魚釣り

テーマ:
 え?釣りですか?

 う~ん、ようやくエサを怖がらずにつけられるようになったかな。ははは。そんな程度です。

 去年は、初夏から秋口まで、土・日で雨が降っていないお休みの日は毎回行ってました。

 特に何かを狙っていっているわけではないんですけど、うちは数分歩けばすぐ海のあるところに住んでいますから、とてもお手軽なレジャーなんです。

 新潟へ引っ越してきたとき友達に「スキーもしない、マリンスポーツもしない、日本酒飲めないんじゃ新潟へ何しに行ったの?」なんて笑われてしまいましたので、そう言われるとそうだよねぇ~なんて、初めてみたのが釣りでした。

 ツレの父上や叔父さんが釣りをするので、道具も最初はもらっちゃいましたし、エサ代数百円で一日中遊んでいられますから、お手軽なんですよね。今でも買っている釣竿なんて二千円もしないものばかりだったりしますけど。(^^ゞ

 いつも釣果はあまり期待していないので、エサをつけて針を落としたら、他の人の釣りや海をぼぉ~っと眺めていることも多いです。たまに釣られてしまうお魚もいますけど、小さいお魚ならキレイに針が外せたら逃がしちゃいますね。

 あと、日ごろから頭脳労働をしていますと、どうしても仕事のことがアタマから離れなくなってしまいますけど、釣りってハマると思いのほか集中力が必要で、お仕事のこととかさっぱり忘れられてリフレッシュにも良いです。ま、釣果を気にするあまりストレスになってしまう人には向かないかもしれませんけど、私にとってはちょうど良い気分転換になっているようです。

 さてっと、あとはお天気次第かなぁ~。

to:
釣りはお好きですか?
AD
 ってことで、厚生労働省から『注意喚起』が出ています。

 今年は9連休の人も多いから、結構海外旅行なんてする人も多いんでしょうねぇ。みなさまはどのようなご予定を立てていらっしゃいますでしょうか

 ま、私はビンボーなので、近所の海で釣りでもしようかなぁ~なんてことを考えておりますけれども、国内も最近はいろいろ侮れませんからねぇ。

 で、その注意喚起には鳥インフルエンザやその他感染症の現状や予防方法、情報入手先なんかも掲載されておりますから、ま、海外旅行へ行かれるぶるじょあなみなさまは、ぜひご一読していただいてから渡航していただければと思います。

 せっかくの楽しい海外旅行を台無しにしないように、気をつけてくらさいませ。
AD
 ちょっと奥さん、池田模範堂さんの『ムヒのこども風邪顆粒』に金属片が入っていたそうよぉ~、やぁあねぇ~。

 ということで、約14万箱の自主回収となったそうです。

 記事によれば、「ステンレス製のふるいの一部が欠けたもの」ということなんですけれども、お子様用ということで口の中を切ったり飲み込んじゃったりしそうなので、ちょっと怖いですね。

ネタ元:
子ども用風邪薬 金属片混入で回収
薬局・薬店でお買い求めになられた「ムヒのこどもかぜ顆粒」の回収について お詫びとお知らせ(PDF)
AD

[鳥フル] in スーダン

テーマ:
 スーダンで鳥インフルエンザが確認されたようです。感染したのはニワトリのようで、その農場主にもヒト感染の疑いがあるようです。

 アフリカでも着々と浸透しているようですねぇ。ほいでまた、ここが先行して発生していた中東に近いところなのでこれからが心配でぃす。

 あと、日本では冬が終わってやれやれなんて思っている方が多いようですけれども、鳥インフルエンザは1年中どこかで発生していることには注意が必要ですね。

ネタ元:
スーダンで鳥インフル 1人が入院

おいしゃさん

テーマ:
 お医者さんは、現代医学では治療できないもの、もっと簡潔に言うと自分で治せないものは『治らない』といいます。専門外ならいざ知らず、専門分野のことでも常に最新の情報を知っているわけでもありません。もちろん、お医者さんのレベルにだって上下があります。それでもなお、自分で治療方法が思いつかないものは『治らない』といいます。まあ、傲慢さにかけては比類なき者の部類ですね。すべての病気や治療方法が自分のアタマの中にあるとでも思っているんでしょうかねぇ?

 ところで、お医者さんに治せる病気ってなにかあるのでしょうか?

 お薬?投薬は医師ではなくてお薬が治療をしているわけですよね。しかも、基本的に対症療法のみで、大半の目的は症状の緩和。本来の治癒は自然治癒に頼らざるを得ません。

 手術?手術は切り刻んだり切り取ったりしするだけで、元通りになるわけではありません。元に戻るとしてもやはり自然治癒に頼らざるを得ません。

 変な期待を持たせても酷なだけだとは思いますが、正直に「私には治せない」とか「私には治療方法がわからない」、「私の知る限り、今の医学では治療方法がない」とはっきり言ってくれるお医者さんは好いお医者さんです。実は、探すと好いお医者さんも結構たくさんみつかります。でも、『治らない』と根拠のない断言をするお医者さんはダメ医者ですね。

 ある病気になったとして『なぜその病気になったのか』に言及してくれるお医者さんは好いお医者さんです。ほとんどは生活習慣のどこかに何か問題があります。それがたとえ健康に良いとされることばかりをしている人でも、やはりどこかに問題が潜んでいるはずです。炭酸飲料よりも身体に良いからといって果汁100%のジュースばかり毎日がぶ飲みしていれば病気にもなります。あれが健康に良い、これが健康に良いと単一の食材に固執すれば栄養は偏ります。原因が生活習慣の中にあるとわかれば、治療の方法もわかってきます。

 まあ、こういうのは簡単に検査キットや短い問診でわかるものでもありませんから、現在の医療システムで実現するのはとても難しい。ベルトコンベア式に次から次へできるだけ数多くの患者を捌くことによってのみ儲けが出るシステムですから、お医者さんもかわいそうって言えばかわいそう。

 これからのお医者さんは、カウンセリングを主体としたものしていく必要があると思うんですけどねぇ…。
 米食品医薬品局(FDA)によりますと、「ソフトコンタクトレンズの使用者に対して、米国内において数は少ないものの重篤な眼の真菌感染の報告が増加」しているんだそうです。

 「30人の真菌感染者のうち、28人はソフトコンタクトレンズを使用しており、うち26人はボシュロム社のソフトコンタクトレンズ洗浄液を使用」していたんだそうです。

 レニューモイスチャーロックが原因ぢゃね?ということでアメでは引っ込めたみたいですけど、日本では一応対象製品は流通していないようです。

 国内販売しているのは「レニュー」及び「レニューマルチプラス」(有効成分はいずれもポリヘキサニド)で、一応「製品は出荷前に無菌試験が実施」 されているそうです。

 FDAは「ソフトコンタクトレンズを取り扱う前に、手を石鹸でよく洗い、乾かすことなど、使用に関する注意を喚起」しているんだそうで、一応製品と取り扱いの両方に疑いを持っているようですね。

 私も視力はたいしてよはありませんけど、腫れまぶたなので、多分コンタクトなんか入れたらまぶたに押されて目の奥に入り込んでしまいそうですので、怖くて無理ですねぇ…。まあ、目薬もさせないくらいのビビリなんすけどね。

ネタ元:
ソフトコンタクトレンズの使用やソフトコンタクトレンズ…(厚労省)
ボシュロム レニュー公式

ミドリガメも大変だな

テーマ:
 ミドリガメが原因と思われるサルモネラ菌感染が発生したからといって、そんなのは昔から言われていることだし、なにも過剰反応するほどのことでもないと思うけどねぇ。いらなくなったら捨てるとか、飼うのをやめるなんてのは子どもに悪影響以外のなにものでもありません。

 うちでもお子様2号のリクエストでミドリガメを買いましたけど、ミドリガメのサルモネラ菌保菌率が高いのは知っていましたので、そういったリスクがあることをちゃんと説明して、触った後はちゃんと石鹸で手を洗うとか、最初のうちは一緒に水槽を洗ったりしてましたしね。ま、もっともこのとき2号はすでに言ってわかる程度の年齢ではありましたから、もしもを考えると低学年を対象からはずすのは仕方ないかもしれませんね。

ネタ元:
ミドリガメ飼育、分かれる小学校の対応 感染症例受け

まめ知識:サルモネラ菌
 人を含めた哺乳類、鳥、は虫類などの腸管や河川などの水の中、土壌など、いたるところに生息しており、2500種類以上の分類がある。食中毒を起こすケースが最も多いのは、サルモネラ・エンテリティディス(SE)で、生卵や半熟のオムレツ、自家製マヨネーズなど加熱不十分な卵からの感染が多い。ただし、発症に至るには原因菌が20万から100万個程度の摂食が必要で、SEが20万個程度に増えるには条件にもよるが、およそ6時間程度かかる。
 感染を防ぐには、特に感染源となるケースの多い卵では、ヒビなどのない新鮮できれいな卵を選び、10度以下で保存、卵は割り置きせず、調理時は中心部の温度で68度以上を3.5分以上加熱する。また、調理で卵を扱った手や器具は、よく洗ってからその他の調理をする。