくなメシも作ってあげていなかったんでしょうね。日常的に食べていたのが売れ残りのコンビニ弁当だとかおにぎりだとか菓子パンだってんですから、そりゃ好き嫌いも多くなれば栄養も偏りますし、添加物で身体もぼろぼろでしょう。このあたり、調理後即売を基本とするほかほか弁当をはるかに凌駕するリスクがありますから、気をつけなくてはいけません。

 こういうとき親は自分だって同じもの食ってんだからってなことをほざいたりするわけですけれども、子どもは日常的に「成長のため」に栄養素やエネルギーを必要としていますので、その食べたものから身体を作り上げているわけです。もう成長もしないので、死なない程度食べときゃ良いオトナとは基本的に違います。

 ま、こんな状態ですから、当たり前のように朝ごはんは食べていなっかったんでしょうけれども、これもどうなんでしょうねぇ。

 私は基本的に会社に遅刻してでも朝ごはんは食べることを基本として(って、そんな理由で遅刻したことないですけど(^^;)いますけれども、例えば、1日二食健康法なんてのがありますよね。アレは前述の通りオトナなら問題ないんだと思いますけれども、その理屈をそのまま成長や身体作りをしている子どもには当てはめられないと思うんですよねぇ。

 尤も、単純に朝食を食べたかどうかより、何を食べたかの方が問題なのは言うまでもありませんけどね。

 本来なら、親が子どもの様子を見て気が付けば良いんでしょうけれども、あまりきちんと観察していなかったのか、個性と捉えていたのか、ほかの子と比較する機会がなかったのか、単純に見てみぬフリをしていたのか、まあ、なんにしても、栄養失調に至ってしまうようでは児童虐待とみなされても仕方がないです。

 でも、厳しい経済環境の中、オトナたちも日常的に強迫観念に駆られて生き残りに必死ですから、こういう子どもたちが増えているとも聞いておりますし、次代を担うこれからのオトナに一抹の不安が残りますねぇ。

姿勢性症候群

テーマ:
 同じような生活をしていて同じような仕事をしていても、人によって肩のこる人こらない人っていますよね。

 身体的な問題はおいとくとして、そういう人たちをようく観察していると、肩のこらない人たちって、無意識の背伸びをしたり、肩を動かしたり首を回したり、たまぁ~にちょっとした運動をしていたりします。

 ま、私も肩がこらない人なんですけれども、言われてみると時々腕を伸ばしてみたり、意味もなく動き回ったりしてますね。

 あ、こういうのは落ち着きがないって言うのかな。ははは。

 それはさておき、CNETさんの記事によれば、『人の体は1日中同じ姿勢をとるようにはできていない--専門家がデスクワーカーに警鐘』ということで、大雑把に解釈すると、同じ姿勢ばっかりしていると、胸椎の椎間板が変形してぷちヘルニア状態になってしまうらしいです。

 胸椎というのは首から尻尾までの背骨の間で、ちょうど胸の背中側にあるぶっといアレです。背骨って神経とか通っているので、椎間板ヘルニアとか痛いらしいっすからねぇ。

 でも、こういうことがはっきりしてくると、この手の神経痛も職業病といえなくもなさそうですね。労災利くようになるんでしょうか?

 ま、一度なってしまうと生涯にわたって付き合っていかなければいけないような感じのものですから、労災が利いたからってお金で解決できるものでもありませんので、日ごろから落ち着きのない人を目指して自衛するしかないかもしれませんね。

てぃぶぅえす。

テーマ:
 なんか、TBSの「ぴーかんバディ!」とかいう安直な名前の番組で、安直なダイエット方法を紹介したら、試した視聴者さんから『激しい嘔吐』『急激な下痢』等になったとか大量の苦情があったそうなんですけど、その数すでに650人何だそうです。こりゃゴメンぢゃ済みませんね。犯罪級です。ああ、そうだ、破防法と今が旬の共謀罪を適用して、スタッフやTBS社員全員、ついでに出演者を全員タイーホしたらどうでしょう。

 たしかこのニュースを見たのは8日がはじめてで、そのときは30人でしたから、ニュースを見て初めて苦情を申し出た奇特な方が620人程度というところかな。普通の人の場合、お腹をこわしたレベルだと、なかなか苦情を申し出るまではいかないでしょうから、内在する被害者は相当な数に上りそうですね。

 原因となったのは5月6日に放送した白インゲン豆を使ったダイエット方法で、3分程度炒った豆を粉末にして、ご飯にまぶして食べるとファセオラミンとかいう物質が炭水化物の吸収を阻害するとかで、やせる仕組みなんだそうです。

 もっとも、番組サイドではスタッフ10人を使って試してみたけど問題なかったそうですし、番組中にもテロップやコメントで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがあります」「豆にアレルギーのある方やお腹をこわす状態がつづいた方は食べないで下さい」「糖尿病の方は医師に相談してからにしてください」なんてな注意はしていたそうなんですけど、まあ、テレビみたいな流しっぱなしメディアの場合は、普通都合の良いところしか見ませんから、よっぽどくどいくらいに注意しなけりゃ意味はありませんよねぇ。ま、尤もこういう情報を鵜呑みにして無防備に実践してしまう人もどうかと思いますけどね。ま、それだけに提供する側の罪は重いですね。

 ちなみに番組のサイトによれば『炭水化物の吸収を抑制するとご紹介したファセオラミンは、白いんげん豆に含まれるものですが、今回の“嘔吐”や“下痢”といった症状はファセオラミンが引き起こしたものではないと考えております』なんてコメントを出しておりますけれども、ヨメウリの記事にある徳島文理大の勝沼信彦・健康科学研究所長さんによれば『「ファセオラミンを大量に摂取すると、嘔吐や下痢を起こすことがある。危険性があるものをダイエット法として広めるのはどうか」と指摘』だそうです。

 随分食いちがってんぢゃん…。

 幸い、大半の方は「お腹こわした」レベルの症状のようなのでよかったですけど、中には重症で入院していらっしゃる方もいるとか。似非健康食品だとかへんてこな健康法だとか、インチキ商法の被害も増え続けている中で、“みのさん”や“あるある”をも遥かに凌駕するほどの毒電波を流すのはやめてもらいたいですね。
「角つかみ10時間」ニホンカモシカと格闘、82歳女性

って、なんかすっげ~ですね。
スーパーばあちゃんです。

ニホンカモシカって、ふれあい動物園にいるくらいの小型種のヤギよりは大きいし、何せ野生なので、力はそれなりに強いと思うんですけど…。

しかも10時間…。

おしっこしたくなったりしなかったのかなぁ?

根負けしたのがニホンカモシカで良かったです。

82才、侮れません。

それにしても、大型の野生動物による被害って、田舎ならではですねぇ。
ニホンカモシカなんて特別天然記念物ですからね。

うちの近所も時々防災無線で「クマが出ました」なんて流れてますけど、山の中で出くわしたら怖いなぁ…。確かニホンカモシカもいるみたいですけど、これは一度見てみたい気もしますけどね。

そういえば、こっちへきてから見たことのある大き目の野生動物は、タヌキとかノウサギくらいかな?キツネもいるらしいですけど、見たことないですねぇ。鳥は結構いろいろな種類を目にする機会が多いです。あ、これは鳥フルが怖いな。イノシシとかシカはE型肝炎持ちだったかな。

そうそう、ノウサギあたりは野兎病(やとびょう)持ちだったりするので、怖いですね。アメでは、バイオテロにおけるr特に留意する病原体にもあげられてます。

ま、野生動物にもいろいろ気をつけて接しなくちゃですね。

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「角つかみ10時間」ニホンカモシカと格闘、82歳女性