[鳥フル] ちうごくやばすぎ

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 WHOの要求に対して、いまだサンプル提出をしていないそうです。

 う~ん、こりは裏を考えざるを得ませんね。

 実はひそかにヒト感染型が出てるとか、高病原性のさらに斜め上を行く超高病原性になってるとか、ブタ-ブタ感染してるとか。(^^;

 あと、そのやばげになったサンプルを非公開にして、ひっそりと治療薬を開発して設けようと目論んでいるとか。

 こわいっす。

 で、その中国で、また新たな死者が出ているみたいです。3人目。

 なんか、ちうごくの発表の信頼性がますます薄れてきますね。

 ほいで、場所が変わってルーマニアでも断続的に家禽類の鳥フル発生が続いているようです。

 日本もいつ収まることやらですけど、ルーマニアも大変ですね。

ネタ元:
中国、鳥インフルエンザのウイルスサンプル依然提出せず=WHO
鳥インフルで女性死亡 中国で3人目、福建省で初
ルーマニアで新たに確認 鳥インフルエンザ
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交通事故

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ぴかぴか新車 ぴかぴか新車。

 納車たったの4時間で。

 おっちゃんT字路の路地から出てきて「ゴンっ」。

 ぶつけられますた。

 やっと前のポンコツのぼこぼこから開放されて、晴れやかに運転していたのに。

 身体はなんともないけど、精神的ダメージまっくす。

 ぢぐじょぉ~。おっぢゃんのばがぁ~。(T∀T)

ネタ元:
本家(SEAWorks Network!)
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ミドリガメ

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 サルモネラ菌感染だそうです。

 まあ、昔なんかの懸賞で配られて、それで感染した子がいたのでミドリガメには毒があるなんてうわさが広まったなんてことがどこかに書いてあったかな。ほいで、大量に捨てられたりしたんですよね。

 で、実際のところ、ミドリガメを原因とするサルモネラ感染より、そのほかの原因のほうがめっさ多いんですよね。

 サルモネラ菌って、確かいろんな動物が保菌していて、爬虫類に限らず鳥類や哺乳類、もちろん人にも潜んでいたりするわけです。

 以前はタマゴなんかの原因が多かったんじゃなかったかな。今は衛生管理がぐっと進歩していて、洗浄もしっかりしているし、輸送時間も短くなっているので。

 ま、なんでカメが問題になっているのかって言うと、これはもう、子どもが容易にいじくりまわすことができるから、そして、ちょっとしたことで十分予防することができるからなんですね。

 ですから、触った後は石鹸でよく手を洗うとか、水槽は常時きれいにしておくとか、そういうリスクがあることを子どもにしっかりと教えていくのが親としての責任ですね。

 ま、うちにもミドリガメがいますけれども、夏の間は大変だ大変だといいながら、お子様2号がちゃんと世話をしています。

 いまは冬眠しているのかなぁ。よく晴れた日はもぞもぞ動いていたりするようですけど、このところ寒いのでじっとしてますね。

 こういう注意が出たからといって、ばっちぃもののように扱わないで、最後までちゃんと面倒見てほしいですね。

ネタ元:
爬虫類(ミドリガメ)にご用心
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 つか、『これ』のどこに新型インフルエンザ警戒と書いてあるんだろ?

 まあ、たしかに、これから人が集団で集まることが多くなりますし、人の移動も気になるところではありますね。

 実際、国内でも鳥インフルエンザが発生している地域もあるから、そこでひそかに人の鳥インフルエンザ感染が発生していて、その人がさらに普通のA型インフルエンザに感染すると、そこで交雑が起こって新型インフルエンザが発生しないとも限りませんしね。

 ちなみに新型インフルエンザ発生ルートは、基本的に鳥フル+人フルの交雑か突然変異かしかありませんので、鳥フルと人フルに感染できるブタがひとつのキーポイントですが、それは人にも言えることで、鳥と人のインフルエンザの両方に感染すれば、そこで遺伝子の交雑が発生します。

 なんか、インフルエンザは遺伝子が1組8本で、1つの細胞に2種類のウイルスが感染すると、2つのウイルスですから16本の分節ができるんだそうで、その交雑した16本のうち8本が子ウイルスとして分裂するんだそうです。ですから、16種類×16種類で256通りの遺伝子パターンが考えられるんだそうです。

 ブタ経由の場合は、ちうごく万歳ですけど、人の場合は何処で発生するかわからないところが怖いですね。

 まあ、どちらかというと、突然変異型の方が予測できない分、さらに怖いような気がしますけどねぇ。

ネタ元:
インフルエンザ 厚労省「新型」警戒 「流行期」に突入 昨冬より6週早く

[鳥フル] 飼育再開

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 茨城県水海道市で鳥インフルエンザj感染発生確認第一号という、大変不名誉な思いをされた養鶏業者さんが、半年を経て飼育再開に乗り出すんだそうです。

 茨城といえば、検体すり替えだとかなんだとかで現在注目されている地域ですね。

 このあたりの消費者のみなさまはしばらくガクブルで卵や鶏肉なんて食べられたものじゃなかったかもしれませんねぇ。

 早く信用が取り戻せると良いですね。がんがってくらさい。

ネタ元:
鳥インフルエンザ感染確認から半年 やっと飼育再開


山田 啓二, 京都府政研究会
危機来襲―鳥インフルエンザ・48日間の攻防

インフルエンザが流行期。

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 インフルエンザ流行レベルマップの2005年第50週(12月12日~12月18日)によると、定点あたり報告数が1.88となりまして、流行の目安となる1.0を超えたところで流行期に突入となったそうです。

 くまもととおきゃーまで警報レベルになってますね。

 お気をつけくらさいませ。

 あわせて厚労省からも注意喚起がが発表されています。

 人ごみを避け…
 学校はもうお休みだけど、お仕事の人は結構いるからなぁ。それと年末年始、除夜の鐘やら初詣やらで人ごみに出かけますしねぇ。

 外出時はマスクをして…
 まあ、人目が気にならなければ良いんですけどね…。

 バランスよく栄養や水分…
 どんな栄養をどんなバランスでとりゃいいんだい?

 適度な室温を保ち…
 何度くらいにしたら良いかくらい書いとけって感じかな。22~23度くらいあればいいかい?

 適度な湿度を…
 これもどのくらいか書いてないねぇ。60%もあればいいかい?

 帰宅時のうがい、手洗いは…
 ま、着実励行でしょうね。

 というわけで、ぼちぼち流行期です。みなさまお気をつけくださいませ。

ネタ元:
インフルエンザ流行レベルマップ
今冬のインフルエンザ総合対策について

新型じゃないインフルエンザ

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 えぇ~、昨シーズン猛威を振るったB型インフルエンザですけれども、今年、早くも分離されたそうです。

 で、その分離されたのがビクトリア系統株なんだそうです。

 ちょっと調べてみましたところ、B型というのは大きく分けて山形系統株というのとビクトリア系統株という2種類に分かれるんだそうですね。

 で、例年流行するのは山形系統株で、当然ワクチンも山形系統株で作られているようです。今年の B/上海/361/2002 も山形系統類似株なんだそうです。

 ビクトリア系統株というのはB型が流行した昨シーズンでも数件しか検出されていない珍しい株のようで、抗体を持っている人もほとんどいないようです。海外では地域によって2~5割りに達するところもあるようですけど、WHO推奨が B/上海/361/2002 なので、かなり限定された地域なんでしょうね。

 それにしても、ワクチンもなきゃ抗体もないわじゃ、もしもこんなのが流行してくれやがりますと大変なことになりますね。

 私のふるさと、川崎市、恐るべしです。

ネタ元:
川崎市におけるB型インフルエンザウイルスの分離

ちぇちぇん

 って聞くだけでトラウマってる方も多いと思いますけれども、そのロシア南部のチェチェン共和国で謎の奇病が発生しているんだそうです。しかも女性や子供ばかり85人。

 症状は呼吸困難やヒステリー症状ということなので、パニック状態みたいなものかなぁ。

 で、今のところ原因がはっきりしないので、お医者さんや学者さんが好き勝手な推測をばら撒くものですから情報が錯綜しているようですね。いや、日本のマスコミがしっかり情報を入手しきれていないだけかもしれませんけど。

 まあ、今のところ局地的ですし、情報も限られておりますからはっきりしませんけれども、詳細なところはどうなんでしょうねぇ。

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チェチェンで奇病発生 薬?化学兵器?原因ナゾ

[鳥フル] 免疫ヤヴァい

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 私も学者さんではありませんので詳しいことは知りませんけれども、例えばNK細胞はがん化したり、ウイルスに感染された異常事態の細胞を破壊してしまう役割を持っています。

 免疫系を大雑把に分けるとマクロファージ、顆粒球、リンパ球になります。顆粒球やリンパ球はマクロファージ様の細胞から変異したものです。

 マクロファージは、他の顆粒球やリンパ球と違って管理系統を持っていませんから、アメーバ様の単細胞生物のように勝手に動き回って異物を見つけては飲み込んで撃退してしまいます。これを貪食作用と言います。ま、こういう攻撃は細菌などある程度の大きさが必要になりますね。

 で、NK細胞はというと、これはかなりマクロファージのように原始的な形態を残していますけれども、一応リンパ球の仲間です。原始的な形態を残していますから、弱いながらも貪食作用を持っています。

 このNK細胞や胸腺外分化T細胞(NK-T細胞)は、役立たずになった細胞を破壊することができるんですねぇ。ですから、がんの治療に患者から抜き取ったNK-T細胞を培養して増やしてから患者に返すとがんが後退、縮小することがわかっています。

 で、ひとつ覚えておきたいのは、実は風邪をひいたときにいろいろな症状がでますよね。あれ、実はウイルスや細菌が発生させているのではなくて、自分自身の免疫システムが発生させているんです。

 炎症は免疫細胞を呼び集めて腫れを引き起こして活動しやすくさせたりしますし、熱はウイルスを退治しますし、鼻水は異物を排出する働きがあります。涙目や咳、くしゃみも同様ですね。

 ほいで、顆粒球はマクロファージと同じで貪食作用がありますけれども、飲み込んだ異物を退治するために細胞内に活性酸素を持っています。ですから、顆粒球が死滅するときには活性酸素を撒き散らしますから炎症になりますね。

 逆に免疫が過剰に働くアレルギーという状態になりまして、これはいわゆる自己免疫疾患と呼ばれる状態になります。

 こういうそれぞれの免疫系細胞の働きを制御しているのが情報伝達物質のサイトカインです。

 「H5N1がサイトカインの過剰誘導(嵐)」があるということですが、確かにこういうことがおきるなら激しい免疫反応が巻き起こって強い症状が現れますね。

 「免疫力が低下している人よりも、健康な人でサイトカインの生産を増加させる能力があることから、なぜ最も健康そうな人で症状が重くなるかも説明できるという」という記述から、スペイン風邪の若い世代ほど重傷者が多かったという説の謎にも迫っていますね。

 これは由々しき問題です。
 これまでの風邪には免疫!という常識が崩れるかもしれません。

 では、なぜサイトカインストームが起きるのか、そこがわかると対症療法も変わってくるかもしれませんね。

 で、大起源ですが、元ネタがわからないのでなんともいえませんけれども、「抗ウイルス成分の攻撃から逃げることができると判明」って、タミフル(オセルタミビル)耐性ウイルスのことを言っているのではないでしょうか?

 先日のタミフル耐性ウイルスの詳細を見てみましたけれども、死亡した少女が治療開始から4日目に採取した検体を調べましたころ、これまでのH5N1高病原性鳥インフルエンザのノイラミニダーゼからの変異が見られて、それがまたオセルタミビルに対して強い耐性を持っていたんだそうです。

 鳥インフルエンザがどのような形でヒトーヒト感染するようになるのかは依然として不明ですが、このタミフル耐性を持ったまま新型インフルエンザに変異したときには、とんでもない状況になるかもしれませんね。

ネタ元:
鳥フルメモ・劇症化について・取り扱いは自己責任で('A`)
Oseltamivir Resistance during Treatment of Influenza A (H5N1) Infection

[鳥フル] ん?

テーマ:
 鳥インフルエンザ用のワクチンはすでにあるのでは?…と、思ったら、鳥インフルエンザとニューカッスル病の両方に効果があるワクチンが世界初なんですね。

 なんでしょう、人の三種混合とか、そういうのとは違うみたいですね。

 ニューカッスル病って、なんじゃらほえ?と持ったら、普通に鳥類の感染症なんですけれども、かなり凶悪なウイルスみたいですねぇ…。

 ま、鳥も人も元気が一番です。

ネタ元:
鳥インフルのワクチン開発 中国、年内に生産開始も
ニューカッスル病